カテゴリ:落語( 105 )

桂花團治師匠 落語カフェ 20170405 #3

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm

今、江戸時代以来の最大の落語ブームと言われています。やはり生の高座の緊張感はすごいです。今度は6月にふたたび、花團治師匠の高座が東京であります。ぜひぜひ生の落語ご覧ください。

らくごカフェはお客様と演者さんが近いので、息づかいもわかるほどです






by masabike | 2017-04-11 07:51 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠 神保町らくごカフェ 20170405#2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm 電子無音シャッター 使用


今回の花團治師匠 東京での落語会は、林家正蔵師匠 門下の林家なな子さんが出られて、華やいだ高座になりました
女性落語家の人は男性以上にいろいろ大変なんだろうなと撮りながら、考えてしまいます








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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16mm








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今回は初代 花團治師匠の曾孫さん、山田りこさんもお越しになられ、たいへん盛り上がりました







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そして毎度のことながら、高座が跳ねた後は共演者、スタッフの皆さんとの楽しい打ち上げでした。毎回楽しい時間とお話をありがとうございます













by masabike | 2017-04-10 14:02 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠 神保町らくごカフェ 20170405

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm 電子無音シャッター 使用


東京 神保町の落語カフェでの花團治師匠の落語会。東京での公演も増えて、だいぶ常連さんも増えてきたみたいです。今回は100~400mmよりも、50~140mmを中心にして表情のアップよりも全体の動きを中心に撮らせていただきました







by masabike | 2017-04-10 13:51 | 落語 | Comments(0)

桂 春之輔師匠 4代目 春団治襲名決定

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FUJIFILM X-T1+FUJINON50~140mm


桂春之輔師匠、4代目桂春団治襲名発表おめでとうございます

花團治師匠の、襲名公演で何度か撮らさせていただきましたが、とても肩から手の所作の美しい落語家さんで、撮っていてもほれぼれ致します。本当におめでとうございます





by masabike | 2017-02-03 21:16 | 落語 | Comments(0)

繁昌亭に大挙!!高校生が!! 花團治の会

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm 50~140mm

16日に大阪の繁昌亭で行われた「花團治の会」。でもいつもと違い黄色い歓声が!?そう当日は大阪の高校生の芸術観賞会で、多くの高校生が繁昌亭に詰めかけていました。



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この高校生の中から、未来の米朝さんや文枝さんが出てくれるとうれしいです



by masabike | 2017-01-27 07:20 | 落語 | Comments(0)

コンセントレーション 繁昌亭  狂言師 金久寛久氏

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16mm ISO6400


今回の繁昌亭の花團治の会は狂言の舞台もありました。狂言の幕が開くまえ。舞台の袖で、狂言師の金久氏が壁を見つめ、コンセントレーションしていた。彼の耳には笛の音も、客席のざわめきも聞こえていないと思う。幕が開く間にもうすでに彼の心の中では舞台は始まっていたに違いない





by masabike | 2017-01-20 13:48 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠  池田の猪買 繁昌亭  大阪

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON100~400mm

今年初めて撮らせていただいた花團治師匠の高座。落語は座っているだけと思う方も多いですが、意外と動きが多く早いです。X-pro2&T2のAFジョイスティック本領を発揮してくれます

初めて福井で撮影させていただいた頃に比べて、撮影はスムーズに撮れるようになりました。でもうまくいっている時こそ、撮影の落とし穴ががあります。次回以降気を引き締めないとと反省して終わった撮影です。神は細部に宿ると言いますが、悪魔や失敗も細部に宿ると思います













by masabike | 2017-01-20 13:43 | 落語 | Comments(0)

三遊亭圓丸師匠 芝浜


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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm ISO6400 電子無音シャッター 使用


年末になると、よく「年の瀬はやっぱり第9を聞かないとだめだね」という音楽好きがいるように、落語の世界でで、年の瀬はこれを聞かないと、1年が終わらないと言われる出し物がある

 昨年暮れ、横浜伊勢佐木寄席で三遊亭圓丸師匠を撮らせていただいた。その日の噺は「芝浜」 まさにこの芝浜を聞かないと1年は終わらないという、年の瀬にはこの話という定番。しかもじっくり聞かせる人情噺。芝浜は大酒飲みの魚屋の旦那の、酒にまつわる失敗談。でも最後にホロリとさせる、人情噺。何度聞いても最後にホロリとしてしまう。年の瀬、昼下がりの伊勢佐木寄席で、三遊亭圓丸師匠がじっくり気合を入れて熱演されました。思わず、聞き入ってシャッターを押し忘れそうになることも何度か。そして落ちを聞いて舞台が終わった時、少し目頭が熱くなった。まさに年末にふさわしい大一番の高座でした。もちろん客席も拍手大喝采でした

この日はいつも撮らせていただいている、桂花團治師匠も出られていました。花團治師匠に作っていただいたご縁で、少しずつ江戸前の落語も撮らせていただくようになりました。いつの日か、年の瀬は相原の撮った写真展を見ないと1年が終わらないと言っていただけるように精進したいです

圓丸師匠どうもありがとうございました





by masabike | 2017-01-14 22:50 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠 今年最後の撮影

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

昨日、横浜伊勢佐木寄席で、今年最後の花團治師匠の撮影をさせていただきました。ことしも国立演芸場で、桂文枝会長をお迎えしての東京公演など、いろいろ撮影させていただき、そして笑わせていただきました。昨日、引っ越しリホーム疲れの心に花團治師匠から笑いのパワーをいただきました。笑うということが抗がん剤の何百倍もの免疫力があるとも聞きました。ですから昨日は相当、免疫力をUPしました


FUJINON 100~400mmが出てから、落語の撮影でもだいぶ変わりました。客席最後尾から、アップでの撮影ができるようになりました。落語はご存知のように、落語家さんが2~3人の登場人物を演じ分けます。そのときたとえば、客席に向かい左向きだと大工のクマさん、右向きだと長屋のご隠居と使い分けます。舞台の袖からですと、2人の演じ分けを撮りにくいですが、最後尾からですと、落語家さんと正対するので、演じ分けが撮れます。ですからこの1年で大きく落語の撮影が100~400mmとT2&Pro2で大きく変わりました。舞台やブライダルの撮影にもお勧めの100^400mmです

来年もしっかり上方落語そして伝統芸能撮らせていただきたいと思います










by masabike | 2016-12-23 13:48 | 落語 | Comments(0)

桂 花團治師匠 in 国立演芸場



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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm(電子無音シャッター使用)

今年9月、2度目の国立演芸場の講演で熱演をする、桂花團治師匠。この日の演目は「たちきれ」、最後にほろりとさせる人情噺。撮影で何度も拝見しているが、やはり最後はほろりと涙してしまいそう。僕があと花團治師匠の噺で好きなのが、「佐々木裁き」。お気に入りなので、注意ししないと噺に引き込まれてシャッターを押し忘れてしまう。その花團治師匠と知り合ったのは2年前のお正月、大阪のホテルニューオータニでの僕の個展でした。その尾t木の人柄と噺でたちまちファンになり、ご無理な撮影をおねがいしました。それまで上方の落語家さんで、大好きでしたのは、桂米朝師匠。実は上方落語を生で見たのは、花團治師匠とお会いするまでは、米朝師匠の東京・鈴本での独演会だけだった。その時の演目は抜け雀、お話は長くなるのでリンクでご覧ください。かいつまんで言うと、小田原の旅籠で1週間、飲み食いした侍が、宿屋から金を払ってくれと言われると「金がないから、ふすまに絵をかいていくからそれを宿賃、飲食代にしてくれ」という落語ならではの、とんでもないお話。

落語だから飲み食い宿代の代わりに自分の絵を置いていくから、それで勘弁してくれというのはとんでもない話。ただ僕も一度、タスマニアのホテルでご招待を受けたら、予想以上のご接待なので、申し訳なく作品を寄贈したことはあります。ただ最初から踏み倒すつもりで泊り飲み食いして、最後に作品をなんてプロの写真家でやったらOutです。あくまで落語の世界だから許されるわけですが、作品置いていったら、ただで飲み食いお泊りできるのならば、やってみたいななんて思ったらプロ失格です。あくまで落語の世界は、こんなバカなと言うところで最後に落ちがつくので許されます。落語の世界を地で行ったらおしまいです。写真家の皆さん!抜け雀しないでくださいね!笑 でも独演会で拝見した、米朝師匠はオーラがあり「神って」いました





by masabike | 2016-12-02 07:49 | 落語 | Comments(0)