カテゴリ:日本風景( 1248 )

高原に立つ

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

下界では春の香りが感じられるのに、標高1000メートルを超える高原ではまだ真冬だった。春はあとすこしと思い、寒風に耐える気がそびえていた





by masabike | 2017-03-03 09:09 | 日本風景 | Comments(0)

存在2

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FUJIFILM X-pro2+FUJINON50~140mm

いつも通る撮影ルートでも、気が付かない存在はいる。それは自分が集中できているかできていないかの違いと、その時の自然とのシンクロ率かもしれない
そして絶対にシンクロ出来ない時もある、それはまだ頭の中に「これを撮ったら儲かるかもしれない」「クライアントでの評判が上がるかもしれない」などとよこしまな考えが残っている時。でおそんなこと考えている写真家も多いです。皆さんご注意を 笑




by masabike | 2017-02-26 08:01 | 日本風景 | Comments(0)

存在

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16~55mm


圧倒的な存在感の木を見つけたときはものすごく写欲が湧く



by masabike | 2017-02-26 07:56 | 日本風景 | Comments(0)

十勝の朝

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

北の大地はいつでも素晴らしい光を提供してくれる
X-T2&pro2の耐寒性能は、マイナス10度。これはあくまでもメーカー保証。では保証対象外でどこまで動くかと言えば、現在の体験ではマイナス25度までは通常に動いていた。ただ環境は湿度、風速、など色々なファクターがあるので、どこまで大丈夫とは言えないがそのような環境で撮影したデーターというのはもちろんメーカーにフィードバックされる。Xシリーズは多くのXフォトグラファーが世界のフィールド鍛えている






by masabike | 2017-02-25 08:49 | 日本風景 | Comments(0)

柔らかい光

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON50~140mm  秋田県

粉雪が舞い、やわらかいがもりを覆う。一見ドラマチックではないが、実はこのやわらかい光こそ日本の風景の神髄かもしれない






by masabike | 2017-02-25 08:44 | 日本風景 | Comments(0)

流氷昇月図 FUJIFILM X Series Face bookより


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「氷原月照図」 北海道 網走 能取岬
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

シベリアからの使者、流氷が今年もオホーツク海を埋め尽くした。毎年2月になると僕はこの氷の使者たちを求めて北の大地を旅する。そこでカメラに求められる大事なことが4つある。1つは防塵防滴耐寒性能。もう1つは白の色再現能力。X-Pro2そしてX-T2はこの2つを大きくクリアーしている。

そしてこの2つが相互にリンクしていないと白い大氷原は撮れない。真冬の能取岬は、髭も凍りつき、ファインダーを覗くたびにカメラに髭が張り付いてしまうぐらいだ。しかもシベリアからの冷たく重い風が吹き付ける。カメラにとっては最悪の環境。そして被写体は白がベース。元の白の色が綺麗に再現できていないと、そこに反射する夕日の淡いピンク、それから空のグラデーションとの対比が美しく再現できない。耐寒性能が優れていても、色が再現できなければこの真冬のドラマは撮れない。またいくら色再現が優れていてもカメラが機能しなければ、Outである。Xのダブルフラッグシップはこの2つのスペックを兼ね備えている。

更にいうならば、もう2つランドスケープを撮るのに強い要素がXダブルフラッグシップモデルにはある。流氷を撮るうえで大事なことの3つ目はX-Pro2 & X-T2になり2430万画素になったことにより、広い風景の奥行き感が飛躍的に向上したこと。ランドスケープや建築写真にとっては、この奥行き感はとても大事な表現手段。コンパクトで耐久性があり、且つ奥行き感がある映像が撮れる。まさにランドスケープをとるためにXダブルフラッグシップモデルはあると言っても過言ではない。最後4つ目は機材の重さだ。撮影のためにスノーシューを履いて雪原をラッセルして歩くとき、システム全体の軽さが大きな武器となる。より長く遠くへ、たくさん歩けて、体力も温存できる。あとは過酷な撮影でカメラが先に音を上げるか、写真家が音を上げるか?現場での根競べだ。

そして最後に撮影で感じたのは、どんなに機材が軽くでも、自分の体重が重いと雪にうずもれることがある。Xシリーズなみに、まずは自分の体重もブラッシュアップすることを北の大地で学んだ。笑


只今、Xシリーズ並みにシェイブアップしていますが、CP+もあるので横浜グルメにはまりそうなので、年内は無理かな?wwww




by masabike | 2017-02-23 08:18 | 日本風景 | Comments(0)

雪日和 秋田

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FUJIFILM X-pro2+FUJINON50~140mm ASTIA mode

しんしんと雪が降る日。一見してドラマックな日ではない。だがそんな時に撮る作品はボディーブローのように効いてくる作品が多い。色が派手、見た目が綺麗、それだけでの作品は、一見インパクトがあるが、得てして写真展等で長く展示していると飽きてくる。そしてもちろん作品としても売れない。じっくり味がにじみ出てくる作品、そのようなものを撮りたい。



by masabike | 2017-02-22 09:12 | 日本風景 | Comments(0)

十勝 夜明け

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm 電子シャッター使用


凍てつく、森の向こうに朝陽が昇る。だがそれに反して、放射冷却で気温はぐんぐん下がる。気が付いた時には車の温度計はマイナス25度を下回っていた


少しでもクリアーに撮るために電子シャッターを使用し、ブレを少しでも抑えて撮影した

メカシャッターよりも電子シャッターのオフがぶれははるかに少ない




by masabike | 2017-02-20 23:07 | 日本風景 | Comments(0)

赤城山 残照

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

霧氷で覆われた山に、日没の影が駆け上る。フレーミングを決めるのが先か、影が山を覆い尽くすのが先か。光と時間勝負で心臓が高鳴った



by masabike | 2017-02-19 17:23 | 日本風景 | Comments(0)

しばれる朝 十勝

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm  北海道 十勝

マイナス25度の朝。重いがきりりとした空気感をレンズが切り取る。
三脚が凍りつき伸びないほどの寒さだった





by masabike | 2017-02-19 17:19 | 日本風景 | Comments(0)