![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Nikon D700 Nikkor28~70mm 高ボッチ山で狙ったスーパームーン、みごとふられましたがその分すばらしい雲たちの舞が撮れました。そのうえ諏訪湖にかかる虹も撮れました。後は秘密のテストも無事に終わり・・・ でも僕もD800E予約しましたがまだ来ません。そろそろ東北北海道遠征もあり、3600万画素何とか手に入れたいのですが・・・、Nikonの工場の皆様どうか残業して哀れな子羊のために早くD800E作ってください。お願いします。 応援クリックお願いいたします 相原正明 カカドゥ撮影ツアーのお知らせ 5月26日鎌倉撮影ワークショップのお知らせ X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight ![]() NikonD700 Nikkor28~70mm アムステルダムで空に伸びる飛行機雲を眺めて、「よかった!日本に帰れる」と覆ったのはちょうど2年前に4月20日。当時アイスランドで火山が噴火して、ヨーロッパ全土の航空便が運行停止になりました。運悪く僕は友人の結婚式でアムステルダムに降り、見事この災いに巻き込まれました。じたばたしても仕方がないと思い、毎日オランダの美術館めぐりをしていました。めったにこれないオランダ、この際ゆっくり楽しもうと。でも心の中には不安がいっぱい!!いつまでここに居るのかな?お金の残金が・・・・、毎日ホテルが値上がりする・・・仕事キャンセルしないと・・・、そして決定的なことはオランダ語がわからないので多くのインフォメーションがわかりません。唯一CNNの英語放送だけが頼りで、でもこれもアメリカのメディアらしく、かなりオーバーセンセーションに「現地からのリポートによると最悪の場合もうひとつのアイスランドの火山が噴火し、今世紀いっぱいヨーロッパ上空には飛行機が飛べないことになりそうです」とのたまわっている、「え~~~じゃシベリア鉄道乗りついで帰るの?どうやってモスクワ行くの?ロシアはビザはどうするの?それともニューヨークまで船で行き、そこから帰るの?でもいまどきニューヨークまで船便なんてあるの?」でした。ソンあおり4月21日、奥様がネットでJALのレスキューフライトが深夜スキポール空港に来ることを見つけ予約してくれました。 そのとき運行が再開し4月の晴れ渡ったアムステルダムの空にたなびく飛行機雲は一生忘れません。でも最近では日本では空にたなびく飛行機雲を見ると「テポドン?」と思ってしまう。みんなが空を海を大地を見ても楽しめるときが早く来ますように。そして早く東北の被災地に、生活の春が訪れますように 応援クリックお願いいたします X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() FUJIFILM x100 jpeg 空から桜が降ってくる!桜吹雪の感じでした。駐車場のバイクも桜吹雪で気持ちよさそうでした 応援クリックお願いいたします X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight 日本の四季応援クリックお願いいたします X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight ![]() Nikon D700 Zeiss 25mm 奈良の帰りは、新東名開通で混んでそうな、ルートを迂回して中央道経由で帰りました。昨晩は活沼のコンビニ駐車場で夜明かしをして、今日の明け方より勝沼付近の桃を撮影しました。 花の撮影のとき、明るさはナノクリスタルNikkor24mm/f1.4に劣るものの、13センチまでよれる接写性能はZeiss25mmは強力な武器です 今回の運転は、往復1300キロです。ステップワゴン、目指せ30万キロ!!いまは14万キロです 忘れずにクリックしてくださいね!!ステップワゴン応援クリックお願いいたします。 X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight ![]() ![]() FUJIFILM X-Pro1 18mm 35mm 真冬の春国岱、その寒さと強風で色さえも時間の底に閉じ込めてしまう世界。コンクリートブロックですら愛着を感じてしまう X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight 3月29日チャリティースライドトークショウ 忘れずにクリックしてくださいね!!ランキング応援クリックお願いいたします。 ![]() ![]() FUJIFILM X-Pro1 18mm マイナス20度近き寒さ、しかも強風。ここまでくると寒いではなく痛いになる。寒さで三脚が凍りちじまなくなった X-Pro1 18mm 35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight 3月29日チャリティースライドトークショウ ランキング応援クリックお願いいたします。 ![]() FUJIFILM X-pro1 18mm フィルムシュミレーション ベルビアモード 吹雪が去った、美幌峠。吹雪が創った樹のオブジェと宇宙に続く青い空が広っていた。この色を再現してくれたのがベルビアモード。数字には出てこない、Xシリーズ最強の武器。色は心の中で作られることを知り抜いた、色の匠たちが作り上げたカメラここにありという感じだ バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight 3月29日チャリティースライドトークショウ 応援クリックお願いいたします ![]() ![]() FUJIFILM X-Pro1 2月の美幌峠、そこは時間さえも凍りつくような場所。吹きすさむ強風。オホーツク海で充分冷やされたシベリアおろしの鉛のような寒さがやってくる。夕方太陽が、1度低くなると気温も1度低くなる気がする。手袋をしているのに素手でいるように冷たい。 厳しいところに限って、すばらしい撮影ポイント。ペンタックス645(フィルム)とTX-1でも撮影。2つの三脚は先客が占拠しているのでPro1に開いている三脚は無い。風景であまりよくないことだけど、高感度ISO2000にあげて、手持ち撮影。「ウォーーー」と言う画質で写っていました。 でもこれはあくまで非常手段。基本的に風景はフレーミングが命ですので、三脚使用です。極端なローアングル、ハイアングル、空撮などでは三脚使用しませんが、それ以外すべて三脚使います。よく写真サークルの講師の先生で「デジタルで、高感度もOKで、手振れ補正もあるので三脚はいらないですよ」と撮影現場で指導している自称”先生”をみると唖然とするのと、その教わっている生徒さんがかわいそうです でもPro-1の高感度よい感じです。次は鉄道かな??(笑) ![]() ![]() FUJIFILM X-Pro1 18mm 35mm 夜明けの藻琴山、死ぬほど寒かった。ヒートテック下着2枚重ね、防寒ズボン、サロペットを通して大地の寒さの洗礼が、体にし見込んでくる。それでも昔よりましだ、昔は寒すぎて、トイレに行こうと思ったら手がかじかんで、チャックも下ろせないぐらいだった。でもこの日は寒くて三脚が凍りつき、なかなか伸ばせなかった。 雪の上の微妙な朝焼けの色が、X-Pro1は上手く捕獲してくれた。まさにフィルムシュミレーション。強烈な色が出るデジカメはいくらでもある。でも色がなさそうで、少しだけ淡い色が乗っているところ、質感を再現してくれるデジカメはまだ少ない。X-Pro1はそんな少ないデジカメの中の1台 More ![]() ![]() FUJIFILM X-Pro1 道東のある町外れに、すばらしくセクシーな丘がある。もう20年前にここを1回撮影したことがある。でもその当時は、上手くここを処理できなくて、仕上がったフィルムを見たら何もきらめくものがなかった。自分の力不足を感じた。そのごここがどこだか忘れてしまったが、今回久しぶりの再訪。今回は少しだけ自分の心の風景に近いものが撮れた 丘もすばらしかったが、手前の柵のパイプと丘のコントラストが妙に気になりました。夢中になっていると、主題にアクセスする過程で、すばらしいポイントを忘れがちになってしまう。忘れないように、見落とさないように気をつけている(つもり) X-Pro1はやはり空の青さの、抜けガすばらしいです 3月29日チャリティースライドトークショウ X-S1スペシャルサイトタスマニアガはじまりました!!ぜひご覧ください This is X-S1 Tasmania Special Sight 応援クリックお願いいたします < 前のページ次のページ >
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プロフィール
1958年東京都出身。日大法学部新聞学科卒。7年半のサラリーマン生活の後、パリダカールラリーを目指し、そのステップとしてオーストラリアへバイクでの砂漠縦断に行くが、そのままオーストラリアの虜になる。 現在はフリーカメラマンであり、フレンド・オブ・タスマニア(親善大使)としても活動中。 メールはこちらにお願いいたします。 masabikejp@yahoo.co.jp 写真のテクニカル的な質問には、クライアントさんとの関係もありお答えできない場合がございます。ご了承下さい。 ※ サイト内の写真の使用ならびに無断転用を禁じます。 Copyright©MASAAKI AIHARA ↑ブログランキング参加中。是非クリックして下さい。よろしくお願いします。 ◆相原正明オフィシャルHP http://www.aihara-australia.ecnet.jp/ *相原正明作品収蔵のタスマニアクレイドルマウンテンThe Wilederness GalleryのHP http://wildernessgallery.cart.net.au/cat/2047951.html ◆相原の大型作品が 4点展示されています。 2007.4.27 OPEN モダンオーストラリアン レストラン「Salt」 http://www.pjgroup.jp/salt/ 新丸の内ビル6F (東京駅丸の内北口) ◆ご希望がありましたら、下記『ライフログ』より相原の作品をご購入いただけます。 タスマニアの四季を9万カットの中から厳選した写真集「静かな場所」と、13年間のオーストラリア撮影の総決算DVD写真集「虹大陸」がございます。 ライフログ
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