カテゴリ:X100( 34 )

X100写真家たちの物語


f0050534_186552.jpg







f0050534_187817.jpg








f0050534_1872462.jpg



FUJIFILM x100


撮影地 タスマニア州 ロンセストン
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

 
X100のウェbに新しいカテゴリーとして写真家たちの告白というサイトがスタートしました。X100で作品撮りをしている作家5人が作品とX100の思い入れを話しています。是非是非ご覧ください。作家5人の順番はイケメン順です(単にアイウエオ順です)

ぜひスナップ&旅行の取り方のご参考にもなるのでご覧ください。


X100見たいクリックお願いいたします




by masabike | 2011-04-28 18:00 | X100 | Comments(2)

少しでもお役に立てば

f0050534_873592.jpg



FUJIFILM x100  ISO6400 北海道 網走

この数日テレビの前で無力感を感じています。そして何かできないかと。いま自分も含めて心がいらだっていると思います。少しでも静かな写真をブログを通じて皆様にお見せすることでどこかわずかばかりでもお役に立てればと思っています


しばらく個人的には外食を控えその分のお金を義捐金で被災地の方に寄付しようと思っています。この2年間仙台宮城地区のかたがたには写真展トークショウ等で大変お世話になっておりますので少しでもお力になれればと思います

近々チャリティーを考えたスライドトークショウか写真の即売会を考えたいと思います

しばらくの間計画停電、節電、余震での突然の停電によるPCの保護のためブログの更新並びにコメントのご返事ができなくなると思います。ご了承ご理解ください
by masabike | 2011-03-14 08:12 | X100 | Comments(0)

Day &Night

f0050534_8212873.jpg






f0050534_8214069.jpg



FUJIFILM X100 ISO200 &ISO6400
撮影はテスト機のため実機とは異なります(販売機のほうがより完成されています)


フィルム時代、基本的に撮影は夜明け前から日没後1時間までだった。何とか満月の晩は好条件であれば撮影できた。でもデジタルカメラの高感度の発展、特にNikon D3とD700発売以来、革命的に24時間いつでも撮影フィールドになった。でも肉眼で見えるものが全て作品にできる、これほどすばらしい時代はないと思う


そろそろ満月が近い、フォトグラファーや夜行性肉食獣、いや夜行性光食獣になる。夜道のフォトグラファーに注意してください


もうすぐブログ訪問者100万人、あと80人です(2011年08時27分時点)皆さんよろしくお願いいたします

100万人応援クリックお願いいたします


by masabike | 2011-03-11 08:28 | X100 | Comments(0)

途上にて  by X100

f0050534_17385740.jpg











f0050534_1739829.jpg


FUJIFILM x100

仕事の帰り道、路地から見たマンションがクレイドルマウンテンのように感じて思わず1枚!1枚目はマイナス2補正でダークな感じにしてみました


ストリートスナップ 応援クリックお願いいたします

by masabike | 2011-03-09 17:41 | X100 | Comments(8)

屈斜路湖 白いとき X100撮りおろし


f0050534_9271484.jpg





f0050534_9272994.jpg





f0050534_9274544.jpg


FUJIFILM x100


屈斜路湖で撮影していると、沢山のアマチュアフォトグラファーにあった。皆さん白鳥を狙っている。でも皆さんが立っている足元にこんな綺麗な自然のアートがあるのに。足元を見ていない人が多いです


僕の尊敬する、ゴジラの生みの親 円谷英二監督の言葉です「できるだけ離れろ、できるだけ近づけ」です。

撮影協力
原生花園ユースホステル 
大島秀昭  青山 元 (敬称略)

北海道応援クリックお願いいたします



by masabike | 2011-03-09 09:31 | X100 | Comments(7)

東京雪景色

f0050534_1671763.jpg





f0050534_1673124.jpg


FUJIFILM X100

いつも見慣れた東京も雪とX100のファインダーをのぞくことによって異邦人の光で見ることができました。
いつもはカップルで賑わうホテルニューオータニ庭園も今日は、池の鯉のささやきが聞こえるほど静かでした


東京の風景応援クリックお願いいたします

by masabike | 2011-03-07 16:09 | X100 | Comments(3)

丘の光と影 X100 北海道撮りおろし

f0050534_15223279.jpg


FUJIFILM x100

北海道で青家の風景と言えば美瑛と思い起こす方も多いでしょうけど、実は道東にも沢山綺麗な丘があります。しかもほとんど写真家は来ていません。今回ひたすら丘を回りました。いい場面も沢山見ることができました。それは多くの地元の友人たちのご協力の賜物です。写真家はシャッターを押すのは一人でも、撮影作業は一人ではできないです

今回道東で撮影のご協力をいただいた、大島秀昭氏、青山 元氏  原生花園ユースホステル様には本当に本当にお世話になりました。絶対に作品と写真展でご恩返しいたします


X100応援クリックお願いいたします


by masabike | 2011-03-07 15:26 | X100 | Comments(2)

X100が来ました

f0050534_11454085.jpg






f0050534_1146413.jpg






f0050534_11462772.jpg







f0050534_11464997.jpg








f0050534_114793.jpg








f0050534_11473021.jpg


今朝X100が我が家に来ました。テスト機ではなく本機です。きちんとワンセットバッグに入っていました。なかなかお洒落な黒い箱です。さすがに富士フイルムさんが魂の一台と呼ぶだけのことはあります

一緒にフードとケースも購入しました。久しぶりに箱をあけるのがウキウキドキドキのカメラです。nikon F6以来です。箱をあけると半透明のカバーに静かに凄みのある小さなカメラが入っていました。このわくわく感はテスト機ではないです。特にX100僕のお気に入りは軍艦部と絞りリングです。まさに電子映像用写真機です
f0050534_11532545.jpg


思わず、家にある仕事用の4X5用 FUJINON 250mmと並べて撮ってしまいました。やはりFUJINONレンズの凄みは写真に出てきます。

f0050534_11545036.jpg






f0050534_1155579.jpg








f0050534_125502.jpg


今回はお洒落な皮ケースも購入しましたが、普段フィルムも撮りたいので、今日からクランプラーのカメラバッグに町撮り旅撮りセットとしてGF670とともに持って歩こうかと思っています。赤いクランプラーに、中身は渋い色のGF670とX100。良い意図&色の組み合わせだと思うのですが。X100でパシャパシャ機関銃のように撮り、この1枚大きく伸ばしたい、より質感を出したいときにGF670でモノクロかポジでASTIA100Fなんか入れてじっくり撮りたいです(今度ASTIA100Fの35mmサイズが生産打ち切りになります。富士フイルムさん何とかならないのでしょうか?X100の大成功の影に隠れて少し悲しい寂しいニュースです)

もしくは今度出るGF670Wを購入したらその組み合わせが良いのかな?


今日から町撮り、この組み合わせで歩きます。是非、赤いクランプラーにX100とGF670の組み合わせをもちジョージクルーニー風で歩いておりますので(笑)是非お声掛けください。ただしシャッターを押しているときは危険ですので近寄らないほうが・・・。

X100応援クリックお願いいたします


by masabike | 2011-03-05 12:05 | X100 | Comments(12)

オホーツクの朝

f0050534_9184317.jpg






f0050534_919035.jpg






f0050534_9191495.jpg








f0050534_9192748.jpg








f0050534_9194222.jpg


FIJIFILM X100 フィルムシュミレーション


マイナス15度の朝、X100はボディーが白く息で凍っていたけどしっかり動いてくれました

撮影も昔に比べて機材の耐寒性が良くなったので楽になりました。人間のほうもハイテク下着の影響で、以前に比べて葉を食いしばり寒さをこらえる瞬間が少なくなりました

by masabike | 2011-03-05 09:22 | X100 | Comments(0)

White Morning

f0050534_9193928.jpg






f0050534_9195527.jpg






f0050534_92097.jpg


FUJIFILM X100

夜明け前の海岸に行くと水平線の彼方まで青白いカーペットになっている。流氷がびっちり接岸している。流氷は生き物みたいで、風向きであっという間にオホーツク海の沖に帰ってしまう。また逆に北風が吹くと真っ青なオホーツク海が、一夜で白いカーペットになってしまう。昔流氷が沖あいに帰る音を聞いたことがある。ブルトーザーが地面を削るようなすごい音がした

毎朝マイナス15度以下。寒いけどきりっとした写真が撮れる。そしてX100には苛酷だけど、とても良いフィールドテスト。メーカーさんはいろいろテストをするけどやはり実際のフィールドでプロカメラマンがテストするのが一番だと思います。以前知り合いのオーストラリア人のカメラマンが空中戦を撮影するのでどのカメラが良いのか、実際にF15で7G上昇をしてテストした結果動いたのはNikon F#,F4,F5とハッセルブラッドだけだったそうです。そういえばどちらのカメラメーカーも宇宙に行っていますし、Nikon はいまでもスペースシャトルで積んでいます。10万回いや100万回に1回かもしれないチャンスに対応してこそプロ用機材です。今回X100プロ用機材並みに僕は苛酷にテストしています。損結果はメーカーさんが実売気に反映してくれると思います。
発売まであと2日です。
by masabike | 2011-03-03 09:30 | X100 | Comments(8)