カテゴリ:西オーストラリア州( 130 )

ライフワーク

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

何で砂漠や荒野をこのんで撮るのか?よく問われる。僕もわからない。ただ唯一いえることは、ここに来ると血が湧き、写欲が爆発的に増え、頭の中を絵コンテが飛び回る。だからライフワークでオーストラリアに通うと思う。もし、ここを撮ったらお金になる。そう考えて撮ったら、その心は作品に出てしまい、現地の感動は伝わるどころか、観る人に嘘をついて作品を出すことになる


プロだからお金のために撮ることがある。それは仕事の撮影、それでも撮っている時は、不動産であれば、少しでもこの街、この建物を美しく見せたいと言う気持ちが勝る。もしあなたがアマチュア、コンテストで入選するために撮るのであれば、事実は写っても、美しい感動した心は写らない。ましてや今までこれだけコンテストに入ったから、もっと入り、自慢したい。そんなおごりの写真は醜い。
 
コンテストに入選するためには、コンテストを忘れて純真な気持ちで撮ってほしい。あざとい写真、おごりのある写真 僕は嫌いです
ぜひ子供のような、こころで光と時と遊びながら撮ってください










by masabike | 2017-11-30 13:05 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

Katach 20170609

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LUMIX GH5+LEICA12~60mm Lモノクローム

 パヌヌル国立公園 (バングルバングル)
撮影協力 カンタス航空 西オーストラリア州政府観光局

GH5のLモノクロームは独特の諧調でとても素晴らしい。イルフォードのバライタペーパーにラムダ・モノクロマシンでプリントしたら、素晴らしい作品に仕上がると思う。XのACROS、オリンパスのモノクロ、あとNikonの冷黒調と各メーカーでモノクロが充実してきているので、単に彩度が高く派手な写真が良いと言う、風潮に待ったがかかると思う。Lモノクローム、新たな写真の流れを生み出してくれると思うと期待が大きい。個人的にはGHシリーズの4Kと同等かそれ以上にLモノクロームに期待する


4K動画という陰に今現在では、Lモノクローク隠れがちではあるが、いつの日かコダクロームVS ベルビアみたいなよいライバル関係になって、各社のモノクロのクォリティーがUPしてくれるとユーザーとしては楽しみです






by masabike | 2017-08-16 10:57 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

フレッシュウォータークロコダイル

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LUMIX GH5+LEICA100~400mm
ウィンドジャナゴージ  西オーストラリア州


ここの渓谷はクロコダイルの宝庫。前回2006年も撮影をしていると他の旅行者が「すごいね、ワニは初めてかい?」「今回でここは4回目ですよ」「ワニ好きなの?」「いえ10年前に僕のアシスタントの女性がここでワニに襲われたので、それで何年に一度か彼女の魂に祈りをささげに」というと「それは知らなかった、失礼した」そのあと、冗談ですよと言うつもりだったが、急にワニが動き始めて撮影に夢中になり、気がついたらその旅行者はいなかった。結構気になっています 笑&汗

ちなみにこの写真の輪には4メートルぐらい。このあとしっかり4K動画で撮れました。お見せできないのが残念です。すごいですよ!!

by masabike | 2017-08-05 17:23 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

天空の高み パヌヌル国立公園

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LUMIX GH5+LEICA12~60mm

パヌヌル(バングルバングル)はオーストラリアで最もお気に入りの撮影場所です
扉のないヘリから撮影していますが、ハーネスがないと興奮して飛び出していきそうです

今回は静止画と動画(4K/60P)を撮りました。GH%の手振れ補正機能は、動画初心者の僕でも揺れまくるヘリから綺麗な動画が撮れました。ここでお見せできないのが残念です。家に来ていただければお見せできるのですが…笑

他の作品はLUMIX MASTERS GALLERYでご覧いただくことが出来ます

動画と静止画、そのコンビネーションをどうするか、これからのフォトグラファーの大きな課題だと感じました




by masabike | 2017-07-26 07:51 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

マジックサンセット ブルーム 西オーストラリア 20170527

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ブルーム ケーブルビーチ 西オーストラリア
撮影協力 カンタス航空

1988年 初めてここに立った時、オーストラリアで一番美しい夕日のビーチと言われているわけが理解できた
自分が着ている白いTシャツが真っ赤に染まるほどその夕日は赤く。地球の血液が空に写りこんでいるようだった

そして以後、ここを7度訪れたがいつもアドレナリンがたぎるほどの夕日を見せてくれる
ブルームケーブルビーチ ここの夕陽は、別名 マジックサンセットとも言われている。ここで夕陽を見ずして、オーストラリアで綺麗な夕陽を見たというなかれと思う




by masabike | 2017-06-23 06:32 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

西オーストラリア Day6

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フィッロイクロッシングから700キロ近く移動して、ノーザンテリトリーとの州境の街 クヌヌラに来ました。バングルバングルの入る前に最後の大きな街です。ここで最後の食料の買い出しと、まともなご飯と最後のシャワーです。次は1週間シャワーに入れません


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夕飯はチキン丸焼きと、西オーストラリアののスパークリングワインです。それから西オーストラリアのビールEMUです。サラダもしっかり。これで娑婆とはおさらばです









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今回は湖に面したセルフクッキングのキャビンを予約しました。一泊A$99.00です。広くて快適です。タスマニアにもあるキャビンのチェーン店なので、チェックインの時に職業、生年月日、タスマニアの住所がすぐ出てきました。




by masabike | 2017-06-22 07:36 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

西オーストラリア Day5 フィッロイクロッシング

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今回の旅はかなりの長旅
東京(成田)~メルボルン~ホバート(タスマニア)~シドニー ~ブルーム (なんと5時間の国内線フライト タスマニアからだと合計7時間)~ケープレベック~ブルーム~フィッロイクロッシングときました

ここはバオバブの木が多いエリアなので必ず撮影で泊まります

キャンプ場はこぎれいです。少し高めですが・・・。近くのスーパーの掲示板にはキャンピングカーのセールスのお知らせが、お国柄ですね




by masabike | 2017-06-22 07:28 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

バオバブ

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今回撮影に行った、キンバリー地方はバオバブがたくさん生えている。写真のように車よりも巨大なものもある。総じてマダガスカルとかアフリカの方が、より巨大なバオバブがあるみたいですが。でも、アフリカとオーストラリアにある、バオバブの木のDNAを調査して同じであることがわかり、太古の昔、ゴンドワナ大陸で2つの大陸がつながっていたことが分かったと聞いたことがあります。まさにこの星を旅する木かもしれません





by masabike | 2017-06-20 07:31 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

Cape Leveque キャンプサイト

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cape Lavequeのキャンプサイトです。トイレやシャワーもきれいですが、なにせ高いです。テントで1泊2人で4500円です。でも目の前はインド洋でスので眺めは最高です

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今回のBritzレンタカーのキャンピングセットはキッチンセットが完ぺきでした。ほんとに日本から手ぶらで来れるぐらいです。洗濯セットまでついています


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キャンプ初日はパスタでした。水が自由になるときはパスタが簡単美味しいそして腹持ちが良いので、キャンプの定番です






by masabike | 2017-06-20 07:20 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

Cape Levequeへの道

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今回の撮影行では、初めて訪れる地点もありました。今までなかなか行けなかったcape Leveque.インド洋に突き出した、真っ赤な大地です。でも4WDであることが、通行の条件。アウトバックでいう4WDはSUVではなく、ガチの4WDです。ランクル 、ハイラックス、ニッサンサファリ、ランドローバーです


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ルート入口の情報看板です。左の色分けされた看板は、乾燥の度合いにより、火器の使用制限です。今は雨季が終わったばかりなので、湿気ていて外での焚火もOKです。赤になると一切の屋外の火の使用が禁止になります


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ケープレベックに到着、日本では、飲みませんが乾いた大地オーストラリアでは、なぜかコーラが飲みたくなります




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ケープレベックの食堂でのフィッシュアンドチップス。なんとこれで3200円。僻地なので、物価は富士山の上で食事する感覚です。ちなみにテントでキャンプも1泊4500円です。青い空と紺碧のインド洋、ここで男二人で撮影で、空しいな~~美女はいないのかな~~~涙









by masabike | 2017-06-19 08:03 | 西オーストラリア州 | Comments(0)