カテゴリ:写真アート( 204 )

淡い世界 脱ドンキ系 

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LUMIX GH5+LEICA 15mm 25mm Lモノクロームモード


LUMIX GX7MKⅡ+LEICA15mm 25mm Lモノクローム 

スマホの普及、インスタグラムの拡散でなぜか、「派手な写真、彩度の高い写真=いい作品」的な風潮が広がっていいるのが最近こわいです。ただじっくり狙った作品、飾っていて飽きない作品はいがいとモノクロームや淡い色調が多いです。目立つ作品ではなく、心にしみる作品 良いモノクロームで撮りたいです。LUMIXシリーズのLモノクロームや XシリーズのACROSやASTIA、これらを使いこなすことにより、目立つ作品から心に染み入る作品になると思います。単に目立つ作品は、目立てばよいと言うのが見え見えで、何か流行だけみたいな気がします。いわばドンキホーテの店頭商品、ドンキ系とでも言いたくなります。じっくりモノクロームやモノトーンを使いこなし撮影する。フィルムからデジになり、トーンのバリエーションも広がりました。そして今モノクロームも充実してきました。ぜひあなたもドンキ系から本物系へステップアップしてください







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FUJIFILM X-E2 X-T2 FUJINON18~55mm 16~55mm
ASTIA &ACROS ぜひとも脱ドンキ系で、じっくりしっとりの作品を!!



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Nikon D810A+Otus28mm 55mm


ニコンのモノクロームは超冷黒調 LUMIXともFUJIとも違う。どれが良いかではなく、どれが自分の表現方法にあうか?どれがコンセプトにうかを判断して使うことをお勧めします。しっかりしたコンセプトがあれば、脱ドンキ系は可能です。


いくらインスタグラムが流行っていても、美術館が収蔵している写真作品はモノクロが圧倒的に多いです。それは濃くと言うか深みのある諧調が素晴らしいのと、いまだにカラー写真は 絵具や染料の絵画の世界の色彩にはまだ及ばないからともキュレーターの間では言われています


現にいまだにアンセルアダムスやルシーフのモノクロームの作品は高価でありかつ人気です。それは見ていて飽きない、人を引きつける、心に染み入るからだと思います。デジタル処理で極彩色の写真も面白いです。でも色だけで驚かした作品は飽きが来るはずです。じっくり心にしみるご自身の写真を撮ってみませんか?インスタグラムやFace bookで評判にならなくても、世界でたった一人あなたが最高と思えばそれでよいのではないでしょうか?


脱ドンキ系宣言しませんか?



by masabike | 2017-08-21 18:54 | 写真アート | Comments(1)

アジール・フロッタン再生展

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm


今日の夕方、家内のお勧めで、ル・コルビジュエが手掛けたアジール・フロッタン再生展に行きました。第1次大戦後、パリの難民を使用しなくなった、貨物船?を改造して難民収容施設にした展覧会です。その船のデザインを手がけたのがコルビジュエでした。今回はその時代背景や、その後のコルビジェの作品とのかかわりを示す展覧会とそのシンポジウムでした。船の中ですべてを自己完結にする発想は、そのごにユニテダビダシオンに生きてくるという説明は納得でした。
そう考えると、いまだに日本のデベロッパーは一つの建物で自己完結する街づくりができないのは、かなり遅れているというか、発想の転換が欲しい気もしました。やはりデベロッパーとは言うものの、スペースブローカーから脱却できない気がしました


今回巨大な模型の展示もありおもいしろいです

追申
シンポジウムがいきなりフランス語というのはドン引きしました






by masabike | 2017-08-04 22:54 | 写真アート | Comments(0)

佳人礼讃 ホテルオークラ

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FUJIFILM X30

本日は昼下がりの情事でした・・・・笑 というのもホテルオークラで開かれた毎年夏の恒例の美術展の今年のタイトルが「佳人礼讃」和洋の多くの美人画が集まりました。よりどりみどりの美人でした。
個人的にとてもはっとした美人は、キスリングの「スペインの女」 こんな人に見つめられたら、付いていってしまいます。そして見とれてしまい。作品名と作者を見るとやはりと言うのが。東郷青児の「ナース像」 藤田嗣治の「時計と蝋燭立のまえの少女」でした。でも今回一番食い入るように見たのが鏑木清方の「七夕」でした。女性の髪の妖艶さが、素晴らしく手でとかして見たくなるような作品でした
ぜひ夏のひと時アートでお過ごしください



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主催者ご挨拶は東京国立博物館の銭谷館長さんでした


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そして乾杯のご発声が、日本赤十字社 代表の近衛忠輝氏、品格の良さと威厳がある方でした。今回の美術展の収益は赤十字のチャリティーに回すそうです。とても良いと思います。やはりアートの収益を赤十字や自然や動物保護に回すのは良いことです。僕もタスマニアの写真展の収益は自然保護に回しました。カメラマンは自然と持ちつ持たれつ、恩返しをすることを忘れてなりません
自然や動物は喋れません、喋る代わりに小さなシグナルを出しますそれを感じとり、恩返しすることは自然を撮る写真家の義務です

ちなみに高校時代に現国の先生から、佳人とは最上級の美しい素晴らしい女性と習いました。そのランキングは
佳人 秀麗 美人 ……以下省略と習いました。



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そしてやはり花より団子? パーティーはオークラ名物のローストビーフ。今日はなぜか、普段甲殻類あまり食べませんが、今日は無性に食べたくなり、たらふくエビ退治しました。

展覧会は8月24日までです












by masabike | 2017-07-31 15:10 | 写真アート | Comments(0)

チーム 原宿と写真談義宴会




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FUJIFILM X30

昨晩は新宿で写真談義宴会でした。4月に写真展をしたワンダーフォト原宿の精鋭メンバー 笑 と新宿で熱いトークとなりました。1時間は沖縄料理、二次会は居酒屋さんで、今週またしても午前様の帰宅となりました





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昨日は植田正治さんと奈良原一高さんの作品、とくに王国と消失した時間で盛り上がりました。

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奈良原氏の名作です。あまりにも日常の中にある非凡な一瞬、まさにThis is Photographyです。今のSNS向け写真全盛の時代。もう一度、考えるべき分岐点に来ていると思います。昨晩20代、30代の人と話してとても痛感しました。そしてワンダーのスタッフの熱い写真の心もよくわかり、とても楽しくなり午前様の帰宅となりました

それにしても帰りの山手線、超ド混みと、倒れた酔っぱらいの介護で電車は遅延しまくりでした。通常15分で帰れる、新宿~板橋が50分かかりました 










by masabike | 2017-07-29 08:27 | 写真アート | Comments(0)

幽玄の時 FUJIFILM X Series より転載

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「幽玄の時」大阪府・池田市
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
ISO6400 電子シャッター使用

学生時代に篠山紀信さんの薪能の作品を拝見した。それ以来、一度は薪能を撮影してみたいと思っていた。だが音の問題等で不可能だった。技術の進化は不可能なものを可能にしてくれる。デジタル+ミラーレス化による電子無音シャッターやISO高感度性能は写真表現に革命をもたらすと思う。

落語の作品でも従来は、羽織を着ている高座の写真が多かった。あるいは能楽や他の伝統芸でも、同じようなシーンや、主役の演者さんの写真のみで脇役やあるいは楽屋、舞台の袖の写真は関係者が撮影したもの以外はほとんどなかった。それは音が問題で撮影させてもらえなかったからだ。落語を例にとるならば、一般のメディア取材では、演者さんから「枕の間だけ撮影はOKですよ」と言われていたそうです。「枕」つまり本題に入る前の、さわりの部分。その時は落語家さんは羽織を着ている。そして羽織を脱ぐと、ここから本題という合図なので、そこで撮影は終了。つまり、さびの部分や下げの部分が撮影できない。

能楽であれば、どこどこの能楽堂で、この決めのシーンのみ撮影OKだと聞いた。だからいつも似た写真が多く、かつ主役以外の演者さんや鼓の人の写真などもほとんどない。つまり日本文化を海外に伝えようとしても、なかなか写真が少なかった。2020 TOKYOに向けて、いろいろなカメラメーカーがオリンピックを目指して躍起になっている。だがもうひとつ、クールジャパンの文化の発信というのも2020に向けて大事なことだと思う。Xシリーズ電子無音シャッター+高感度性能+FUJINONレンズ群は、われわれ日本人ですら見たことがなかった日本の伝統文化、芸能の奥深い一面を世界に向けて発信してくれると思う。写真が全アートの中で、唯一持っている記録性での力の発揮場所でもあると思う。夏休み、地方地方で、独特の盆踊りや夏祭りがあると思う、ぜひそれをXで記録して、世界に向けて発信しよう。意外とあなたのX作品が世界の注目の的になるかもしれない。

 
撮影協力 いけだ市民文化振興財団













by masabike | 2017-07-19 07:37 | 写真アート | Comments(0)

休みの午後の楽しみ その1

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FUJIFILM X30

朝から相変わらず、リホーム後のかたずけに追われていたが、休憩時間に久しぶりにレコードを聴いた。確か大学生の時にジャケ買いした、新井満さんの「月山」 森敦氏の月山を読まれて、即興で曲をつけたと言われている。そののびやかでシンプルなボーカルを久しぶりにレコードで楽しみました。やはりCDに比べると音が柔らかくて、ボーカルが気持ちよかったです。今度はのんびりと昼間に冷酒でも飲みながら聞いてみたいです







by masabike | 2017-07-17 18:21 | 写真アート | Comments(0)

和の時間 富山県立水墨美術館

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FUJIFILM X30


昨日、富山県立水墨美術館に行って来ました

展示の水墨画では、やはり横山大観がすごかったです。そして作品を飾る器、つまり美術館の空間も素晴らしいとこでした。これは富山県が世界に誇ってよい美術館だと思うのですが、東京ではまだ認知度が・・・・。いつかここで超巨大モノクロ作品展を開催したいです




by masabike | 2017-07-16 09:58 | 写真アート | Comments(0)

ジャンプ 50周年

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FUJIFILM X30

先日、新宿駅の地下通路にあったディスプレイです。今年は週刊少年ジャンプ50周年だそうで、その記念で歴代の表紙がディスプレイされていました。50周年、あっという間でした。小学生のころ、友人の家で初めてジャンプを見ました。それまでは週間少年サンデーが多かったのですが、友人が「最近これ読んでいるんだ」と見せられたのが、ジャンプのハレンチ学園でした。言わずと知れた永井豪さんの代表作でした。かなりぶっ飛ぶ内容で驚いたのが今でも昨日のようです。友人の家の男4人顔寄せ合ってみた思い出があります。ジャンプまさに継続は力なりでした





by masabike | 2017-07-14 08:03 | 写真アート | Comments(0)

プロの引き出し

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今日は、いつも撮影をさせていただいている、桂花團治師からのメールマガジンが届きました

その中の言葉がとても心にしみるのと、プロトして常に心掛けないとと肝に銘ずる言葉でした

以下、花團治師匠のメールマガジンからの引用です

「芸人にとってのアドリブというのは単に即興ということやない。
頭のなかにたくさんの引き出しを持って、
その場に応じた引き出しを的確に開ける能力。これをアドリブと言う。」

更に締めくくりとして

「アドリブとは備えのことなり」

と書かれていました。己の話芸と扇子と手ぬぐいだけで舞台の上で勝負する落語家さんたちは、噺の面白さと裏腹にその生き方は壮絶です


写真家にとっても同じこと、いろいろなジャンル、環境、メディアでの撮影はこのアドリブを増やしてくれます。風景しか撮りません。鉄道しか撮りません。スナップしか撮りません。そして写真以外は興味ないです。そうゆうプロはいつか引き出しの中身が空っぽで焦るときが来るはずです。僕も決して引き出しは多くありませんが、何度かはアドリブで助けてもらったことがあります



サラリーマンの時、3人目の上司の人から、ある新規クライアントさんのイベント立会いに行くとき「行ったら必ず仕事を離れても、自分の人生の引き出しになるようなキーパーソンを見つけて来い」と言われました。そして僕は引き出しになっていただけるような素晴らしい方と出会い、今でも仕事を離れて親しくしていただいております。そして多くの人生のアドリブをその方からもいただきました


年に何度か、ある企業の広告の仕事で海外ロケに行きます。撮影対象は、風景、人物、food,乗り物etcでした。でも昨年のニュージーランドロケの出発直前に「相原さん、アホウドリの海面を滑空する写真もお願いします」と言われ何とか撮りました。しかも当日の天候は大時化。木の葉のように揺れる船から、アホウドリを撮るためにX-T2で機銃掃射のように撮りまくりました。同行のライターさんは、重度の船酔いで4時間バケツの底しか見れませんでした。そんな中でも何とかものにしました。


シベリアのマンモスの時もそうです。マンモスのイメージ、図録用の骨格撮影、風景、人物などなどノンジャンルで1週間で、撮影項目は1000以上です(カット数ではないですよ。カットだと1.5TB撮りました)


だから僕は、プロフィールで「餃子からマンモスまで何でも撮ります。風景写真家ではありません」と書いています。多くの引き出し、とっさのときに自分の写真家人生を助けてくれます。引き出しはテクだけではなく、人脈、一般常識、語学、つまり人生のすべてです。


これからも写真家として生き残るために、バベルの塔のように無限の引き出しを作り続けると思います





by masabike | 2017-07-11 19:35 | 写真アート | Comments(0)

Photo is

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Nikon D810A+Carl Zeiss Otus 28mm
シリーズ "Katachi"より


写真展やイベントあるいはメール等で、しばしば「どうしたらプロのフォトグラファーになれるか?」と質問をいただく。同じような質問は僕も、学生時代あるいはアマチュア時代にフォトグラファーやメディアの方に何度もした。答えは、さまざま

 僕の場合はこのようにお答えさせていただいている。

1 死ぬほど写真が好きですか?

2 自分の得意分野を持っていますか?

3 最初の数年あるいは10年間は、すべてを写真のために犠牲にできますか?

4 駆けだしのころは、好きな写真ではなく、スーパーや中古車センター あるいは町の不動産広告のチラシの撮影でもよいですか?

5 きちんとビジネーストークあるいはビジネスマナーができますか?

そんなことをお聞きしています。でもよく質問者から頂く答えが1~5の質問には、答えられませんが「私はこんなに良い作品が貯まったのでプロになりたい」「SNSでこんなに人気があるからプロになりたい」とお答えをいただく。これは大変な間違いでもあり障害になる場合が多い

まずよい作品が貯まったからプロになるというのはとても大きな錯誤だと思う。良い作品を撮りためるのではなく、自分のコンセプトと哲学に基づいた作品を制作することが大事で、ただ良い作品が撮れただけでは、テーマーやコンセプトがバラバラで、ただの学芸会になってしまう。個展に関しても同じことが言える。「よい作品が貯まったから個展をしてプロになりたい」も大きな間違い。

コンセプトに基づき、起承転結のストーリーが出来上がりかつ、満足のいくクォリティーの作品が撮り貯まったから個展をするべきだと思う。だから時として、個展に行ったり、ブックを拝見しても、何を言いたいのかよくわからない、単に技術&テクニック見本市みたいな個展やブックを眼にする。

そしてそのような方に限り作品に幅や奥行きがない。それはなぜか?写真以外に趣味や勉強をしていない。一番大切なことは写真が好きな熱意だが、それ以外に、どれだけ多くの知識好奇心の引き出しを持っていられるか?それが作品の幅や奥行きを創り出す。スポーツや音楽、映画、絵画、お茶やお花などいろいろな趣味は作品創りに大きな影響を及ぼす。僕の場合は写真以外に、バイク、モータースポーツ、トレッキング、キャンプ、スキーなどなど、これを土台に写真作品というプラットフォームを作りあげている

アウトバックにいくドライビングテクはバイクレースから来ている。どうしたら砂漠のダートで、路面の振動を車両に極力伝わらせないか。どうしたら燃費を良くして航続距離が伸ばせるか?どうしたら車のトラブルが減らせるか?これはすべてモータースポーツで経験したことが、ロケに生きて結果として作品が撮れることになる。またバイクを趣味で乗っていた経験から、どうしたら車やバイクがカッコよく見えるかもよく解る様になる。などなどつまらないことを書きましたが、多くの趣味と好奇心は作品の厚みを増してくれます。昔、三木淳さんから「写真専門学校や写真大学に行っても、写真バカが出来るだけ。多くの視点を作らなければ、テクニックや写真が好きなだけではプロになれない」と言われました。それは今の僕の人生に大きな影響力をいまも与え続けてくれています。だからうちのアシスタンとにもテクニックはほとんど教えません。それよりもクライアントさんの対応の仕方、電話の応対、書類の作り方、プレゼンの仕方、果ては封筒の持ち方や歩き方まで教えますでもこのほとんどは広告代理店の時に教えていただいたあるいは体験したことです

プロ写真家=ビジネスマンであることをまず教えて、それから映画、音楽、絵画などなど多岐のことをアシさんたちに伝えます。つまりSNS人気=プロ写真家 あるいは単に良い作品が貯まったからプロになる、あるいは個展を開くというのは難しいのと底が見えてしまうということを今日はお伝えしたかったです

上手な写真を撮るのではなくて、しっかりした哲学とコンセプトで撮影することを覚えてほしい






by masabike | 2017-07-05 08:15 | 写真アート | Comments(0)