カテゴリ:イベント
  • 六本木 国際文化会館ランチ
    [ 2012-04-24 08:30 ]
  • カカドゥ 撮影ツアー 日程変更のお知らせ
    [ 2012-04-16 15:04 ]
  • 結婚2周年記念日
    [ 2012-03-07 08:30 ]
  • Comepetition 日本レース写真家協会写真展
    [ 2012-03-05 08:23 ]
  • 世界で一番怖い場所
    [ 2012-02-28 17:40 ]
  • 北海道ファイナルナイト
    [ 2012-02-26 09:53 ]
  • 私をスキーに連れて行って 
    [ 2012-02-19 09:51 ]
  • 帯広で英語でスライドトークショウ
    [ 2012-02-19 09:49 ]
  • FUJI)FILM X-S1  CP+ でトークショウ
    [ 2012-02-11 18:25 ]
  • 時代が動いた日 さよなら&ありがとうKodak 
    [ 2012-01-20 08:19 ]
六本木 国際文化会館ランチ






























FUJIFILM X100

昨日は人生のターニングポイントを作っていただいたKさんとそのご友人との楽しいランチでした。場所は六本木 国際文化会館。すばらしいお庭を見ながらゆったりと会話を楽しむ楽しいランチでした

Kさんと知り合ったのは、フリーになりたての1996年の新宿のホテルでの個展会場。まだフリーに成り立てで仕事も沢山ない時代。またいまほどクライアントさんもない時代。僕は毎日写真展の会場に詰めていました。教こそは自分の人生を変えてくれる、人生のターニングポイントになる人が来るのでは?と言うワラをもすがる気持ちでした。それは突然やってきました。ある紳史の方が写真をじっくりご覧になり「いいね!いま時間がないから今度うちの会社に写真を持って遊びに来なさい」といわれ、そのごお伺いしてとても写真を気に入っていただき、いまお仕事やサポートをしていただいている、クライアントさん、プロラボ、出版社などなど多くの関係をご紹介いただいた


最近はKさんもお忙しいのと僕もいろいろバタバタして、1年に1~2回しかお会いできないので少し寂しくて残です。でも2年前は僕の結婚式で乾杯のご発声をお願いいたしました。昨日はKさんとKさんのご友人Hさん、なんとなんとHさんは、NikonD800Eを持っていました。D800発表の日の朝一でヨドバシカメラに行き予約されたそうです。すう枚撮影させていただき真下がそれはそれはすばらしい、画質でまたよいシャッターフィーリングでした

本当に昨日は春の雨に濡れた庭を眺めながら、写真の話仕事の話などなど沢山しました。いつかKさんにきちんと恩返ししなくてはと、それは一番世界の頂点に立つような作品をとることが一番の恩返しになると思います。そして僕は今でも写真展の時はいつも会場にいます。また新しい出会いを求めて!これか写真展をやるプロ並びにプロ希望の方へ、写真展の会場には必ず常駐するように!(撮影等がある場合は仕方がないですが)そして会場が朝オープンするときには必ず会場入りするように。これが写真展成功のシンプルな秘訣です

Kさん本当にありがとうございました!

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相原正明 カカドゥ撮影ツアーのお知らせ


X-Pro1  18mm  35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください

バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください



This is X-S1 Tasmania Special Sight






by masabike | 2012-04-24 08:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
カカドゥ 撮影ツアー 日程変更のお知らせ













NikonF3P Nikkor80~200mm FUJIFILM Velvia50

先日、ブログでお知らせいたしましたオーストラリア・ノーザンテリトリー カカドゥ撮影ツアーの日程が変更になりました。この次期1年でもっともハイシーズンのカカドゥ国立公園、飛行機等の空席の関係で募集日が変更になりました

新しい日程は下記の通りです

7月13日金~7月19日木までとなります、ご参加費用は¥548,000-となります(税金、サーチャージは含まれておりません)

湿原と動物たちの一大ドラマ、カカドゥ国立公園ツアー皆様のご参加お待ち申し上げております

詳しくはクラブツーリズムさんまでお問い合わせお申し込みお願いいたします

by masabike | 2012-04-16 15:04 | イベント | Trackback | Comments(0)
結婚2周年記念日






























FUJIFILM  X100

 昨日は、結婚2周年。奥様と家で、ささやかなディナーをしました。晩婚でしたので、周りには早くも銀婚式という人もいます。そんな人から見たら2周年なんて、まだまだと言われるかもしれませんが・・・。

この2年我が家ではさほどおかげさまで大きな問題もなく(昨年の3・11のときは大変でしたが、何せ我が家は築60年なので)楽しく過せています。昨晩はテーブルにお花を飾り、ケーキと、どこぞの女神様から頂戴したシャンパンと、めでたいと言うことで鯛のお刺身、それからもっと出世するように、出世魚のブリのお刺身でした。そしてマサスペシャルカレーでした。

こんなささやかな幸せの日常が続けばよいなと思っています。やはり結婚してから思うのは、誰かが待っていてくれる家があるというのはこんなに撮影の励みになるのかと実感しましたし、なんとなく気持ち的にも落ち着いてきて、それは写真にも出ているみたいで、よくクライアントさんから「以前に比べて、作品から変なギラギラしたものが無くなって良くなったよね」と言われることもあります。

このの小さな幸せが大きな作品を作り上げてくれると信じています。これからもますますパワーアップした作品おめにかけたいです


こんな記事の最後になんですが、今日の夜明けから耳鳴りがひどいです。また地震がなければよいのですが。3・11 1周年にかこつけるつもりも、不安をあおるつもりもないのですが、備えあれば憂いなしで、今日は出かけるときしっかりお水などの防災グッズを持っていこうと思います。最後にこんなことを言い申し訳ないです


3月29日チャリティースライドトークショウ

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by masabike | 2012-03-07 08:30 | イベント | Trackback | Comments(12)
Comepetition 日本レース写真家協会写真展




















































FUJIFILM X100

写っているバイクは、うちの新しいマシンです・・・・、てなことはなくヤマハのMOTO-GPのワークスマシンです。まさに静かな獣のような、機能美。下手なアート作品よりもアートです。唐代のつぼと、MOTO-GPマシンどちらかをくれると言われたら、迷わずMOTO-GPマシンを希望します。
 実は昨日は六本木AXISビルに日本レース写真家協会写真展 Competitionを奥様と見に行きました。さすがに迫力満点の写真展でした。そこに展示されていたマシンです。20代のころはモータースポーツの写真家にもなりたかったので、レースの写真は大好きです。特にデジタルになって鈴鹿の8耐とかルマンの写真で夕暮れ以降の迫力の情緒的写真が大好きです。モータースポーツの写真家はまさに流し撮りという職人的技術が必要です。毎度見るたびに、さすがですと思います。昨日はトークショウでCAPAの石田編集長もお越になっていました。エンゾ君も早くモナコでF1撮影してください




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by masabike | 2012-03-05 08:23 | イベント | Trackback | Comments(2)
世界で一番怖い場所

今日世界で一番怖い場所に行って来ましたえっ?どこどこと言う人も多いと思います。

刑務所?スカイツリーのてっぺん?スカイダイビング?違います。場所は新宿です。そうです歯医者さんです。数年前から曲がって親知らずが生えてきて、しかもそこが虫歯になり、前の前の歯医者さんでも「いつか時間が出来たら抜きましょうね」と言われていましたが、今回歯石を取りに行ったとき、美人の女医さんから「海外で痛んだら大変ですよ、時間があるとき取りましょうね」と言われて悩んでいましたが、ついに決断して今朝行きました。朝やっぱり止め様かなと思っていたら、奥様から「頑張ってよい子にしていたら、もう一台ドイツのバイク買ってあげる」と言われ(言ってくれたらありがたいのだけどと言う妄想でしたが)

意を決して新宿の歯医者さんに行きました




思いのほか早くでも40分ぐらいで親知らずとその横の小さな歯を抜かれました。頑張って泣きませんでした(爆)でも終わったら手が汗でびっしょりでした。最後に、先生から「抜いた歯はいりますか?」と聞かれ「ハイと答えるとお土産にくれました




Nikon D700  Nikkor60mm  Macro


家に帰り、化膿止めとイタミ止め飲んでじっとしています。今回は思ったほどあっけなく取れましたが、それでも歯医者さんは世界でTOP10に入るぐらい怖い場所です

皆さんも歯をお大事に

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by masabike | 2012-02-28 17:40 | イベント | Trackback | Comments(0)
北海道ファイナルナイト

































上2枚 FUJIFILM X-S1
下2枚 FUJIFILM X-Pro1 18mm

基本的には本気撮影戦闘モードの時には宴会はやらないです。今回北海道最後の夜、札幌で宴会しました(今回の旅での宴会は、網走大島亭でのWさんご夫婦との宴会、そして帯広での英語でトークショウの打ち上げの2回です)

札幌では今回前半撮影を手伝っていただいた、元陸自の榴弾砲手の突撃ゲンちゃんと、北のプリントの匠中村さんと、奥様、フランス風のマダム中村さん。それとトライアンフ乗りの細谷氏の4人でした。旧富士フォトサロンちかくの春夏秋冬というお店で行いましたが、飲みました!!延々5時間近くの宴会で、鯨飲馬食でした。写真の話が中心でした。特に中村さんはパリフォトによくいくのでパリや、ドイツの写真の話、そして日本との違い。かなり濃い内容でオフレコ話もありブログでは書けないです(笑) でも最後には日本人のもっている「間」という文化をもっと作品に入れないと、という話になりました

でもここの仲居さんが札幌美人なのでX-pro1のお肌の解像力はということで撮らせていただきました。でもびっくりしたのが広角で撮影して、この距離なのに彼女の名札の××由香さんという文字がしっかり読めてのチョウびっくりでした。

早々札幌では昼間、何回かトークショウをやらせていただいた、札幌の写真梁山泊ことパラダイスカメラ店によらせていただきました。ここは古いカメラの修理と販売は何でも、ござれです。今回はレストア品の富士フイルムGW690が美味しそうでした。
今回はパラダイスさんから、奥様のNikon Fにとお土産がありFロゴマーク入り望遠レンズフードと、日本工学ロゴ入りのクローズアップレンズケースとレンズです。これで帰京したらビシバシNikon Fで撮影したいです

次回の北海道は5月か7月です。くれぐれもクマと間違えて撃たないでください



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by masabike | 2012-02-26 09:53 | イベント | Trackback | Comments(5)
私をスキーに連れて行って 






















18日土曜日は、タスマニア州観光局のアダムさんを連れて、オーストラリア人のためのスキーリゾート視察に行きました。平たく言うと、お休みで二人でスキーに行きました(笑) オーストラリア人でゲレンデスキーができる人は珍しいので、彼が「スキーに行きたい」というとびっくりしました。「スキーできるの?」ときくと「お坊ちゃまだったからスキーはできるよ」と言われ、帯広からほど近い、国内唯一のクラブメッドのサフホロリゾートに行きました。

僕は4年ぶり、アダムさんは15年ぶりのスキーでした。ゲレンデはガラガラで死ぬほど滑れそうでした。今回は道具は全部レンタルですが、最新式の機材で、使いやすかったです。しかもレンタルスキーと1日リフト券で6000円、安いです。ただあまりによく廻る板でしたので、これが裏目に出て午前中は転倒10回でした

意外と雪は苦手と思ったアダムさんはかなり上手に滑っていまして、参りました。僕はまだ撮影も残っているので無理せずお気楽すべりでした。でも長さ3キロのダウンヒルは日本とは思えないぐらい素晴らしく、ぜひ次回はスキーの得意な奥様を連れてきたいです(彼女はイタリアなどにもスキーに行っていて恐ろしいです)

お昼ご飯はサホロ名物 特選天丼。北海道の海山の幸をその場で揚げてくれて、しかもカニみそスープもついてお値打ち1000円でした。アダムは生ビール、僕は運転があるのでノンアルコールビール。こんなときノンアルコールビール便利です。アダムはかなりうれしかったらしく、逐一、スキー場の様子や、ごはん、それから滑っている姿を僕が動画で撮り、彼の奥様にメールで送っていました。そんなに送って奥さん嫉妬して怒らない?ときくと「大丈夫大丈夫」との返事、ほんとかな???

しっかり夕方まですべり夜は帯広で打ち上げ宴会でした。これで一日はめでたし目でした終わるはず・・・・、でしたがあまりにも楽しいもの、美味しいものをメールでタスマニア在住の奥様(日本人の方です)に送ったところ、夜メールが来て「相原さん、いつもアダムがお世話になっています、~ふざけるな!!!」と嫉妬と怒りのメールがアダムのスマホにきました。あ~~怖いです。でもきっとうちの奥様もこのブログを見ると怒るので、次回は必ず自家用ジェットでお連れしたいです


by masabike | 2012-02-19 09:51 | イベント | Trackback | Comments(0)
帯広で英語でスライドトークショウ



Photo by Hisashi Urasima
週末金曜日の夜に、帯広のJOY英語学校で、タスマニアのスライドトークショウを行いました。ただし今回は特別で、なんと英語でのトークショウです。時間は1時間半。英語学校なので英語でおねがいしますとの依頼でした

日本人の前で英語を話すのはとても恥ずかしく、何せ中高校は英語が5段階評価で2の時もままありまして…。しかもオーストラリアでは生活で覚えた英語なので、英語学校でのトークは恥ずかしかったです

おまけにタスマニア州政府観光局のアダムさんまで助っ人に来てくれて大変でした。でも結果はあっという間の1時間半でした。最後には37年使用している、ニコンF2を見せて、一番最初のカメラマンになりたかった夢をこのカメラとともに歩んできました。というくだりでおしまいになりました。でもあともう1時間ほしかったです。次回もまた帯広でトークショウ行いたいです

協力 JOYイングリッシュアカデミー タスマニア州政府観光局
by masabike | 2012-02-19 09:49 | イベント | Trackback | Comments(0)
FUJI)FILM X-S1  CP+ でトークショウ

























































 Photo by Hiroyuki Yamashita


今日から、横浜CPプラスで、トークショウです。ブースは富士フイルムさんで、X-S1のトークショウです。30分みっちり作品見せてしゃべります。今回はタスマニア紀行です。風景、食べ物、鉄道、スポーツいろいろお見せします。今、富士フイルムさんではXシリーズ3兄弟でそろいましたが位置づけはそれぞれ異なります

個人的には下記のようにコンセプトを決めています
X100  写真を撮る楽しみ!写心はこんなにに楽しいのか


X-S1 24~624mmのズームで、心に思い描いたすべてのものが撮れる楽しみ。ありとあらゆるものが撮     れる醍醐味

X-Pro1 被写体としっかり向きあい作品を作り上げる喜び、楽しみ


この3つのコンセプトで使い分け、トークショウをお話します。今回は北海道で撮りおろしの4点もあります。ぜひ明日CP+ 富士フイルムブースにお越しください!!明日も14:20から行います。時間等は当日変更になる場合があります、ご了承ください

今日は、うちの元アシサンの山下君が来てくれて撮影してくれました。

また今週からX-S1スペシャルサイトタスマニアガはじまりました!!ぜひご覧ください

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by masabike | 2012-02-11 18:25 | イベント | Trackback | Comments(1)
時代が動いた日 さよなら&ありがとうKodak 


PENTAX K5 35mm Macro  CBLカラーバランスレンズ使用

昨日、午後Kodak社がチャプター11 破産申請法を申し出て事実上の倒産をしたことを知った。凄くショックだった。この20年近くほとんどKodakは使っていないが(それでも時々トライXは使っていた)なんともいえない悲しさとむなしさだった

学生時代、バイト代のほとんどがトライXの長巻ロールと、少し余裕のあるときはコダクロームに消えて行った。ある写真関係の人から、数年まえKodakが大量リストラして、コダクロームの製造現像スペシャリストを解雇したのでもうあの会社はおしまいだと聞いた。なぜならコダクロームは熟練技術者でないと製造や現像が出来ないということだそうで、そのとき大丈夫かなと僕も感じた。


19991年の1月まで僕もほとんどのフィルムはコダクロームと一部エクタクローム、そしてトライXだった。19990年に富士フイルムからベルビアが発売されたが、当初は??という感じで使用しなかったが1991年1月にフィジーにロケに行き、同じ場所を撮影した同行の外のカメラマンの(カメラマン2人体制の仕事でした)ベルビアの作品を見て唖然として、そのときからフィルもをすべてベルビアに変更しました。個人的にはそれがKodakとの決別になったのですが、でものコダクロームの独特の世界 浅井慎平さんのコダクロームでのカリブ海の世界、北井一夫さんやサルガドのトライXでの世界は絶対にデジタルに取って代わるものではないと思います。
























FUJIFILM X100

そのKodakの終焉を迎えた日の夕方、銀座のリコーギャラリーで、まさに新しい時代の写真展を見たアレハンドロ チャスキエルベルグさんの写真展”High Tide"(今回の写真展は作者の意向で会場での撮影が許可されています)月の光をメインライトに、ストロボや他の光源を使用して撮影した不思議な作品。夢の世界とドキュメンタリーが同居している。デジタルな世界とアナログの世界の同居感もある。まさに時代に終焉と新しい時代の開幕を見た日でした。肌で時代が動いたのを感じました。
でもながいあいだKodakどうもありがとう。暗室でトライXのネガからプリントを作る作業が自分の写真の原点でもあり勉強させてもらったことは一生忘れません



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by masabike | 2012-01-20 08:19 | イベント | Trackback(1) | Comments(6)