カテゴリ:Tokyo City( 224 )

自由学園 東京 池袋 桜を見る会

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON16mm


今年初のお花見は、池袋ある自由学園での観桜会。ここはかの有名はフランクロイドライト設計の作品です
庭にそびえる4本の桜。都会の夜にオーラを放っています。桜色のワインがとても似合い美味しく、桜の精と少し仲良くなれた気がします






by masabike | 2017-04-02 08:11 | Tokyo City | Comments(0)

FUJIFILM GFXパノラマ作品 20170326#2

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FUJIFILM GFX+FUJINON32~64mm

まだフィルムのTX1の世界観との違いがあり、まだ撮影時にGFXを自分の心にシンクロさせるためにはあと1000枚ぐらい撮る必要があります。昨日は800枚ぐらい撮りました。心とカメラのインターフェイス大事です






by masabike | 2017-03-26 18:01 | Tokyo City | Comments(0)

FUJIFILM GFX パノラマ作品 20170325#1

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FUJIFILM GFX+FUJINON120mm

中判 大判での作品撮りをした時に一番大切なことは、2~3メートルの作品にした時どうなるか。いつもそれを考えています。だからPC画面では、簡単に判断しないでください。大伸ばし経験がモノ言う世界です






by masabike | 2017-03-26 17:57 | Tokyo City | Comments(0)

日本橋 月見と花見

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FUJIFILM X30

最近仕事で、日本橋の撮影に追われています。その流れで結婚記念日に日本橋に家内と夕飯に行った晩、一足早いお花見と月見が出来ました。素晴らしい記念日の夜でした。来年も素晴らしい結婚記念日が迎えられるようにしたいです




by masabike | 2017-03-09 07:50 | Tokyo City | Comments(0)

FUJIFILM X series Facebook 1月25日より転載 


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「二つの光」 東京 晴海
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

オーストラリアで個展をしている時に、お客様からもキュレーターからも「オーストラリアを撮影した作品なのに、とても「和」を感じる。和のオーストラリアですね」としばしば言われることがあった。

自分では、「和」を意識して撮影したわけではないのでどうしてなのだろう?と検証してみた。とりあえず自分で導き出した答えは二つ。一つは、空間に「間」を取った構図が多いためではないだろうか。やはりオーストラリアの空間の広がりを出すためには日本画的な「間」というのが自分には向いていると感じるのと、自分の日本人というDNAが自然とそのような構図を選んでいるのかもしれない。

もう一つが「月」だと思う。オーストラリアの風景は広くフラットな所が多い。「間」をとった空間にワンポイントが必要となり月をかなり意識したのと、あと日本人の持つ、月への季節感や美意識が働いたのかなとも思う。日本では月の名称は、200とも300とも言われている。それだけ日本の文化と月は密接な関係であると、海の外に出て初めて感じさせられた。そして「和」というのは、単に竹林や鯉やお寺、あるいは日本の風景を写せば「和」ではないと言うことも教えられた。その画面の中のありようで和にも洋にもなることを学習した。

今回は、近代的な建築と、その上に月をワンポイント置くことで少し不思議な、「和」のテイストのTokyo Bayエリアを表現してみました。そして立ち位置に制限のある建築や風景の撮影では、FUJINON XF10-24mmを含め、16-55mm、50-140mm、100-400mmが大きく作品作りに貢献してくれる。ほんの数ミリ立ち位置やフレーミングが思い通りにならないとそれが作品に出てしまう。そして大型プリントにしたときFUJINONズームレンズの進化により、クリアな抜けの良いプリントとして、レンズの真価が発揮させられる。月と建物の自分なりのベストのポジション。FUJINONズームレンズが大きな役割を果たしてくれた。ズームは、なんとなく食わず嫌いという方、ぜひFUJINONズームレンズをお試しあれ。





by masabike | 2017-01-31 10:11 | Tokyo City | Comments(0)

Tokyo bay 20170105 #4

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

 お正月の間は普段あまり撮らない、東京の夜景を撮りました
でも被写体の見た目の良さで、ごまかすことが出来てしまうのが、夜景写真の面白さとずるさかもしれません




by masabike | 2017-01-28 09:08 | Tokyo City | Comments(0)

Tokyo Bay20170103#3

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm

自分が住んでいる東京。見過ごしいるアングルや被写体が山のようにあることを撮影に行くたびに教えられる




by masabike | 2017-01-26 16:46 | Tokyo City | Comments(0)

FUJIFILM X Series FB 1月25日 より 二つの光 修正



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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「二つの光」 東京 晴海
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

オーストラリアで個展をしている時に、お客様からもキュレーターからも「オーストラリアを撮影した作品なのに、とても「和」を感じる。和のオーストラリアですね」としばしば言われることがあった。

自分では、「和」を意識して撮影したわけではないのでどうしてなのだろう?と検証してみた。とりあえず自分で導き出した答えは二つ。一つは、空間に「間」を取った構図が多いためではないだろうか。やはりオーストラリアの空間の広がりを出すためには日本画的な「間」というのが自分には向いていると感じるのと、自分の日本人というDNAが自然とそのような構図を選んでいるのかもしれない。

もう一つが「月」だと思う。オーストラリアの風景は広くフラットな所が多い。「間」をとった空間にワンポイントが必要となり月をかなり意識したのと、あと日本人の持つ、月への季節感や美意識が働いたのかなとも思う。日本では月の名称は、200とも300とも言われている。それだけ日本の文化と月は密接な関係であると、海の外に出て初めて感じさせられた。そして「和」というのは、単に竹林や鯉やお寺、あるいは日本の風景を写せば「和」ではないと言うことも教えられた。その画面の中のありようで和にも洋にもなることを学習した。

今回は、近代的な建築と、その上に月をワンポイント置くことで少し不思議な、「和」のテイストのTokyo Bayエリアを表現してみました。そして立ち位置に制限のある建築や風景の撮影では、FUJINON XF10-24mmを含め、16-55mm、50-140mm、100-400mmが大きく作品作りに貢献してくれる。ほんの数ミリ立ち位置やフレーミングが思い通りにならないとそれが作品に出てしまう。そして大型プリントにしたときFUJINONズームレンズの進化により、クリアな抜けの良いプリントとして、レンズの真価が発揮させられる。月と建物の自分なりのベストのポジション。FUJINONズームレンズが大きな役割を果たしてくれた。ズームは、なんとなく食わず嫌いという方、ぜひFUJINONズームレンズをお試しあれ。




ベストのポジション。FUJINONズームレンズが大きな役割を果たしてくれた。ズームは、なんとなく食わず嫌いという方、ぜひFUJINONズームレンズをお試しあれ。


by masabike | 2017-01-26 07:31 | Tokyo City | Comments(0)

Tokyo Bay 20170103 Moon

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm FS/Velvia


たった一つの月が画面を〆てくれます

by masabike | 2017-01-23 07:57 | Tokyo City | Comments(0)

Tokyo Bay 20170103

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm


年末からお正月にかけての東京は、人がいなくて絶好の撮影地であり、空気感が凛としてとても良い
空気がきりりとしているのレインボーブリッジもクリアーに撮れる




by masabike | 2017-01-15 16:35 | Tokyo City | Comments(0)