カテゴリ:日本風景( 1248 )

長谷寺201704 #2

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GFX50S+FUJINON32~64mm



 五重塔、まさにこのアスペクト比のために存在してくれたと言っても過言ではない。この日は手持ちでの撮影。長谷寺は三脚禁止なので、頑張って手持ちで撮りました。35mmフルサイズ機並みかあるいは少し軽いGFX。この重量だからこそ手持ちが可能だった。だが高画素のため、ブレが心配だったのでISO800にして1/1000以上のシャッターを切った





by masabike | 2017-04-10 12:19 | 日本風景 | Comments(0)

又兵衛桜201704#3

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FUJIFILM GFX50S+FUJINON32~64mm

夜明けの中に凛として立つ古木の桜。でもその力は衰えていない。そしてその力と撮り手のGFXのポテンシャルを表現すのにPCの画面は力不足だ。やはり2メートル級のプリントにしてこそ被写体もカメラも本領を発揮してくれる

僕はGFXはある意味、PC画面からの鑑賞の脱却につながると思う。このカメラを使うと作品を撮りたくなり、そして作品としてプリントしたくなると感じる。GFXは画像からPhotographyにゆり戻してくれるカメラだと感じる





by masabike | 2017-04-10 12:14 | 日本風景 | Comments(0)

又兵衛桜201704#2

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LUMIX GH5+LEICA100~400mm


まだ蕾の又兵衛桜。でもそこには花を咲かせるぞという強い力を感じさせられた




by masabike | 2017-04-10 12:06 | 日本風景 | Comments(0)

GFX 力  日光戦場ヶ原 FUJIFILM Face bookより


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「最後の冬の光」 栃木県 日光 戦場ヶ原
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

夜明けの戦場ヶ原を歩いていると、1本の木と眼があう。上手く自然とシンクロ出来るかもしれないと思った。それから1時間、アイコンタクトしてくれた木を中心に撮影した。この朝はカメラのアスペクト比を7:6にした。フィルムカメラ時代の6×7版の比率だ。この比率は縦位置にした際に安定感が良く、また印画紙にプリントする時にとても無駄なくノートリミングに近くプリントできるからだ。

実はGFXの僕が思う最大の魅力は、7種類のアスペクト比(画面の縦横比率)が選べること。これは作品撮りや広告などの撮影でとても威力を発揮する。たとえば、画家の人たちは既製のキャンバスだけではなく、自分の世界観に合わせたキャンバスサイズを選び、絵を描くことも多い。でも写真家はどうしてもアスペクト比が選べず、カメラに自分を合わせることが多かった。
以前フィルムだけの時代、オーストラリアの風景を撮るのに、最大10台のカメラを持っていた。35mm、6×4.5版、6×6版、6×7版、パノラマサイズのカメラを各2台。そしてそれぞれに合わせた交換レンズ。撮影機材重量は100kg、航空会社のサポートなしには撮影は不可能な状態だった。
その訳は被写体やコンセプト別に完璧を追求すると、そのイメージに合ったアスペクト比の機材とレンズを持って行きたかったからだ。最大サイズの6×7版カメラだけを持って行き、そこからのトリミングで妥協することをしたくなかったからだ。特にスクエアフォーマットとパノラマは、撮影時にファインダーで見てフレーミングを決めるのと、あとからトリミングで対応するのでは、画面の緊張感が全然違う。だから妥協をしないと重量100kgになる。
だがGFXは7種類のアスペクト比がファインダーで確認できる。僕にとっては夢のようなカメラ。今回も被写体によってはパノラマ(65:24)で撮ったり、スクエア(1:1)で撮ったり、見つけた被写体と自分のイメージの最良のマッチングで撮影ができた。
今回の撮影ではGFX用のGF32-64mmF4、GF120mmF4の2本。それとX-T2用のXF10-24mmF4、XF16-55mmF2.8、XF50-140mmF2.8、Zeiss Touit 2.8/50M、これでバックパックに収まってしまう。軽いコンパクトな機材はスノーシューを履いて、新雪の戦場ヶ原を歩くのも苦にならない。
自分に最良のイメージのフレーミングでの撮影が出来てかつ高機動力、これがGFX & Xシステム群の最大の武器だと思う。15年前、このXシステムがオーストラリアロケにあったらなと、雪ばれの青空を見ながら思ってしまった。




by masabike | 2017-04-09 08:36 | 日本風景 | Comments(0)

又兵衛桜 20170404

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


まだまだつぼみでしたが、又兵衛桜は強烈なオーラを発していました




by masabike | 2017-04-06 09:20 | 日本風景 | Comments(0)

板橋 桜 20170402#2

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON100~400mm

まだまだ桜は三分咲き。お花見は次の週末でしょうか?
ASTIA モードでColorを+2にしました。桜の撮影で注意することは、Velviaにすると、場合によってはすごくギラギラの桜になるので、ASTIAの方が向いています。フィルム時代もそうでした




by masabike | 2017-04-02 09:06 | 日本風景 | Comments(0)

板橋 桜 20170402#1

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LUMIX GH5+LEICA100~400mm



GH5で、初の桜。風景モードで若干 彩度をUPしました。でも少し背景色が強すぎるので、次回はポートレイトで彩度をUPしてみます








by masabike | 2017-04-02 09:02 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM GFX 和の世界

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FUJIFILM GFX+FUJINON120mm アスペクト比 65:24 パノラマ

GFXの一番評価したい点は多彩なアスペクト。フィルム時代は、この画面比率ごとにカメラを用意しなければならなかった。フォーマットの呪縛からの解放。これがGFXの一番の功績だと思う





by masabike | 2017-03-31 22:27 | 日本風景 | Comments(0)

奥日光 By FUJIFILM GFX

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FUJIFILM GFX+FUJINON32~64mm


GFXは細かいピッチの素材が大好きというのはよくわかりました。遠くの森の質感がすごいです



ブログではわかりにくくてごめんなさい




by masabike | 2017-03-28 18:51 | 日本風景 | Comments(0)

和の視点 日光 by FUJIFILM GFX

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FUJIFILM GFX+FUJINON32~64mm


GFXの一番の個人的、買いたいポイントはパノラマが撮れることです。確かに画像処理のつなぎ合わせでパノラマはとれますが、やはり1発撮りの、緊張感はつなぎあわせの作品にはないです。室内のインテリアや不動産広告等は別ですが。風景ではやはり1発撮りです。これでいつか蕪村みたいな作品を作りたいです




by masabike | 2017-03-28 17:40 | 日本風景 | Comments(0)