カテゴリ:日本風景( 1228 )

我あり 赤城山

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~200mm

大自然を撮るとき、いかにそこの土地の空気とシンクロ出来るかが一番大事。テクニックは心をサポートするだけのわずかなさじ加減。テクやエフェクトに頼る作品では、いつかほかの人でも撮れる作品になってしまう。視点なくしては作品は出来ないと思う。最近はテクやエフェクト 被写体の人気に頼った作品が多すぎる気がする。濱谷浩氏、北井一夫氏 土門拳氏 など多くの先人たちはエフェクトやテクや被写体頼りになっていない。温故知新を今一度考える時かもしれない





by masabike | 2017-03-21 07:52 | 日本風景 | Comments(0)

小さな冬

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FUJIFILM X-T2+FUJINON 16~55mm

朝の冷気に包まれたちいさないのち
風景写真は、大きな風景を撮るためにいかに小さな脇役を見つけるかが大事なポイント





by masabike | 2017-03-21 07:46 | 日本風景 | Comments(0)

赤城山 去りゆく冬

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

山はまだ雪に覆われていたが、降り注ぐ光は春に気配を感じさせてくれた






by masabike | 2017-03-21 07:45 | 日本風景 | Comments(0)

はるにれの木 豊頃町

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FUJIFILM X100

北海道 豊頃町

十勝のシンボルでもあるハルニレの木。この木がご縁で十勝で多くの人と知り合い、その知り合いの輪がさらに新しい出会いをも生んでくれた

いままでハルニレの木をきちんと出すことはしていなかった。その訳はこの木を愛し、この十勝を愛していた地元の偉大なる写真家の方がいて、その人の情熱と郷土愛に比べたら、自分の撮ったハルニレの写真を作品ですといい、UPするのは、あまりにも木にも、その方にも失礼でUPしていなかった。この木に対する情熱だけではなく視点もかなわない。

今朝、6年前に撮影した作品を見ていたら、もうよろしいですか?という気持ちになったので、ハルニレの木をUPしました。十勝の生んだ、偉大なる写真家 浦島甲一さん、まだまだ、あなたの撮影した十勝に追いつくには精進が必要です。末永く見守ってください






by masabike | 2017-03-17 09:21 | 日本風景 | Comments(0)

Katachi Mt Mokoto

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16~55mm

藻琴山 北海道

北海道は僕のすべての作品、そして旅の原点であり、僕のすべての旅の師匠であると思う。そして次のステージへの作品もここから始まると考える

by masabike | 2017-03-17 09:13 | 日本風景 | Comments(0)

光あれ

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

峠に昇るとガスで何も見えなかった。突然風が吹き、ガスが切れるとそこに息を飲む光があった。繊細な光。それを確実に心のままに撮れたとき、撮影終了後大きく息を吐いた。わずか2~3分の撮影だが、まるでここで1日撮っていたような心地よい疲労感だった





by masabike | 2017-03-16 08:09 | 日本風景 | Comments(0)

斜光

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON50~140mm


難しい光、デリケートな光が来るほど、撮っているとアドレナリンが湧いてくる



by masabike | 2017-03-16 08:01 | 日本風景 | Comments(0)

十勝  FUJIFILM X Series Facebook 3月15日より

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「しばれる朝」 北海道 十勝
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

マイナス10度を下回るような寒い朝、撮影をしていると地元の人に「今日はしばれるね」と言われます。まさにその通りで寒すぎて関節が動かなく体が固まるぐらい寒いと、まさに「しばれる」です。

特に2月の北海道、十勝平野などの内陸では、連日マイナス20度を下回ります。この朝もマイナス26度(車の温度計で)、三脚は痛くて触れないぐらい冷たいです。でもそのおかげで綺麗な霧氷が十勝平野を覆い尽くしました。夜明け前、ブルーの世界から林の向こうに太陽が暖かい空気とともに上るとブルーからオレンジの世界に変わります。この色の変わり目が風景写真の醍醐味であり面白さであり難しさです。

僕の場合は夜明け前1時間少し前から撮影を始めます。スタートのフィルムシミュレーションはASTIAが多いです。そして空にマゼンタが載ってくるとVelviaが多いです。
ただこれは季節や場所で異なります。湿度感を出したい梅雨の四国やタスマニアでは、ずっとASTIAで行く場合もあり、砂漠で常にギラリとした色が欲しい場合は、ほぼVelvia固定で行きます。
昨年のX-T2のカタログの作品も夜でしたが、砂漠の輝くような天の川を表現したくてVelviaにしていました。そして更に微調整をカラーとハイライトトーン、シャドウトーンのコントロールで行います。とくにハイライトトーンとシャドウトーンが別々にセッティング出来るので、かなり幅広くかつ細かい表現が出来ます。他機種ではなかなか無い機能です。細かいセッティングの出来るXシリーズは、自分か表現したいカラーをしっかり持てば、かなり高い確率で、撮って出しの画像で仕事につかえます。そして画像処理から解放された余力は、シャッターチャンスや被写体の変化に費やすことが出来ます。
見たときの感動をそのまま表現できるのがXです。そしてそれはさらに次の作品を撮るときのモチベーションになります。2016~2017年の冬のシーズンの作品は今回でおしまいです。いよいよ色があふれる春に向かい、よりXたちに頑張ってもらいます。

<相原正明さんトークショーに10名様をご招待!>
4月7日(金)に東京・原宿の富士フイルム直営写真店 WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)で開催される相原正明さんトークショーに10名様をご招待します。
申込み受付は3月16(木)まで!詳しくはこちらをご覧ください。
https://goo.gl/Bx4fQA
















by masabike | 2017-03-16 07:52 | 日本風景 | Comments(0)

オホーツクの月の出

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16~55mm ACROS  LR使用

月よ出てくれと念じて挑んだ13夜の月の出。T1からT2&Pro2になり、個人的に一番使用感で、良いと思うのがアクロスモードとグレインエフェクト。この2つを使うためにT2&Pro2&100Fはお値打ちです





by masabike | 2017-03-13 07:51 | 日本風景 | Comments(0)

霧氷 十勝

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FUJIFILM X-t2+FUJINON100~400mm

夜明けの撮影ではフィルムシミュレーションはアスティアとベルビアを使う。色と光を見てどこで切り替えるか?そしてそれぞれデフォルトではなく彩度を調整する。料理も写真もさいごの味付けの一つまみのさじ加減が大事






by masabike | 2017-03-11 08:13 | 日本風景 | Comments(0)