カテゴリ:ニュージーランド( 10 )

変化 ニュージーランド

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm


いつも撮影が終わり替える時が一番怖い。本当にこれで終わりでよいの?あと1秒待てばもっと良い光が来るよと内面の声が聞こえてくる。帰りかけた道を戻ったことが何度もある。ただクライアントさんがらみで時間制限のある取材の時は、帰り道が一番後ろ髪をひかれる




by masabike | 2016-12-01 07:50 | ニュージーランド | Comments(0)

潮騒 ニュージーランド

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FUJIFILM X-t2+FUJINON50~140mm


ニュージーランドの光は目まぐるしく変わる。撮り手にとっては、1秒ごとに頭の中に新しい絵コンテを作らなければ次の1手は打てない



by masabike | 2016-12-01 07:47 | ニュージーランド | Comments(0)

花一輪 ニュージーランド

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FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm

ロードムービー的な旅の取材はフォトグラファーに多面的な視点が求まられる。風景、フード、建築、ポートレイト、心象的な日常。ネイチャーフォトグラファーなんて言っていたら撮れない視点がたくさんある。きっちり、人物、建物、フードが撮れることが旅物の最低条件。そしてこんなところあったのかと位細かい視点。上の仏像のオブジェは、ワイナリーの撮影に行った際に、玄関にあったもの。メイン写真のサブにカット的に使うかもしれないと撮っておいたもの。こうゆうのが意外と広告のパンフでは大事なカットになるときがある。

 カメラ雑誌とことなり旅を素材にした広告取材はクライアントさんの売り上げがダイレクトに結びついている。広告展開後に売り上げが伸びない、これはすべてフォトグラファーの責任になる。そして売り上げが伸びなかった作品を撮った場合、答えはただ一つ、次はお呼びがかからない。



by masabike | 2016-12-01 07:40 | ニュージーランド | Comments(0)

頂にて ニュージーランド南島

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm


山の頂にある、天体観測ドームがその日最後の光を受ける
海外ロケは、ぶっつけ本番。行ったことがないので撮れませんは、クライアントは許してくれない。どんな場所でも到着後数分あるいは数秒以内に光を把握しなければならない。ある意味空挺部隊みたいな仕事。降下したら、速やかに現場を押さえる。

地球上であれば、どこでも太陽は一つ。太陽は東から西に移動する。常に太陽の動きを頭に置くこと。見た目や、こう撮らなければならないという固定概念を持つと修羅場の海外ロケは出来ない。もちろんネイチャーしか撮らない、あるいは撮れないなんて言うのはもってのほか





by masabike | 2016-11-26 08:36 | ニュージーランド | Comments(0)

南島の光 ニュージーランド

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm

1秒ごとに光が変わるニュージーランド。時にはロードオブザリングで見た世界が広がる




by masabike | 2016-11-26 08:31 | ニュージーランド | Comments(0)

キャプテン

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FUJIFILM X-T2+FUJINON23mm


今年も残すところ、あと1ヶ月。今年の心に残る撮影は、何と言いましてもニュージーランドで大時化の海での撮影。この並みで船出るの?という条件でアホウドリを撮影に船は沖合に向かいました。同行した旅行ライターさんは、3時間バケツとお友達になりました。迫りくる波をよけながら、時には不敵な笑顔を浮かべながら、船を操るキャプテンが印象で気だった。




by masabike | 2016-11-06 22:27 | ニュージーランド | Comments(0)

なつかしき南半球 ニュージーランド

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


半年前に行ったNZ、最近なぜかニュージーランドの光と風が懐かしく思い出します
X-T2&FUJINONレンズ群、初めての土地で土地勘がなく、朝から晩まで走り回るときその軽量性と機動性がとても強い味方でした

海外ロケで取材期間1週間、撮影項目満載の時には、この軽さと機動性があってよかったと思います。あまり良いたとえではないですが、不慣れな土地での海外ロケはまるで空挺部隊のコンバットです。見知らぬ土地に機材を持って降ろされて、期日までに獲物をしとめる。Xシリーズそんな機動部隊的なフォトグラファーに最強です




by masabike | 2016-10-25 13:22 | ニュージーランド | Comments(0)

光あれ


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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


写真を撮るのにテクニックはさほど必要ない。大事なことは光と語り合えることが出来るか。光を呼ぶことが出来るか出来ないかただそれだけ。テクニックに頼る写真はいつか飽きられる。



by masabike | 2016-10-02 20:42 | ニュージーランド | Comments(0)

アオテアロア4

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FUJIFILM X-T2+ FUJINON 50~140mm ACROSモード

タスマニアとニュージーランド、似通った点もあるが光が微妙に異なる。その差をもっと明確にかぎ分けられるようにしたい。そして意外とニュージーランド滞在中ACROS modeを多用した。がっちりしたモノクロでこの雲たなびく大地を表現したい





by masabike | 2016-09-24 10:09 | ニュージーランド | Comments(0)

アオテアロア 3

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FUJIFILM X-T2+FUJINON 16mm

ニュージーランドは雲だけを見ていても飽きない大地。マオリの人たちが白く長い雲がたなびく島となずけたことが良くわかる。でもマオリの人たちは、彼らのルーツ 台湾の高地民族から、どのようにこの世界の果てまで旅をしてきたのでしょうか?






by masabike | 2016-09-24 10:06 | ニュージーランド | Comments(0)