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メルボルン HATTON HOTEL2

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NikonF2 Nikor28mm Zeiss50mm PRESTO400
HATTON HOTELはとてもメルボルンのいいロケーションにある。ホテルの屋上に昇るとCityが一望できるところにある。その眺めと部屋の空間、ホテル内のあらゆる空間が心地よく絵にナル。自分の部屋にある暖炉の飾りの天使に朝日が差し込みまるで本当の天使がたっているみたいで、寝ぼけ眼でブランケットの間から見てビックリした。ここはHOTEL全体がオブジェであり時間と空間全てが演出されているみたいだ。唯一つここでオブジェでもなく、演出されてなく似つかわしくないのは、ベットに転がっているこの自分自身だけかもしれない・・。(涙)
自分もこの空間に浸ってみたいなと思っていただけたらランキングクリックお願いいたします

by masabike | 2007-05-31 21:59 | | Comments(7)

メルボルン HATTON HOTEL

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Nikon F2 Nikor28mm Zeiss 50mm FUJI PRESTO400
ビクトリア調のHATTON HOTEL モノクロで撮影しする為にあるようなホテル。インターナショナルスタイルのホテルにはない優しい空気がある。打ち合わせや撮影の合間にホテルのカフェバーに戻りカプチーノやワインを楽しむのが凄く活力と、気持ちが楽にナル。都心のリゾートホテルだ。でもあまりのホテルが素晴らしいので外に撮影に行くのをついつい忘れてここでリラックスしすぎてしまう
メルボルンの時間を感じていただければクリックお願いいたします

by masabike | 2007-05-31 08:28 | | Comments(12)

FUJI FILM S5pro サウスヤラ HATTON HOTEL

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最近のメルボルンの定宿「HATTON HOTEL」 メルボルンのお洒落な街サウスヤラにある。古い建物で中もとてもアーティステック。じっくりここをモノクロで4×5で撮ったら写真集ができるのではと思うくらいのいい建物。結構オーストラリアの女性誌VOGUEなんかでもロケに使っている。おととしVictria政府観光局のO嬢(別に怪しい官能小説に出てくる人ではありません。単に頭文字だけでいたって健康的な方です)のお勧めで宿泊してから、メルボルンにきたらもうここと決めている。特に今回はO嬢が特別な部屋があるといい(別に怪しい意味ではなく)予約してくれたのが半地下の部屋。暖炉に天使がいます。でも夜中に眼が合い一度ドッキリしましたがとても素晴らしい部屋で、ここでCM撮りやヌードなんかモノクロで撮ったらサムハスキン張りに撮れるのではと思うくらいの部屋でした。
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部屋もお洒落ですが廊下もお洒落でした。お洒落していない自分が少し情けなかったです。
ここに泊まっていると自分が映画の主人公たとえばジョニーディップとかになった気分になれそうです(ファンの方スイマセン、暴言でした以後決して言いません)是非宿泊してみてください。1泊220豪ドルです。Cityからトラム6号線で10分ぐらいです。眼の前がボタニカルガーデン(植物園です)そして周囲も閑静な住宅街で冬の光がきれいでした
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FUJI FILM S5pro F2フィルムシュミレーションモード jpeg

初冬のメルボルン、ホテルで暖炉にあたりたいなお感じいただけたらランキングクリックお願いいたします

by masabike | 2007-05-31 00:43 | FUJI FILM S5 | Comments(2)

FUJI FILM S5撮りおろし メルボルン昼下がり

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FUJI FILM S5pro F2モード  jpeg

メルボルンのホテルでの昼下がりとなりのデリカテッセンで買ってきたサンドイッチとワインでのお昼ごはん。メルボルンにしては珍しく晴れている空とシティーを眺めながらボーっとしながら思った。
この数年生活が寅さんみたいになっている。オーストラリアと日本の間を行ったり来たりの二重生活(こう言えばかっこいいが単に根無し草みたいなもんです)
おかげで旅先に我が家が出来るという不思議な現象になった。タスマニアに着くと言うか帰ると「Welcome to home」と言われる。しかもきちんとタスマニアの我が家の家の鍵を持っているし銀行口座もある。おかげでショッピングカードやポイントカードがどちらの国のだったのか迷うことがある(偉そうな言い方ですいません)。でも考えてみたらカメラマンなんていう職業は現代の時間と光のハンターみたいなもの。獲物を追いかけてひたすらどこかへ出かける。出先に我が家があるのはいいかも知れないし、寅さん的な性格と生活ではないととてもカメラマンなんてできないと思う。

今回もメルボルンに着くと(場合によってはダーウィン、ホバート、ブルーム)いつもどおりの生活が始まる。空港からCityまでの往復バスチケットを買い、現像所、クライアント、観光局、バックアップスタッフ、友人等に今帰ったからと連絡しまくり予定を再確認する。ホテルにチェックインののち、かって知ったる近くのスーパーで生活品、携帯のプリペイドカード、国際電話のディスカウントカード、トラムのチケットを買い到着後1時間でオーストラリア生活再開する。撮影がある場合はそこからさらに頭の中を戦闘モードにアップし打ち合わせであれば、きちんとスーツとシャッとネクタイを締めていく。
今回は到着が日曜日だったのでホテル近くのデリカテッセンでサンドイッチとワインを買いホテルの屋上でブランチ。幸せな日曜日の昼下がりを過ごせた。明日から打ち合わせにつぐ打ち合わせと、撮影もある。でも仕事ができながら旅もできる、ブランチを楽しみながら自分を取り巻く環境に改めて感謝する。

サラリーマンのときに撮影をお願いしたカメラマンの人が、撮影終了後みんなで食事をしたとき、先週の日曜日は(ちょうど日曜日の撮影だった)ハワイで撮影をしていた、来週はグァムで撮影と言っていた。忙しそうで家にいる時間が無いんだと思いながら、すごくうらやましくあこがれた。いつまで自分は会社の机にしがみつき偽りの生活を送らなければならないのか、だんだん30歳が近づいてきていた。カメラマンになれるかどうかのデッドラインの時間が近づいてきていた。そしある日会社を飛び出したと言うか飛び出さざるを得ない状況になり飛びだした。着地地点には天国と地獄どちらがまち構えているかわからなかった。でもとりあえず今はカメラマンを続けていられる。いまコメントを書いている間までは。でも明日は分からない。でも今はメルボルンのCityを眺めながらワインでお昼ご飯を食べている限り、この寅さんみたいな生活に満足している。あっ気がついたらもう半分ワインを飲んじまった!飲みすぎだ!

初冬のメルボルンでワイン飲んでみたいなとお感じいただけたらランキングクリックお願いいたします
by masabike | 2007-05-30 23:45 | FUJI FILM S5 | Comments(2)

食在豪州!美女在豪州

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 しばらく豪州里帰りをしていましたのでブログは人力自動応答システムでアップしていました。すいませんでした!
メルボルン到着後、現地現像所で打ち合わせの前にまずは飯!腹が減っては戦はできぬで、メルボルンのお洒落なグルメ街、東京の表参道に当たるのがここサウスヤラ。トラムが走るお洒落な街。で何を食べたかというと中華です。じつはオーストラリアにはとてもいい中華料理のシェフが沢山います。それは日本にいるある企業が香港から呼んだカリスマシェフから聞いたのですが、彼に「今度香港に行くからお勧めのレストランは?」と聞くといい中華レストランは今シドニーかメルボルン」という答えが返ってきました。それは香港返還のときに優秀なシェフはほとんどスカウトか自から脱出してメルボルンかシドニーへ行ってしまったと彼は言いました。
のうがきはこのへんで今回食べに行ったのは「太平州酒場」サウスヤラの駅前にあります。安い美味いでも込んでいる。そこは抜かりなく現地にいるスペシャルエージェントに頼んでおきました。スペシャルエージェントも一緒にゴハンしました。(もちろん彼女の一押しの店でした)

現地スペシャルエージェントとはアボリジニーアートコーディネーターの内田真弓さん(5月のブログにも出てもらっていますし、NHKの教育番組でアボリジニアートの解説もしています天は2物を与えてしまったようなスーパーレディーです)ともかく此の夜は食いまくりました、特にここは鍋あんかけ料理が美味しかったです。内田さんもエネルギッシュに食いました。一瞬彼女にお任せだと芋虫やカエルとか料理で出てきそうなやな予感がしましたがセーフでした。でもその美人な外見からは想像できないエネルギッシュな食いっぷりでした(色気も食い気には勝てないのかもしれません??)。もともと某航空会社で飛行機の中で働いていたそうですが、彼女は「客室乗務員だった」と言い張りますが、僕は絶対にジャンボジェットのエンジンの変わりに翼にぶら下がり羽ばたいて人間エンジンをしていたのだと思います。それぐらいパワフルです。よく食べよくしゃべる人です。今は英語はネイティブ並みに凄いのですが、昔ホームステイ先で「真弓ちゃんは何が食べたいの」と聞かれ「I am Nudle」といった逸話があるそうです。それでも海外で今は英語堪能大活躍。英語御勉強中の皆さん自身持ってください!!
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そして最後のしめの広州チャーハンが美味しかったです。(でもダックのローストも死にそうなぐらい美味しかったです)でも食べ切れなくてお持ち帰りで翌日のお昼ご飯になりました。これだけ食べて2人で7000円でした。感謝感謝!!
明日の夕飯はメルボルンで中華とお感じいただけたらランキングクリックお願いいたします

それからプロフィール下にメール表記いたしました。何かございましたらよろしくお願いいたします

by masabike | 2007-05-30 13:17 | | Comments(11)

タスマニアから日本出張です!


昨晩タスマニアより成田に到着。6月末に再度メルボルンに行くまでバタバタの1ヶ月です。ここしばらくご返事送れて皆様には申し訳なかったです。今回も沢山色々撮影しました。なるべくオープンできるものは沢山お見せします!ではこれからもブログよろしくお願いいたします
by masabike | 2007-05-30 07:17 | | Comments(4)

ユークラホワイトデューン 5

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PENTAX645 300mm 400mm Nikon F3P 400mm Velvia100

ここにいるとあまりの白さで遠近感もおかしくなり、目もやられる。1回はほんの1
0センチぐらいの砂の段差だと思って足を踏み出したら2メートルぐらいあり砂丘の
上から転げ落ちたことがある。また近くの村でミルクを飲んでいたらミルクに変に色
がついているなと思い雑貨屋の親父に「なんかミルク色がついてるよ」というと「色
がついているのはお前の目だ」といわれ鏡を見ると目が真っ赤に充血していた。あま
りの光の反射で雪目ではなく砂目になっていた(笑)それで景色がくすんで色がつい
ているように見えたのだと思う。

そんなことをしてでもここを撮りに行きたい。まさにこの世ではない世界。いままで
同行したアシスタントさんが2人いたが2人とも「現実ではないみたい」と声をそろ
えていた。ここの行くと地球の生まれたままの姿を見ているみたいだ。そして自分の
上には空ではなくこの大宇宙が広がっていることを実感する。ぜひ何時の日か行って
みてください!!



白い砂漠行きたくなったらクリックお願いいたします。

by masabike | 2007-05-28 08:05 | アウトバック | Comments(10)

ユークラホワイトデューン4

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PENTAX645 200mm 300mm Nikon F3P 500mm Velvia100

ここはカメラマンにとって最高の自然のスタジオであるとともに最悪のスタジオかも
しれない。

なぜならここの細かい砂が、カメラやレンズなどの機材の間に入り込み作動不良や場
合によっては完全に作動不能

になってしまう。おまけに風が強く望遠レンズを着けるときにはジッツオ390とい
う13キロぐらいの重い三脚をつけないと

ぶれたり場合によっては三脚ごと吹き飛ばされる、一回ペンタックス67に300m
mの望遠レンズをつけたままここで三脚を

飛ばされたことがある。まさにここはカメラのサバイバルテストフィールド、デジカ
メは不可能。そんな過酷な場所でもまた行きたくなる

今までに4回ここに行っている。5回目は何時かな??どなたか一緒にその時はいか
がですか(笑)



白い砂漠見てみたいな~と思ったらクリックお願いいたします


by masabike | 2007-05-25 08:05 | アウトバック | Comments(11)

ユークラホワイトデューン 3

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ここの砂漠を見つけるのに3年かかった。バイクでキャンプをしているときにロード
トレインの運ちゃんから

西オーストラリアに行くと白い砂漠があるよといわれて地図に丸を描いてくれたが、
その丸は地図上で半径500キロぐらいあった



翌年と翌々年その丸の中のエリアをさまよい小さな白い砂丘群を見つけた、でもイ
メージがチョツト・・・?そのとき地元のサーファーの子が南オーストラリアの果て
にも綺麗な砂丘があるよと教えてくれた。そして翌年そこの行くとデカイ砂丘だが
もっと違うイメージがと思っていたら、やはり地元のサーファーオヤジが、西オース
トラリアとの州境に行くとでかい白い砂漠があるよと教えてくれた。そこから僕は更
に1000キロ4WDを飛ばしここを見つけた。主和時代地を抱きしめたかった。地
球が創った大スタジオだった。作品は無限に出来そうだった。



白い砂漠何かを感じていただければクリックお願いいたします


by masabike | 2007-05-23 08:07 | アウトバック | Comments(17)

ユークラ ホワイトサンドデューン 2

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ユークラホワイトデューン、ものすごい真っ白な砂丘が続きます。その白さは雪の様
でもありお砂糖の様でもあります

以前友人が家に来て、コーヒーを出して僕は台所で洗い物をしていると「おーいこの
お砂糖解けないよー」というので

リビングに行くと彼は砂糖と間違えてビンに入れて部屋に飾っていたこの白い砂を
コーヒーに入れてかき回していたのです



それぐらい白いので、朝日、夕陽そしていろいろな気象変化が砂の色を刻々と変化さ
せます。撮っても、撮ってもエンドレスな

無限なスタジオです



色の変化に感じていただけたらクリックお願いいたします


by masabike | 2007-05-21 08:12 | アウトバック | Comments(12)