カテゴリ:ドイツモノクロ( 18 )

ドイツで思う写真の進化

f0050534_8143863.jpg













f0050534_8145989.jpg



Nikon F2  Nikkor28mm  50mm  FUJIFILM presto 400 EPSON GT-X900
撮影地 ブレーメン  フランクフルト


 今年は偶数年、オリンピックもあるけどフォトキナのある年。日本でアマチュアの間ではあまり聞き覚えの無い名称だが、世界最大の写真コンベンション、写真業界のオリンピックでもありワールドカップでもある。2006年はじめてフォトキナで個展をやらせていただき、その後2回2008年、2010年 富士フイルムさんで大型の展示をやらせていただいた


f0050534_8213872.jpg











f0050534_822201.jpg


そのとき、はじめてドイツを訪れた。もちろん自分の展示を見るためだったけど、もうひとつ大きな理由が「世界の写真文化の中心はドイツ」と富士フイルムの方にも他の写真関係の方にも言われたので。ぼくはフォトキナの前に「なんで世界最大の写真コンベンションが、NYでもなくパリでもなく、東京でもなくドイツの地方都市ケルンなんですか?」と聞くと、だれもが「ドイツは写真文化の発祥の地、昔は、そしていまでも世界の写真文化の中心だから、どんなにビジネス的にNYや東京が勝っていても、歴史にはかなわない」と言う答えが多かった。そしてベルリンの駅前にはヘルムート写真美術館もあるというのがわかった。またあるADさんに聞くと、グラフィックデザイン工業デザインでもドイツは世界の中心だからとも言われた


そんなドイツ、多くのギャラリーで写真展を見た、過去の名作も沢山見た。昨日ミッドタウンの富士フイルムスクエアでユージンスミス写真展を拝見した。作品からにじみ出る人間性、息を呑んでしまうまさに凝縮された時間がプリントからかもし出される。見終わったあと「作品を見た」という充実感で心が一杯だった。でも最近考えていることがある、2002年ぐらいよりデジタルカメラそれに付随して、新しいレンズや撮影補助機材、ソフトウエアーなどなど山のように出ている、しまさに1日ごとに進化している。フィルム時代では撮れなかったシーンが撮れる様になってきた

でも、でも、でも、デジタル機材になってから僕の知る限り、またほかのフォトグラファーから、これがまさに世界の今年の名作だよ、と言う写真を見たことが無い。アンセルアダムスをしのぐ、風景写真。ジャンルーシーフをしのぐポートレイトなどなど。誰もアンセルアダムスの写真を見て画素数が低いとか、沢田教一や、セバスチャンサルガドのトライXの写真を見て「ノイズが出ている」なんて言わない。

技術の進化は本当に、よい作品を作り出してくれるのだろうか?技術の進化はいつの間にかに作品を鑑賞することより、作例を品定めすることにすりかえてしまったのではないだろうか?そしてフォトグラファーは作品を撮ることではなく、画像や作例を撮ることに妥協してしまったのではないだろうか?

あるカメラメーカーのマネージャーの方が、僕が作品をエンジニアの方にお見せしていると、エンジニアの方が「すばらしい画像ですね!」と言うと、マネージャーさんが「作品と言え」と一括してくれた。とてもとても嬉しかった。僕らもデジタルを使い、撮影現場でも携帯やスマホを使いリアルタイムで、クライアントやスタッフとコミュニケーションすることが出来便利になり、また撮影後瞬時に、ブログやソーシャルメディアで作品を世界中に見せられる。便利なはずなのだけど、何か大きなものを忘れた失っちゃつた気がする。


それはフォトグラファーが時間と光の狩人として、孤高になる時間。獲物とおのれとだけの対峙する時間、そして作品を創るために熟成する時間。それが足りなくなったのかもしれない。いつかどこかで誰かが、アンセルアダムスやルシーフやアベドンと並ぶ作品を作り上げてくれればと思う。うぬぼれかも知れないが、僕はそれに挑戦したい、そしてな楽しんでく苦しんでまた楽しんで成し遂げてみたい








3月29日チャリティースライドトークショウ

X-S1スペシャルサイトタスマニアガはじまりました!!ぜひご覧ください

This is X-S1 Tasmania Special Sight



応援クリックお願いいたします

by masabike | 2012-03-10 08:48 | ドイツモノクロ | Comments(8)

フランクフルト そしていつかまたドイツへ

f0050534_23441286.jpg






f0050534_2347592.jpg





f0050534_234574.jpg


NikonF2 Zeiss 50mm
フランクフルト、わずか1週間前に初めてドイツに降り立った場所。なのにもうここに来たのは100年ぐらい昔に感じる。この1週間、ドイツで鉄道の旅、歴史、文化、そして何よりも自分にとってのワールドカップ 2006フォトキナを体験して大きく何かが自分の中で変わったのと、自分の作品が充分世界で通用し評価されると言うのを実感した。僅か数日で世界中の人に出会ったような満足感と心地よい疲労感。でも心が今までのどの写真展よりも高揚したのは、見ていただいたお客様の感動のエネルギーをいただけたかもしれない。

ホテルから夜のフランクフルトの街路を散歩しながら一番初めの日にビールを飲みに行った広場に向かう。噴水がライトアップされ秋のヨーロッパの心地よい風が吹き抜けていく。レストランの外のベンチに座りビールを飲みながら他のテーブルのお客さんや道行く人を眺めている。気分はまたさらに高揚し続けている。道行く人を全員握手をするか抱きしめたくなる感じだった。でっかい声で「写真展無事大成功」と叫びたかった。でもさらに心は次の次の戦いを欲している。次の戦い日本でのパノラマ写真展、もう準備は万端。はやくもそれが終わった次のことを心は欲している。次はベルリンかあるいはまたタスマニアのウィルダネスギャラリーか、さらにワクワクする。

でもこの1週間で一番感じたことは同じ第2次大戦敗戦国でありながらかたくなに生活の伝統を守り続けているドイツと、あまりにも敗戦の廃墟と一緒になくさなくてよいものまで無くしてしまった日本との差を感じてしまった。ドイツも日本も物質的に負けただけなのに。精神的なものまでも、たとえば誇りとか品格とかまで日本は捨ててしまったのではないかと今回の旅で考えてしまった。(でも敗戦という極限状態を体験したことのない青二才の人間がこのようなことを言う失礼を切にお許しください。現実としてはその当事色々あったと思います)

話は写真のことになるけれどもこのところスキャナーを使いフィルムの整理をしているので続けてモノクロの写真をブログにUPしている。正直モノクロでスナップと言うのはそんなに反響が無いだろうと思ったのだけれどかなりの反響があり、オーストラリアの風景をUPしているときよりも多い。予想外の反響に嬉しい気持ち半分と不思議な気持ちが半分。僕らの世代にとってモノクロは古いイメージと写真の基礎という感じがあるけれど、今の10代20代の人たちにとっては新しいメディアみたいだ。時代はめぐると言うのはまさにこうゆうことなのかなと思ってしまう。今日打ち合わせの時間が少し空いたので久しぶりに何軒かの中古カメラ屋さんをのぞいた。昔は中古カメラ屋さんの常連と言えばオヤジだった(まるでお店のデコレーションのようにしかめっ面をしたオヤジたちがカメラを眺めていた)ところが数件見て驚いたのが10代20代の女の子がペンタックスSPやニコンF2やローライなんかを真剣に眺めている。そしてメモを取ったり友達と広角と標準どちらが普段のブログにUPする写真には向いているかと一生懸命、話している。今までになかった光景。僕の知り合いのOLさんもローライコードを買いとても楽しく撮影している。写るんですや写メールのおかげで今まで写真撮影と疎遠だった人たちがどんどん写真にはまり楽しみを見つけてくれている。とてもいいことで大事なことだと思う。たぶん今まで日本は写真文化ではなくカメラテクニカル文化?だったのではないだろうか。いま日本中の街中で女性が写真を一生懸命撮っているのが目に付く。きっと彼女たちの中から日本のマーガレットバークホワイト(古くてすいません)が出てくれると思う。そのためにもこの新しい芽(眼?)をつぶさないように日本のカメラ写真メーカの皆様には本当に次世代を応援してもらいたい。そうしない日本人カメラマンもユネスコの絶滅危惧種のレッドブックに載ってしまう。50年後もし生きていて上野の博物館で「絶滅種 日本人写真家」というのが展示を見てしまったらどうしよう・・・。

ドイツのモノクロシリーズはとりあえずいったん今回で最後です。旅の記録ブログは過去ログで2006年9月10月をご覧下さい。よろしくお願いいたします。

モノクロ・ドイツ何か感じていただけたらクリックお願いいたします

by masabike | 2007-05-09 23:57 | ドイツモノクロ | Comments(12)

デッッセルドルフ

f0050534_1503452.jpg





f0050534_1514618.jpg




f0050534_1511961.jpg




f0050534_1512356.jpg




f0050534_15131937.jpg


NikonF2 Nikor 28mm Zeiss50mm FUJI FILM ACROS
やっとドイツにもなれて、少しだけここの空気と仲良くなってきたのもつかの間、もう日本に帰る日が近づいてきた。6日間だったけど慣れ親しんだこの町にもさよならを言って東の国に帰ろう。
最後の晩町のレストラン街で黒海で採れたシーフードレストランに行く。日本海でもなければタスマン海峡でもない。黒海、ずいぶん遠くまで来たもんだと実感した。

朝ホテルをチェックアウトすると花壇の花がこちらを見ていた。さよならとドイツ語で言おうと思ったらそれすら知らなかった。情けない話だ。次に来るときは旅行でなくてきちんと旅をしに来よう。せめて女の子に言えるほめ言葉の一つも覚えて。
by masabike | 2007-05-09 15:20 | ドイツモノクロ | Comments(2)

ミュンスター 水城3 Befor&After

f0050534_23205935.jpg





f0050534_23213097.jpg





f0050534_2322269.jpg

そして念願かないお城でお食事と相成りました。ブーフストロガノフみたいな食べ物でした。ドイツ語できないのでぶっけ本番勢いで頼みました。でもとても美味しかったです。黒い森の香りがいたしました。そしてホテルに戻ると現実の世界が待っていました。あ~シンデレラになりたいです。でもガラスの靴が入りそうにもありません、シクシクです

NikonF2 Nikor28mm Zeiss 50mm FUJI ACROS

ドイツの食べ物おいしそうとお感じた抱けたらクリックお願いします。こんな美味いもの食いやがってバカヤローと思った方もクリックお願いいたします
AIHARA
borde
by masabike | 2007-05-07 23:26 | ドイツモノクロ | Comments(3)

ミュンスター 水城 2

f0050534_851829.jpg





f0050534_73718.jpg




f0050534_855571.jpg




f0050534_862343.jpg




f0050534_871248.jpg




f0050534_882831.jpg


お堀にかかる橋を渡り場内に入ると時間が400年ぐらい戻った感じだ。すべての場所に歴史と伝統を感じる。日本のお寺やお城と違い石造りなので重厚感が凄い。部屋から部屋に移るたびに感嘆した。そしてまどから見えるドイツの風景がそのままアートになっている。でもこれだけ広い部屋と庭掃除をどうするのだろうと真剣に考えてしまった(貧乏性が出てしまった)

詳しい旅行記カラー編は2006年9~10月の過去ログにあります。是非ご覧下さい。

NikonF2 Nikor28mm Zeiss 50mm  FUJI ACROS
ドイツの窓辺を感じていただけたらクリックお願いいたします

by masabike | 2007-05-05 08:15 | ドイツモノクロ | Comments(5)

ミユンスター 水城 まさに中世


f0050534_6422331.jpg






f0050534_6405084.jpg







f0050534_6411275.jpg







f0050534_643170.jpg








f0050534_6432175.jpg








f0050534_6434384.jpg








f0050534_644260.jpg








f0050534_6445282.jpg


タクシーを降りて森を抜けるとドイツ歌劇に出てくる世界が広がっていた。英語がまるっきり解からないタクシーの運ちゃんと沈黙の15分ドライブの後到着。本当に間違いなく連れて行ってくれるのだろうかと心配でカメラを強く握り締めてしまいました

一生に一度お城を見たい。それも湖か池にそびえる古城で。できればそこでお食事なんかしてみたいでここに来てしまいました。

お城の名前はヒュルスホフ城(舌を噛みそうな名前ですが)、数多くあるミュンスター地方のお城の一つ。以前は300ほどあった水城も今は100箇所ほど。ここはドイツの200マルク紙幣に肖像が載っている女流詩人アンネツテ・ヒュルスホフが1797年に生まれたお城。


森を抜けると池垣が張り巡らされていて、まさにその中心にお城がそびえている。庭にあるベンチに腰掛けて、流れ行く雲を眺めていると、こんなところに生まれて住んで生活をしていたら、いい音楽や詩やアートも生まれてくるべくして出来たのだろうと考える。そして今にも城門があいて騎士団に守られた伯爵夫人かなにか出てきそうな錯覚に陥ってしまった。ドイツに来て初めて「あードイツに来たんだなー」と実感した。自分の前に歴史がそびえている感じがした。
(一部お城の紹介文はブルーガイド ドイツわがまま歩きより引用させていただきました)

ドイツの旅は昨年9~10月のブログでカラー現地からのレポートバージョンもありますのでそちらの過去ログもご覧下さい。

NikonF2 Nikor 28mm Zeiss 50mm  FUJI ACROS

水城まさにドイツとお感じいただけましたらランキング、もっとお見せいたしますので
クリックお願いいたします。
by masabike | 2007-05-03 07:04 | ドイツモノクロ | Comments(3)

ミュンスターの朝 カテゴリー ドイツモノクロ



f0050534_22484566.jpg


f0050534_22485254.jpg


f0050534_22485929.jpg


f0050534_2249664.jpg


f0050534_22491382.jpg



(ドイツの旅は昨年9~10月のブログでカラー現地からのレポートバージョンもありますのでそちらの過去ログもご覧下さい。)


観光ガイドブックをみるとケルンから北にICE(国際超特急)で1時間半ぐらい
行ったところにミュンスターという町があり,そこにお城があるという。
それも珍しい水の中に立つお城。どうしてもこれをモノクロで撮りたかったしお城でお食事を
一生に一度は体験したかったので訪れました。
ミュンスターの街も大聖堂を中心に街が展開されている。英語は7割がた通じないです。
朝通勤の人に混じり町の大聖堂付近を散歩した。
何処もかしくも絵にナル。でもここはライカで撮ってみたいな~と恐ろしい病気にか
かる兆候が感じられました。(ヤバイ)
やっぱりドイツはライカで撮るのがマナーかなと。ライカウィルスのワクチンが必要になりそうです
Nikon F2 Nikor28mm Zeiss 50mm
次にドイツに行くときはライカで撮るのがいいなと御思いでしたらクリックお願いい
たします

by masabike | 2007-05-01 22:52 | ドイツモノクロ | Comments(4)

自転車のある風景 デュッセルドルフ

f0050534_22432120.jpg

f0050534_22433029.jpg

f0050534_22433871.jpg


ドイツの街角には自転車がとても似合う。自転車が町のアクセントになっている感じ
すらする

どの自転車もおしゃれでよく使われている

郊外に行く電車に乗ったとき列車に自転車持込専用車両があり車内に自転車スタンド
があった

さすがエコロジー先進国 ドイツ。日本も見習ってもらいたい

ツールドフランスをはじめヨーロッパでは多くの自転車ビックレースがあり、自転
車、サッカー、F1そしてMOTO GPの選手はヒーローで引っ張りだこ。
スポーツ文化のバリエーションに脱帽する

そういえば昔自転車に相当入れ込み北海道一周サイクリングや暇になると東北や奥多摩に自転車で行っていた。
1日多いと150~170キロぐらい走っていた。
ある日大学で自転車部にスカウトされた。
「将来競輪選手にもなれるよ」と言われたが、どうしてもカメラマンになりたいのでとお断りした。

自転車部の顧問の先生にもったいないと言われたがカメラマンは夢なのでと説明した。
いまは遠い昔の話。もしあのまま自転車選手になっていたらどんな人生だったのだろうとドイツで考えてしまった。

最近サイクリングもしていない。今度久しぶりにサイクリングしてみよう。

春の日サイクリングしてみたくなったらクリックお願いいたします

by masabike | 2007-04-29 22:56 | ドイツモノクロ | Comments(7)

デュッセルドルフ 朝の散歩

f0050534_9174640.jpg




f0050534_918258.jpg





f0050534_9181453.jpg


デュッセルではホテルの前の小さな川(運河)を毎朝散歩しました。秋の気配が忍び寄るドイツの朝を満喫しました。思わず自分がゲーテみたいに詩が作れそうな感じがしてしまいました(スイマセン、言いすぎでした (笑))

本当にモノクロ写真の為にあるようなシュチュエーションでした。川を鴨も朝から散歩していました

秋のドイツを散歩してみたいなと感じていただけましたらクリックお願いいたします

Nikon F2 Nikor 28mm Zeiss 50mm



by masabike | 2007-04-25 09:24 | ドイツモノクロ | Comments(10)

ビール魂 デュッセルドルフ

f0050534_10382658.jpg




f0050534_10384865.jpg





f0050534_1039338.jpg





f0050534_10392963.jpg


ライン川から一歩市内に入った通りにレストランやパブ(あっここではビアホールでした)がひしめき合う。肉やソーセージ料理の店だけではなくバルト海や黒海で取れた魚が売り物のシーフードレストランも多い。、東欧、中東料理の店も並ぶ。文化のルツボだ。昔ながらのガス灯の灯るビアホールに入る。牛のような巨大なゲルマン見族に囲まれると自分がロードオブザリングの主人公になった気分。遠慮しててはビールは手に入らない、厨房からできたてのビールをゲット。日本人か?とたまに年配の親父さんに尋ねられる。「そうですよ」と言うととてもブログではいえない変なほめ言葉と親愛の情を示してくれる。

ともかくビアホールにいると彼らの飲みかつ飲みまた飲み、そして喰う。ゲルマン民族のビール魂と大陸を押し渡っていく狩猟民族のバイタリティーを感じる。このエネルギーに農耕民族はかなわない。

以前ドイツ人のバイク乗りとオーストラリアの地の果てのようなパブで話したことを思い出した。「バイクツーリングでAからZまで移動するとき、JやKぐらいまではホンダやヤマハが早い。でもZ着いたときに必ずBMWドイツのバイクのほうが早く確実に着く。だから自分はドイツのバイクに乗る」と言われた。つまり島国サイズの距離は日本車のほうが速いが大陸の距離は偉大なゲルマン民族のバイクのほうが速いぞと彼は言いたかった。一部はうなずけるがでもドイツのバイクMOTO GP出ていないじゃない?と聞きたかった。

ライン川を眺めながら日本人がドイツのビールを飲み、首から日本のカメラにドイツのレンズをつけたカメラをぶら下げている。まさに日独合体と言う感じだ。よっていく目の隅を今日の光の残照がヨーロッパ大陸の彼方に去っていった

NikonF2 Nikor 28mm Zeiss 50mm ACROS

ドイツのビアホールで鯨飲馬食したいとお感じになったらクリックしてください

by masabike | 2007-04-24 10:58 | ドイツモノクロ | Comments(4)