カテゴリ:ドイツの旅( 20 )

朝の道

f0050534_854279.jpg


FUJIFILM S5pro Nikor14~24mm 

 朝ホテルを出ると路面電車のレールが光っていた。今日も時が新しい道に続いていく。今日はどんなドラマが始まるのか。

 今日から始まるドラマ感じていただけたらクリックお願いいたします
by masabike | 2008-12-15 08:07 | ドイツの旅 | Comments(1)

はりつめた朝 フランクフルト

f0050534_725246.jpg





f0050534_7251922.jpg


FUJIFILM S5pro Nikor14~24mm フィルムシュミレーションモード

ドイツで見る最後の朝日が昇ってきた。その太陽は秋ではなく、はやくも冬のコートをまとっていた。今日(9月25日)のフライトで日本に向かう。そして18時間の乗換えで真夏のパースに、そして灼熱のオーストラリアのアウトバックに向かう。地球横断の旅が始まる。

ドイツの朝感じていただけたらクリックお願いいたします


by masabike | 2008-12-13 07:28 | ドイツの旅 | Comments(1)

黎明

f0050534_11435867.jpg

FUJIFILM S5pro Zeiss50mm フィルムシュミレーション

フォトキナの合間船上のような忙しさと緊張感。夜明けのホテルから見る風景に写欲が沸き心がパワフルになる。どんな料理よりも、いい光がフォトグラファーを一番元気にしてくれる

ドイツの朝の光感じていただけたらクリックお願いいたします




by masabike | 2008-12-04 11:46 | ドイツの旅 | Comments(0)

フォトキナ決戦前夜!豪快ドイツ飯 ツムシフヒェン

f0050534_7292355.jpg




f0050534_7294594.jpg






f0050534_730675.jpg






f0050534_7313960.jpg






f0050534_733734.jpg






f0050534_7332140.jpg






f0050534_7334595.jpg



オーストラリア&韓国&タスマニアと旅して滞っていました、ドイツの旅続編お送りいたします

明日はいよいよフォトキナという前夜、普段小食で体が弱いので(笑)思い切り栄養つけました。デュッセルドルフ市内にあるツムシフヒェンというドイツ料理のお店。ナポレオンもあしげ無く通ったという由緒あるお店です。ここの定番は豚のレッグの丸焼き。超巨大でもう死にそうなくらいお腹がパンパン。でもとてもとても美味しかったです。これと地ビールで大満足です。一人これで少しお高く2000円ぐらいです。ビール込みです。
帰りは酔った勢いで駅で遊んじゃいました
f0050534_7393891.jpg


そうですドイツの男性の趣味の王道と行ったら鉄道模型。駅でジオラマがあり1ユーロで10分ぐらい遊べます。ついつい夢中になり2ユーロ使ってしまいました。
おかげでホテルに帰りバクスイです

相変わらず食う寝る遊ぶだなと思った方はクリックお願いたします
by masabike | 2008-12-03 07:55 | ドイツの旅 | Comments(4)

デュッセルドルフ散歩

f0050534_882299.jpg




f0050534_7462592.jpg





f0050534_7463944.jpg





f0050534_7465331.jpg

FUJI FILM S5pro Nikor14~24mm

そういえばご飯の前、デュッセルの町を散歩した。暮れなずむ秋のヨーロッパの空気を楽しんだ。でもこの街の感じどこかに似ていると前回のドイツの旅でも感じた。そうメルボルンにそっくりな感じだ。やはりオーストラリアの街はヨーロッパを残していると実感した

歩き疲れた後は地元のビヤホールで食前酒!!ライン川を渡る風がビールをなでていた

また飲んでいるのか!!というかたクリックお願いいたします
by masabike | 2008-12-03 07:50 | ドイツの旅 | Comments(6)

サヨナラ ベルリン

f0050534_13594110.jpg


FUJIFILM S5pro Nikor14~24mm
ベルリンでの最期の一枚。フランクフルト行きのICEがホームに滑り込んできた。この3日間短かったけれど、写真を見て、撮って、感じて、心に咀嚼して。そして多くのアート&デザイン、光と影を心に刻みました。次にベルリンに来るときはここに相原正明写真展をしに来たいです。ブランデンブルグ門に巨大な掛軸パノラマを飾りたいです


旅はいよいよハイライト!!ハンガリーへ
by masabike | 2008-10-23 14:03 | ドイツの旅 | Comments(2)

ベルリン 旧ナショナルギャラリー


f0050534_745869.jpg


ベルガモン博物館を見たあと、ソーセージでエネルギーをつけ、次のポイント、旧ナショナルギャラリーへ。ここにはドイツのリアリズムの絵画などがあり見ごたえ充分のギャラリーです

f0050534_7385658.jpg





f0050534_7473048.jpg




f0050534_7475287.jpg





f0050534_748767.jpg






f0050534_7482227.jpg








f0050534_7492245.jpg







f0050534_7493418.jpg


美術館の内部は絵にも負けないぐらい荘厳。でもビックリしたのが美術学校の学生たちが、絵のディテールを撮影して勉強の資料にしていた。ギャラリーのスタッフに撮影していいの?と聞くとフラッシュを使わなければという答えだったので、気になったディテールをいくつか撮影した

写真に負けないリアリティー、写真がない時代にスケッチと記憶だけでよくこれだけのものをかけたと脱帽でした。写真から絵に転向しようかな???

ナショナルギャラリー行ってみたいと思ったらクリックお願いいたします


by masabike | 2008-10-21 07:54 | ドイツの旅 | Comments(8)

伯林ベルガモン博物館

f0050534_7175966.jpg




f0050534_7182059.jpg





f0050534_7183334.jpg


今回のベルリンでもう一つ見たかったところがこのベルガモン博物館。特に古代オリエントのコレクションが凄いとの評判だったので、見たかったです。入るとエントランスホールにバビロンの宮殿の再現があり、登ってみると古代の宮殿の凄さが体で分かりました。現在転じは大バビロン展ですが見ごたえが凄かったです

f0050534_7213165.jpg





f0050534_7214155.jpg






f0050534_7215642.jpg







f0050534_7221183.jpg


巨大なベルガモン博物館、見るのに2時間半もかかりました。見終わったらぐったりでした。英語のガイダンスマシンを借りた(日本語はないです)のですが専門用語が多くてよく分かりませんでした(基本的な英語の語学力不足もありますが)トホホです


ただこの膨大なコレクション、考えようによってはヨーロッパの列強が世界に植民地を持っていたころ発掘して、自国に持ち帰って持っていったもの、ものによっては植民地で占領していたときに略奪に近い形で持って帰ってしまったものもあるのではないでしょうか?大英博物館にしてもしかり、フランスのオベリスクにしてもしかり。素朴な疑問としてもとの国にどうして返還しないのでしょうか?仮に日本がイギリスやドイツ、中国の国宝級なものを太平洋戦争時に持ち帰ってしまったら、更に日本に対してバッシングをくらうことになると思います。

凄い秘宝を見ながら素朴な疑問が心の中を通り過ぎました

ベルリン行ったらベルガモン博物館(そのときはドイツ語習っていってください(爆))と思った方クリックお願いいたします



by masabike | 2008-10-21 07:26 | ドイツの旅 | Comments(4)

東西ベルリンの壁 チェックポイントチャーリー

f0050534_4371144.jpg




f0050534_4372528.jpg




f0050534_4373712.jpg




f0050534_4375011.jpg

チェックポイントチャーリー、いわずと知れた東西冷戦のころ東西ベルリンの間を行き来するときのチェックポイントがあり、そこには東西を分ける壁があった。そしてその数メートルの壁は人々にとっては何千メートルにも感じる冷戦の壁であり、越えられない壁だった。そしてその壁をこえ自由を求めるために多くの人とが命を落とした。

2つの大国の利益とエゴに多くの人が翻弄された。大国の一握りの人の利益とエゴのために犠牲になるのは、いつもどこでも普通の人々、力のない人々。今の世界金融投資危機。ほんとうに財産を失ったり、仕事を失ったりするのはこれもまた普通の人々。いつも人類は一握りの人のエゴと利益に翻弄されている感じがする。悲しいかなこれは人類の宿命なんでしょうか?それともいつか遠い未来に人類はこの過ちを学習するのでしょうか?ベルリンの壁はなくなったけど、金融ビジネス&虚構経済の見えない壁が、世界中にそして人々の心の中に張り巡らされている感じがするのは僕だけでしょうか?壁が見えない分こちらのほうが更に難しい感じがします


何か感じていただけたらクリックお願いいたします




by masabike | 2008-10-20 04:54 | ドイツの旅 | Comments(5)

ベルリン アバンギャルドなエリア

f0050534_445342.jpg



f0050534_451324.jpg




f0050534_452824.jpg





f0050534_45428.jpg


ドイツは僕も旅の素人、一旅人でやはり旅行ガイドブックにかなり頼っています。それによれば写真ギャラリー CO BERLINのあるホッケンシャーホフというエリアはベルリンアバンギャルドの地区だということで、写真展&お昼ご飯のあとは路地裏さんさくです。ショーウィンドウやお店、カフェは何処もお洒落でとても洗練されていますし、道行く人もお洒落です。ちょっとしたカフェなどにとてもいい写真が飾ってあり、それにつられてついついカフェに入りお茶してしまい、お腹がコーヒー腹になってしまいました(爆)
結構路地裏に行くと面白いのもあります
f0050534_4103616.jpg





f0050534_4105369.jpg






f0050534_4111489.jpg

壁の落書きアートもも凄いです。でもドイツ全般的に言えるのですが、落書きが多すぎます。中には電車やバス、公共の建物にもかなり見られ、少しモラルというのを疑います。規則に厳しいドイツ人がどうしてそうなのか疑問です(以前海外のジョークで、船が沈むとき救命ボートが足りず、船員さんが男性客に船に残ることを諭すとき、ドイツ人のお客に対して「船に残ってください」(船員)「どうしてなんだ」(男性客)「規則ですから」(船員)というジョークがあります。では日本人はというと「皆さん船に残っています」といいます)
話はそれましたがとまっている、スクーターですらお洒落に見えます。でも不思議な侍なんかのビジュアルもあります(笑)。そしてさらには

f0050534_4181460.jpg





f0050534_4182546.jpg


無印良品があったり、さらに日本食とタイ料理が一つのレストランになっています。アジアン食材というくくりだと思いますが、少し乱暴かなと感じてしまいました(爆)

でもいろいろ路地裏刺激の面白いホッケンシャーホフ・アバンギャルド地区でした。そういえば広告代理店&デザインプロダクションで働いていたバブル時期よく、どうしょうもないクリエーターに限り、どんな写真撮りますか?と聞くと必ず「アバンギャルドな作品がほしいな」と呪文のようにのたまいます。そこで「アバンギャルドな写真ってどんなイメージですか?」ときくと、必ず「君の感性に期待するよ」という答えでした。今はその方々はほとんどどこかに消えてしまいました。ぼくのアバンギャルドにまつわる変な思い出です

ベルリン・アバンギャルド地区散歩してみたいと思ったらクリックしてください




by masabike | 2008-10-20 04:24 | ドイツの旅 | Comments(1)