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タスマニア東海岸

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FUJI FILM S5pro Nikor14-24mm 80~200mm アドビライトルーム2

もうだいぶ昔に撮影した気がするがほんの20日ぐらい前のことだ。まさに戦い済んで兵どもの夢のあとという感じがする。でも今回単にデジタル化というだけではなく何か写真時代が新しい流れになってきた感じがする。ブログもその一つかもしれない。みんなが簡単にいい写真が撮れ、プロはさらにその数倍いいのが撮れ、また新しいテクノロジーによ利今まで撮れなかったものが撮れる時代になったが感じがする。だから写真家はより楽しくそしてより努力しないと生き残れない厳しいメディア戦争に突入しているのかもしれない。これからは名ばかりの写真家は生き残れないと思う。先生と呼ばれる人の中でどれだけ生き残れるのだろうか。ぼくももっと努力し楽しみ写真家として続けて生き残りたい。

タスマニアの東海岸は海も綺麗だが森もよし、そしてその間に点在する田舎の雰囲気も捨てがたい。タスマニア行きたくなったらクリックしてください。

明日からまた山の中で撮影です、しばらく更新できませんごめんなさい

協力 アドビ 富士フイルム ニコン カンタス航空 タスマニア州政府観光局


by masabike | 2008-04-30 15:00 | タスマニア | Comments(3)

East cost

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FUJI FILM S5pro Nikor14~24mm 28~70mm アドビライトルーム2

今回のアドビの撮影で久しぶりにフレッシュネー国立公園(タスマニア東海岸)に来た。4年ぶりぐらいかもしれない。朝5時半ホテルを出る。他のカメラマン3人も喰らいついてくる。車を降りたら一瞬でこの日のGood Pointを誰が最初に見つけるかの競争。他の3人は初めてだが、初めてだからこそ意外なところを見つける可能性もある。現場到着まで30分の運転の間、頭の中で絵コンテを作り撮影シュミレーションをする。そしてクィーンを聞いてテンションを上げる。

フレッシュネーのフレンドリービーチに着く。沖合いに3隻漁船がいてサーチライトで魚影を探している。サーチライトの影響のない場所を瞬時に考え、再度車を移動。他の三人もついてくる。少し離れたビーチでいい場所を見つけ、いい岩場に陣取り撮影。オージーのフィリップが少し離れたところで撮影しはじめた。自分の撮影で夢中で人が何を撮影しているかまでかまっていられない。

少し自分の撮影が落ち着いたとき、彼のシャッター音が以上に遅い(露光時間が長い)ことに気がつく。少し不思議だった。目一杯絞り、ISO100にしても40秒ぐらいなのに???


2時間後、撮影が終わり車のところでフィリップに出会う。なんと彼はレンズにND400フィルターとハーフNDを合わせて付け、5分ぐらいの長時間露光で夜明けをさらに幻想的にしていた。まさにやられたと言う感じ。

でも構図はうちのほうが勝っているなとほくそ笑んでこの日のドーンミッションを終わった。うわーでもまだあと今日は10時間以上撮影がある頑張らなくては!!

撮影協力 アドビ タスマニア州観光局 カンタス航空 
富士フイルム ニコン
タスマニアの夜明けの海、感じていただけたらクリックお願いいたします

by masabike | 2008-04-30 10:13 | タスマニア | Comments(4)

MAKIRAMA

今回アドビフォトアドベンチャータスマニアで一緒だったマキさんがブログで日本に参上です。ぜひご覧ください。すごいです。男勝りです!!男かな?僕と学ぶサンに影響されてブログを開始いたしました。皆さんごひいきお願いいたします

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マキサンハッセルでの撮影クリップもご覧ください
by masabike | 2008-04-30 10:08 | 写真アート | Comments(2)

From Cradle Mt



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FUJI FILM S5pro Nikor14-24mm, 28-70mm 80-200mm Adobe lightroom2
今回のアドビ撮影ではそれぞれのカメラマンが何を見て何を感じ何を表現するかと言うプロセスをじっくり考えさせられました。これだけの数の写真家が同時に撮影してどれ一つとして似通った作品が出来ない、作品を見れば誰のかほぼ一目瞭然で分かる。どれだけ自分の個性が短時間で沢山出せるかが勝負でした。

そしてその過程で欧米のカメラマンと自分の違いの最大の点に1つがつきました。僕も含め日本人の写真家は撮影前にどれだけ時間をかけるか、どれだけ集中するか、シャッターを切ったときほぼ作品は完成か完成に近い状態(カラーで風景の場合ですが)、しかし欧米の写真家の多くの作品はシャッターを切って撮れたのは。とりあえず作品の素材と言うか原石みたいなもので、それからいかにライトルームなどのソフト(昔は暗室作業)でタッチアップ、加工していくかの差を感じました。

基本的には撮影終了後の写真に関してほとんど手を加えていません、欧米の写真家も夜の編集作業で僕の作品をみて「タッチしてはだめよ」と何人もがアドバイスしてくれました。

彼らも当然とり方表現の仕方の違いを分かってくれていたみたいです。いぜん僕の砂漠の写真をみたアメリカ人のディレクターから「この空に月を大きく合成すればいいのに」といわれてビックリしました。でも合成すると自然ではなくなるからと何度の説明しましたが彼女は理解してくれませんでした。ここら辺が観点の違いなのでしょうか?

今日もクレイドルマウンテンのギャラリーで「どうしてフィルターとか画像処理をしないの?」とオージーのアマチュア写真家から聞かれました。答えは「日本人の観点はナチュラル&シンプル、日本のお寿司知っているでしょ?それと同じです」と答えると「とても分かりやすく解ったは」と納得していただけました

これからもこのお寿司のような写真を撮りたいと思います。そういっていると自分で言いながら無性にお寿司が食べたくなりました。ここはクレイドルマウンテンそんなものはないな・・・・(涙)

写真はお寿司のように納得していただけたらクリックお願いいたします。クリックがたまるとここにお寿司が届きます(爆)
Special Thank,s
FUJI FILM Adobe QANTAS Torism Tasmania


by masabike | 2008-04-26 13:14 | タスマニア | Comments(9)

Camp


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今再びタスマニアの東海岸からクレイドルマウンテンを旅して撮影しています。再びキャンプ生活です。タスマニアでのキャンプはなんと言ってもマッシュルームの炒め物美味しいです。それから日本人ツアーの方からいただいた「わかめごはん」美味しかったです。でも今回おおはずれなのはスーパーで特売だった「スパムホット&チリ」凄くまずかったです。久しぶりにおおはずれでした。でもキャンプで撮影しているととても気持ちよくいつでも撮影モードでとてもいい緊張感です。そして夜の編集作業がないのもハッピーです。やはり夜はしっかり寝ないと翌日山の中を歩き回ったりひたすら運転するのには答えます。

そういえば今回のアドビツアーでもまたもや、マナブサンに僕の寝息で眠れない日々を過ごさせてしまったみたいです。彼もなるべく僕より早く寝ようと思ったらしいのですが、なんせ僕は瞬間0.5秒寝なのでどうしても彼は遅れを撮り眠れない日々を過ごしたらしいです

長期キャンプの秘訣は何処でもすぐに寝れることです。
タスマニアで瞬間寝見てみたいかたはクリックお願いいたします??


by masabike | 2008-04-25 15:36 | Comments(5)

Resort


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FUJI FILM S5pro Nikor14~24mm 28~70mm
アドビアドベンチャーが終わりほっとして2泊リゾートで楽しみました。フレッシュネーというリゾートで以前クレイドルマウンテンにいたキングさんという方がマネージャーでご招待してくれました。なぜか一人でスゥイートルームですごすことになりました。ウエルカムドリンクでシャンパンまで部屋にありもうゴージャスそのものですがなぜか一人です。部屋のジャグジーに入り、シャンパンで生ガキのゴージャスランチですが、ここでまた、アドビフォトアドベンチャーの影響か撮影したい症候群に陥り、ワイングラスを撮影し、挙句の果てに部屋のゴミ箱まで撮影しました(それとも以前SUDIさんがブログでゴミ袋の写真を挙げていた影響でしょうか(笑))


そして最後に撮るものがなくなりこんなものまで撮影しました

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泡の間からのぞく自分の足です。スイマセンの見苦しいものを・・・・。








自分の足なんか出すんじゃないとお怒りの方はクリックお願いいたします
by masabike | 2008-04-25 15:29 | タスマニア | Comments(6)

Adobe Adoventure

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FUJI FILM S5pro nikor14-24mm 28-70mm 300mm



アドビのフォトアドベンチャーが終わってはや10日。もう凄く昔のことのようだ。でもこの10日間の出来事は間違いなく自分の人生のターニングポイントになってくれたと思う。自分の撮影であまかった点、他のフォトグラファーたちの優れていた点、とくにナショジオのブルースディルさんのことは多くのことが勉強になった。

最初のカメラマン紹介でまずビックリした。アメリカ、イギリス、ドイツからみんな同時にホバート入りした。僕とタスマニア観光局のスタッフはホバートンのホテルに待っていた。握手するや否や彼らがとった行動は「さあ撮影に行こう!!」だった「時差ぼけとかだいじょうぶ?」ときくと「そんなモン撮影していれば直るよ」と言うのが答えだった・ついたばかりのホバート、右も左も分からないのにすぐ街に散って撮影、夕飯までに戻るとすぐワークルーム(別名オペレーションルームと呼んでいた)にはいりその日の作品をすぐにまとめはじめた。翌日もそんな感じ、そこにNYからのマキサンも合流。着くや否や彼女もPCを広げて作業を始めだした。本当に世界のカメラマンの素顔と凄さを実感した。日本だと取材初日とりあえず今日は馴らし程度でというのが多いがここではそんなこと通じない。ウエルカムディナーがあっても、みんなそさくさ引き上げ作業に戻る。そういえば期間中宴会をしたこともなかったし、へべれけになるまで飲んだ人を見たことなかった。

まさにカメラを持った映像のドッグファイトだった。もう死に物狂いで撮る、それしかないです。今タスマニアをまた自分のために撮影しているが、あの10日間以降全てのものが撮りたくなり、全ての瞬間が素晴らしく見え選択に困るくらいだった。昨日もクレイドルマウンテンでたった10メートルの区間で歩いて撮影するのに2時間かかってしまうぐらいいろいろな物が見つけられた。まさにフォトアドベンチャーシンドローム。いつか日本でフォトアドベンチャーを行ってもらいたい。そしてプロカメラマンをひいひいになるまで撮影させてみたい。どこか写真カメラメーカーさん、フォトアドベンチャー イン ジャパン(別名カメラマントラの穴ジャパンラウンド)企画しませんかね?

カメラマントラの穴参加してみたいなと思ったらクリックしてください



by masabike | 2008-04-25 15:25 | タスマニア | Comments(2)

タスマニアペニュンシュラ

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FUJI FILM S5pro Nikor 14~24mm 80~200mm 300mm
jpeg フィルムシュミレーション F2モード




今回の旅では、今まであまり撮影していなかったタスマニアの東海岸を重点に撮影したかった。まず手始めに以前マナブサンのブログに出ていたフォーテスキューベイのほうに行ってみた。ホバートから車で1時間ぐらいだけれども行った事なかった。理由は簡単、ポートアーサーと呼ばれる開拓時代の牢獄あとがあり、お化けが出ると言ううわさがある。僕はとてもその手のものが苦手で、先日もマナブサンにホテルの部屋で「この部屋出るかもしれませんよ?お化けが」と脅されてなかなか眠れなかったです

でもフォーテスキューベイのあるタスマニアペニンシュラとっても。綺麗でした。南極から来る朝の風が心地よかったです。でもその間も他の写真家は何を撮影しているのだろうと、とても気になり死に物狂いで撮影戦闘モードになってしまいました


撮影協力 タスマニア政府観光局 カンタス航空 アドビ 富士フイルム ニコン
タスマニアの光と風感じていただければクリックお願いいたします


by masabike | 2008-04-17 07:30 | タスマニア | Comments(7)

アドビライトルーム オークション

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タスマニアの観光大臣のご挨拶でオークション開始です
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買っていただいた観光局のカレンさんと記念撮影です
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写真を落札してくれたお客さんにもみくちゃになるマキサン

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無事終わりアホ写真家3人でガッデス





アドビフォトアドベンチャー最終日はホバートのヘンリージョーンズアートホテルでの写真展&オークションです。今回の撮影で各カメラマンが10~15点選りすぐりの作品を提出し、その場でエプソンのプリンターでプリントしサインを入れて即売するもの。ナショジオの写真家や僕みたいな海外の写真家の作品が安く買えるので大賑わいです。最低落札価格5ドルから始まります。NYからのマキサンと2人でチームNIPPONはかなりトップクラスの価格で写真が売れました。僕の作品はこちらのミニスターも買ってくれてホクホクです。売り上げは全部で8000オーストラリアドル(約82万円ぐらい)で全部タスマニアデビルの保護のための基金に寄付されました。オークション終了後かなり金額がいき写真家全員大はしゃぎでした。
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今回のアドビフォトアドベンチャー主催ディレクターのミケルさんはメディアのインタビューで大忙しでした。日本でも写真家によるこのようなチャリティーオークションがあるといいと実感しました。是非どなたか主催してください!!

協力タスマニア州政府観光局 アドビシステムズ カンタス航空
オークション見てみたかったと思った方はクリックお願いいたします


by masabike | 2008-04-16 14:54 | タスマニア | Comments(8)

Nikon &FUJI



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撮影協力 富士フイルム ニコン

今回アドビライトルームアドベンチャー タスマニアでソフト以外でもっとも気になったのは当たり前ですけど、カメラシステム。世界のトップクラスの写真家がどのカメラを持ってくるか?

答えは圧倒的にニコンでした。臨時参加の写真家も入れて約20人中15人ぐらいがニコン(とりあえず僕のS5もD200ベースなのでニコンにカウントしています)でした。しかもその多くが昨年発売したばかりのD3&D300プラス、ナノコーティングレンズをみんな常備しており、特に皆さん日常で14~24mmをつけていました。ぼくもS5にはいつもNikor14~24mmをつけていました。今回はほとんど、この14~24と28~70mmと80~200mmで撮影しました。やはりさすがスペースシャトルに積むだけあり世界のコンペティションの場でのニコンブランドの強さにビックリしました。思わずニコン系買っていてよかったと思いました。

他にはキャノンが4~5人、オリンパス(NYのマキサン使用)が1人、ソニーαが1人でした。ちなみに取材のマナブさんはキャノンでしたがナショジオのブルースさんのD3のISO3000の画像を見て驚愕していました。うちのS5も色のよさとダイナミックレンジ400%での画面作りでかなりみんなビックリしていました。あとは僕がペンタックスさんのK20Dのプロモーション写真を撮っているので盛んにK20Dへの質問が多かったです。ひとりオージーの写真家がK20を買って持ってきたかったけど出たばかりで間に合わず残念と言っていました

ちなみに悲しいかなフィルムカメラは僕一人でデジタル撮影の合間にクラッセWで撮影しているとかなりみんなビックリしていました、でもよく「これはライカの新型か?売ってくれ!」と他の写真家から言われました。意外と世界の写真家からクラッセ評判よかったです

いまはうちのS5プラスレンズ群はホテルで休養中です。これからは後半F3&ペンタックス645&ベルビアの撮影になります!撮るぞ~~~!!!


やはりカメラマン同士のカメラに関する会話は面白かったです。
引き続き応援クリックお願いいたします


by masabike | 2008-04-16 14:44 | Comments(3)