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戦い終わって、みんなお疲れ様でした

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8耐を見て帰り、今回オーストラリアで撮影した400本以上のフイルムを整理を開始した。そして今回もとことん酷使したうちのカメラ戦力のメンテナンス。もっとも酷使したペンタックス645グループはメーカーさんにメンテナンスとチェックを依頼。家ではニコンとFUJITX-1グループをメンテナンス。いたるところにアウトバックの赤い砂が入っている。クリーニングペーパーが赤くなる。帰るといつもすぐに次の戦い(オーストラリアでの撮影はまさに戦争です)そなえすぐメンテナンスとオーバーホールをする。ちなみに今回持って行ったのは以下のカメラとレンズです
NIKON
F2,F3P×2台、14mm、28mm、50mm(ツアイス)、300mm、400mm、20~35mm
80~200mm
PENTAX
645、645NⅡ×2台 35mm、55mm、75mm、120mmマクロ、200mm、400mm
45~85mm フォルダー予備6個
FUJI
TX-1×2台、30mm、45mm、90mm
フィルム ベルビア100(35mm、220) プロビア400X(35mm)合計約500本
三脚
マンフロット 055B 、ハスキー4段、ジッツオ390
以上で合計100キロぐらい。これが今回のうちの全戦力でした。皆さんよく働いてくれました
ご苦労様でした。カメラは僕の第3の目。酷使はしますが大事にします。そしてなるべく一緒に旅をしたカメラは下取りには出さず大事にとっておきます。旅の仲間でもあり戦友ですすから
by masabike | 2006-07-31 07:30 | Comments(0)

2006鈴鹿8時間耐久オートバイレース

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昨日鈴鹿8時間耐久オートバイレース(通称8耐)のパブリックビューイングを青山のホンダウエルカムプラザに見に行ってきました。相変わらずの盛り上がりで久しぶりに熱くなってしまいました。本当は鈴鹿まで見に行きたかったのですが、なにせオーストラリアの砂漠から帰ってきたばかりでヘロへロだったので横着して青山にしてしまいました。おまけに冷房も効いているし。ホンダスマイルもいるし・・・。初めて20代で見た初のモータースポーツが8タイでした。名古屋からの帰りの東京行きの夜行列車のなかで真剣にレーサーになろうかと考えてしまいました、お恥ずかしい話ですけど。昨日はいろいろフイルムをまとめる仕事が家であり1時間少し見て帰宅しましたが。かえりの246でつい自分が伊藤真一かガードナーになった気分で他のバイクと熱い走りをしてしまい、白いバイクに気がつくのが少し遅れていたら恐ろしいことになっていました。やはりバイクレースを見に行くときは電車かバスにしようと心に誓いました
by masabike | 2006-07-31 07:13 | Comments(0)

タスマニア初冬の旅 その5 クレイドルマウンテン

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半年振りに帰ったクレイドルマウンテン。僕の人生でひょつとしたらおおきなターニングポイントの場所。自分が生まれ育った板橋以外でもっとも長く暮らした場所。それが世界遺産の国立公園というのは人生でとても贅沢かもしれない。ここにいるときゆったりとした時間のなかでくらす贅沢さを知った。そしてこの日ももっともポピュラーでもあり個人てきにもお気に入りの場所のドブ湖の駐車場からクレイドルマウンテンを撮影。今日はペンタックスの645のワイドズームとFUJI TX-1のパノラマで狙う。あまり夕日は期待できなかったが山と向き合えて楽しかった
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そして翌日少し朝の雨が残る中パンダニの木を撮った。雫がついた葉っぱをレンズで覗くとなんかおいしそうで食べられそうな感じがした。そのあと雨のなか森を散策して苔むした木なんかとってみた。雨のなか森を歩いているとほんとに緑の香りと空気が美味しい。
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タスマニアの森にいると自分の体に地球の活力が入ってくる感じがする。
by masabike | 2006-07-29 08:12 | Comments(2)

タスマニア初冬の旅 その4 シェフィールド


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クレイドルマウンテンの麓の町シェフィールド。ここは壁画の町としてタスマニアでは有名。まあタスマニア版村おこし事業と言うことかもしれない。ほとんどの町中の建物に付近の風景や町や開拓の歴史が書いてある。ホバートから3時間近いドライブに疲れたらとてもいい気分転換の場所。町の中にも古い建物がありなかなかレトロで面白い。ここの町外れの山が数年前のオーストラリアの1ドル切手のデザインになっていた。以前ここの郵便局で切手を買ったら局員の方が「ほら」と言って窓を開けて「この切手の図柄の山はあれだよ」と言って教えてくれた。クレイドルでずっと撮影をしているとき野菜や肉を買いに週一ぐらいでここに買出しに来ると、こんな小さな田舎町でも大都会に見えた。そのとき東京に戻ったらどうなるんだろうと考えぞっとした。
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そしてここにもお気に入りのカフェがある。ビクトリア朝のかっこをしたウエイトレスさんがいるまさにレトロカフェ。ここのスコーンかチーズケーキがおいしい。たまにお店で地元の少し風変わりなおじさんがスコティッシュケルトを巻いてバグパイプを演奏している。この日はたまたま誕生日だったのでスコーンを堪能いたしました。
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そしてこの町のガソリンスタンドの給油ポンプもこんなにレトロでおしゃれ
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by masabike | 2006-07-29 07:56 | Comments(0)

初冬のタスマニアの旅 その3

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セントラルハイランドにある小さな湖。ここは相性がとてもいい場所で毎回いい写真を撮らせてくれる。キャンプ場はないのでブッシュキャンプ。今回も霧が出て、晴れたら虹が出ていたという引き続き相性のいい場所だった。タスマニアの神様が撮らせてくれたみたいだ。以前ここで朝起きたら自分のテントの前にカモノハシがいてびっくりと言うこともありました。場所は内緒です。タスマニアを旅して探してみてください。ガイドブックやツアーコーディネーターに頼らず自分の直感と思いつきで場所を見つけるのも旅の面白さだと思います。ぼくもこの17年間ごく一部のコマーシャルやテレビの撮影以外現地ガイドさんを頼んだことはありません。一人で探して迷ったときにすばらしい場所や人や瞬間に偶然出会うことがあります、それが旅の醍醐味で面白さだと思います。そしてそこの旅先の大地といっしょになって眠り、そこの大地で採れたものを食べる。そうしたときに初めてそこの大地と一緒になれ、旅が楽しめよい写真が撮れると思います。ホテルばっかり泊まったり、カップラーメンばかりでは土地の神様は微笑んでくれないと思います。カメラマンである前に一人の旅人でありたいと思います
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と言うわけでこの日の夕食はタスマニアビーフとラムチョップのBBQ。もちろんタスマニアのワインも飲みました。おかげでぐっすり眠れました。テントに入ってわずか3秒で寝てしまいました。
by masabike | 2006-07-28 08:32 | Comments(0)

初冬のタスマニアの旅 その2

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毎回ホバートから350キロ離れたクレードールマウンテンに行くときコーヒーブレイクするのがROSSベーカリー。ここは日本の有名なアニメのモデルになったと言われているパン屋さん。この日はお勧めのキャノンボールと言う大砲の玉のようなパンが売り切れていてショックでした。以前友達のお子さんがどうしてもここのパンを食べたいと言うので冷凍して日本に持って帰りました。まさに国際宅急便でした
by masabike | 2006-07-28 08:15 | Comments(0)

初冬のタスマニア

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しばらくブログをお休みしてました。ごめんなさい。6月の中旬からタスマニア、メルボルン、シドニーそしてちょっとだけ東京にいて西オーストラリアの砂漠を撮影していました。おととい7月26日に帰国してくたくたです。この1ヶ月半で春夏秋冬すべてを体験しました。でも日本に帰ったらまだ梅雨なのでびっくり。
この朝焼けの写真はホバーとのホームステイ先のトイレから撮りました
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とりあえず朝起きて真っ先にホバートのウォーターフロント、サラマンカプレイスにあるRETRO CAFFEに行ってベーコンエッグにメイプルシロップがけで朝ごはん。ここのカフェがホバートでいちばんお気に入りです。あとここのサーモンベーグルがお勧めです。
by masabike | 2006-07-28 08:04 | Comments(0)