カテゴリ:アウトバック( 199 )

惑星の表情

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LUMIX GH5+LEICA12~60mm

オーストラリア ・ブルームからシドニーへのフライはオーストラリア大陸を斜めに横断する。その間、果てしなく広がる真っ赤な砂漠を何時間も見ることになる。まさに地球のポートレイトだった




by masabike | 2017-07-19 08:37 | アウトバック | Comments(0)

デビルズマーブルズ Light and Shadow2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm

アウトバックは光の洪水、強烈な太陽光が肌を焼く。その分強烈なコントラストの映像が撮れる。頭の中にイメージコンテが湧きあがり、シャッター押すのが間に合わないぐらいだ。今回5月のアウトバック、T2で600GBぐらい撮影した、ボディーもレンズも過酷な環境で頑張ってくれた。特に10~24mmと16mmは超酷使状態でしたが、ノントラブルで頑張ってくれた





by masabike | 2016-12-12 08:08 | アウトバック | Comments(0)

デビルズマーブルズ Light and Shadow

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm


 僕が被写体を見る時、ドンのように見てどのように絵作りを決定しているのか、自分の内面とときどき語り合い、考えることがあります。どう見ているのかというと、多くの場合が 光と影の陰影の具合~自分の好みの光か?~フレーミング~物の形、あるいは陰影を優先とするか?色彩を優先とするか?この時点で最終的にカラーかっモノクロにするか決定。こんな流れだと思いますが、見た瞬間にすべてを決定する場合もあります。上の作品はこの内面の動きで決定しました





by masabike | 2016-12-12 08:03 | アウトバック | Comments(0)

デビルズマーブル 影

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm


オーストラリアのアウトバックは宇宙みたいなところ(行ったことないですが汗) 熱いか寒いか、光と影、つねに2極の世界です。ある意味とてもデジタルな世界かもしれません。そういえばXシリーズを使い始めて、ある時期から急に撮影料が加速したポイントがあります。それはFUJINON10~24mmが発売された時点です。個人的には遠近感がイメージ通りに表現で来て、かつワイド側10mmという画角、そしてクリアーな画質。このレンズの発売時点で個人的にXシステムは自分の撮影の主軸の一つになると決定した。ぜひ風景撮る方、FUJINON10~24mm 風景写真キラーレンズです、お試しください。




by masabike | 2016-12-12 07:58 | アウトバック | Comments(0)

オーストラリアンカラー


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FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm


夕日が落ちる時間、オーストラリアのアウトバックならではの色が世界を覆う。そしてこの色が撮れなければ、僕の心の中の基準では、カメラ機材としては満足しない。フィルム時代、ベルビア100も50も見事にこの色を再現してくれた






by masabike | 2016-12-09 08:13 | アウトバック | Comments(0)

地平線の彼方に

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FUJIFILM X-T2+Zeiss Touras 32mm

地平線の上には、小さな家族たちがいて、去りゆく今日に手を振っていた





by masabike | 2016-11-08 23:25 | アウトバック | Comments(0)

荒野の存在

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Nikon D810A+Carl Zeiss Otus 28/1.4


荒野を旅していると、大きな風景の中の小さな存在から、撮って撮って、こちらを見てとシグナルをいただくことがある。質量的には小さな存在だが、精神的には宇宙を感じさせる存在の時もある





by masabike | 2016-11-06 22:53 | アウトバック | Comments(0)

我は月なり

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

荒野の月の出。僕は後ろの風景を撮影していて最初は気が付かなかった
ファインダーを覗く心の中を何かが通り過ぎた。後ろを振り向いた時、月がニタリと笑った

ランドスケープ撮影で一番大切なことは、大地と一体になること。テクニックはさほど重要ではない。生半可な知識やテクニックは鮮度の良い光を腐らせる。そしてよいカメラ機材は、大地とシンクロするときにその心を邪魔しない機材だ。どんなに性能が良くてもカメラの存在が被写体より大きくなってはダメだ



by masabike | 2016-10-06 08:00 | アウトバック | Comments(0)

アウトバックの光

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FUJIFILM X-T2+FUJINON 10~24mm

アウトバックの夕暮、毎日日没前後の1時間はものすごいドラマチック。カメラもポテンシャルが必要だが、撮り手もその1時間にいかにコンセントレーションするかとモチベーションをUPするかがキーとなる。浅井 慎平さん

のおっしゃる通り、写真はスポーツです

撮影協力 カンタス航空





by masabike | 2016-09-30 06:58 | アウトバック | Comments(1)

大地が生み出すもの

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Carl ZesissOtus28mm+Nikon D810A


オーストラリアの荒野は、空と大地だけのシンプルな世界。そのシンプルさにひかれてはや30年近い。




by masabike | 2016-09-27 08:05 | アウトバック | Comments(0)