カテゴリ:写真アート( 194 )

美空ひばり


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3月に大阪のテクニクスの試聴室で、美空ひばりさんのジャズのCDを聞かせていただいた。オーディオも素晴らしかったが、何よりも美空ひばりさんのジャズをきちんと向き合って聞かしていただいたのは初めてだった。「川の流れに」も素晴らしかったが、このジャズを聴いた時も、石川さゆりさんと同じように鳥肌ものだった。
子供のころ、紅白に出ている、ひばりさんをテレビで見て、母に「なんでこんなおばさんが人気あるの?百恵ちゃんの方が良いのに」と言ったことを覚えている


引っ越しが落ち着いて、久しぶりに我が家でオーディオを聞くとき迷わず買った、第1弾のCDがひばりさんだった。家で聞いても鳥肌ものだった。今現役のシンガーで30年後に生き残り、歌が語り継がれる人は何人いるだろう?それは写真家とて同じことですが。そしてやっと自分もひばりさんが理解できる歳になったのかなと、思ってしまった





by masabike | 2017-05-11 15:22 | 写真アート | Comments(4)

マイ マグカップ

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON56mm


昨日、オリジナルマグカップが出来上がりまいs田。鉄の愛馬、つまりマイバイクの写真を入れたマグカップです。これで毎朝コーヒー飲んだら気分は、ライディングですwww


このマグカップ、写真展をやらせていただいた、富士フイルム ワンダーフォトショップで頼みました。富士フイルムモールでも発注できます。写真が2点入り2000円です。納期は1週間です。何かの記念に良いかも?

撮影からアウトプットまでの展開は富士フイルムならではのワークフローです。撮った写真でどうやって楽しむか、とても大事なことです。PCやタブレットに眠っているデーターを思い出の写真にすると、もっと写真が楽しくなります

ちなみにBMW1150GSの写真は北海道 網走  HONDA CBR1000RRの写真は鳥取県の大山でとりました



by masabike | 2017-05-09 07:21 | 写真アート | Comments(0)

写真展 ニッポンのはたらく人たち

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今日とても楽しく、思わず笑ってしまう楽しく素晴らしい写真展を拝見しました。写真家 杉山 雅彦さんの「ニッポンのはたらく人たち」 富士フォトギャラリー 銀座で拝見しました。日常の何処にでもいる、働く人たち、会社やあるいはお店の人たちを撮っています。日常の中に、自分の視点を見つける。とても難しいことでありとても大切なことであり、そして大事なことであると思います。世界遺産や、非日常の絶景、オリンピックやなどを撮ることも大事ですが、日常の中、当たり前の中に自分の視点を見つけることの大切さと着眼点、そしてしっかりしたテクニック。思わず、やられたと思いました。心から拍手を送りたくなる面白く素晴らしい写真展だと感じました

難解なコンセプトを読み解く写真展、世界の悲劇や誰も知らない真実を伝える写真展、そういうことも大事だと思います、でも個人的には見終わった時に、笑顔で会場を後に出来る展覧会が好きです。僕も負けないように笑顔が出る写真展をしなければと、勉強させられました。明後日までです。ご覧ください






by masabike | 2017-04-11 22:47 | 写真アート | Comments(0)

NISSAN COCEPT CAR 2020










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FUJIFILM X30

銀座で見たNissan コンセプト  カー 。GFXやOtusでスタジオでじっくり1日撮ってみたい気がします


走るオブジェという感じでした





by masabike | 2017-03-30 15:24 | 写真アート | Comments(1)

Kevin Cooper  X Photographer From Australia

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X photogarapher Kevin Cooperさん from Australia
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16mm

昨日、羽田空港にオーストラリアのXフォトグラファー ケビン クーパーさんをお迎えに行きディナーを共にさせていただきました。ケビンさんはフォトグラファーであるとともに富士フイルム オーストラリアのプロ担当部長でもあります。とうぜん自らも作品を撮り個展を開催したり、写真集を出そうともしています。だから常に写真家に対して厳しい視線とジャッジをします。

そして彼は僕たち夫婦の結婚式の立会人でもあります。彼とのお付き合いは2003年にまで遡ります。当時、オーストラリアで個展をするためにギャラリーにプレゼンテーションをしていたところ、ギャラリーより「富士フイルム オーストラリアのプロ担当が会いたがっている」と言われ、タスマニアのクレイドルマウンテンのギャラリーでお会いしました。作品をお見せして2時間ぐらいプレゼンをすると「明日の朝は撮影に行くのか?行くのだったら僕も一緒に行きたい」と言われ、3時間ほど撮影に同行してくれました。そして数メートル離れた所から、撮影を3時間無言で観察していました。そしてその後、朝ご飯を食べながら、撮影姿勢に対していくつか質問があり、最後に分かれる時「僕たちは君をサポートしたいと思う。good luck」と言い帰って行った。写真展は作品だけではなくその写真家の生き様、人間性をも見せ、売るものだと、だから彼は撮影スタイルをInspection(観察?監視?)しに来たと思うと、ギャラリーキュレーターから言われました。ケビンさん、これからも長いお付き合いになると思います。よろしくお願いいたします。


追申 そろそろ飛行機がシドニーに着いた頃だと思います。ケビンさん機内では眠れましたか?



by masabike | 2017-01-23 07:31 | 写真アート | Comments(0)

小動物2

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FUJIFILM X30 Photo by Okusama

もうディスコンになってしまいましたが、X30のスーパーマクロは1cmまで寄れます。すごいです






by masabike | 2017-01-15 16:09 | 写真アート | Comments(0)

小動物 1

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FUJIFILM X30 Photo by Okusama

年末、おまけでもらってきたミーアキャットのミニチュアを奥様が撮影しました。キーワードは「マナブっち」笑






by masabike | 2017-01-15 16:07 | 写真アート | Comments(0)

トーマスルフ展 金沢21世紀美術館

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

 年末、金沢 21世紀美術館にトーマスルフ写真展を見に行ってきた。東京で開催の時は家の引っ越し等で見れなかったからだ。展覧会で一番見たかったのが、NASAのRAWデーターをダウンロードして創り上げたカッシーニの作品群。それとポートレイトだった。

圧倒的な写真力に圧倒された。と、同時に展示のうまさ、鑑賞距離を考えた絶妙な展示であった。各展示室に入るごとに、眼が釘づけにされる。展示スペースを使い切った大きさ。これrでもかと言わんばかりの大きな作品群。当然大きいと鑑賞距離は離れる。それにより作品の細部よりも全体から来る迫力、作者の力強さが伝わる

日本の写真展は、小さくカワイイ?あるいはおしゃれというのが多い。でも海外では圧倒的に大きさでの迫力を問われる。それは自分の実体験で、オーストラリアでもドイツでも韓国でもそうだった。作家のみなぎるパワーは作品のコンセプト、訴求力とプラス大きさという見せ方に反映される


X-T2&Pro2でも6帖大プリントが可能だし、Nikon D800系であれば5メートル強の作品も引き伸ばせる。現実にシベリアマンモス展の時は6メートルぐらいにひき伸ばした。ただこの大きさになると、メーカー系のギャラリーでは不可能で公共あるいはプライベートな美術館での展覧会となる。その場合厳しいのがキュレーターたちの視点である。彼ら彼女らは、西洋画 日本画 彫刻 コンテンポラリーアートといろいろなジャンルを見てかつ、見ることの専門職。画素がどうのとか、フルサイズだからとか、レンズの収差がどうのとか、メーカーとかは問わない。あくまで作品力、コンセプトだ。その眼を納得させなければならない。

FUJIFILM GFXが発売されると、展覧会の様相が変わるのではないかと僕は考える。日本はわからないが、海外であれば、大きさで見せるということでは、その機材は大きく影響すると思う。そして多くの日本のフォトグラファーにはメーカーの展覧会の次のステップとして、海外あるいは公共のギャラリーにチャレンジしてほしい。Jリーグで優勝したら、つぎはセリエAーかワールドカップに挑むのと同じこと。僕も大きな展示ができるように挑戦し続けます

ちなみに自分の大型作品展示です
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2008Photokina FUJIFILM Gallery



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2004 Wilderness Gallery Tasmania




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ミュゼふくおか










by masabike | 2017-01-07 08:28 | 写真アート | Comments(2)

21世紀美術館 その6

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FUJIFILMX-T2+FUJINON16~55mm

21世紀美術館。行くといつもモチベーションが上がる場所


by masabike | 2017-01-06 08:01 | 写真アート | Comments(0)

寒中水泳

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

真冬の金沢。なぜこの白のワンピースの彼女は冷たいプールにたたずんでいるのでしょうか?

実はこれは金沢21世紀美術館の作品のプールです。プールの底に部屋があり、そこに人が入り空を見上げられます。外から見ると、プールの底に人がいるように見えます。これも現代アートの一つです。アートを難しい世界から楽しむ世界にしてくれた大きな影響力が金沢21世紀美術館だと思います

by masabike | 2017-01-03 22:45 | 写真アート | Comments(0)