休憩 十石峠

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FUJIFILM X30

八ヶ岳の帰り、紅葉のロケハンも兼ねて、長野と群馬の県境の十国峠を経由して帰りました

峠の前後はくねくねの道で、すれ違いも大変な所もありますが、通行量も少なく渓谷が綺麗な道でした





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頂上からは、高崎方向が見えます




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お昼ご飯は相変わらずの、コンビニお弁当。でも景色と空気が美味しいので格別でした。最近セブンイレブンでは、野菜スティックがあるので、旅の野菜不足解消には良いです。そういえば、ここはJALの事故の御巣鷹山まで、すぐ近くです。ここに来るたびになんか胸が締め付けられます。ここに来るたびに犠牲の方のご冥福をお祈りしています






# by masabike | 2017-10-20 07:34 | | Comments(0)

寒い夜は・・・・・熱々の・・・・

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON35mm


12月並みの冷え込みの東京。寒い夜は…熱々の…野菜スープかな。

八ヶ岳の撮影の帰り道、群馬・上野村で美味しそうなしいたけがあったので、買ってきました。それと北海道のタマネギと、今日はスーパーでブロッコリーが安かったので(なんと!!128円です。普段は190円ぐらいなのに) それと併せて、洋風野菜スープです。味付けにベーコンも入れました。お鍋でじっくり日本酒も入れて煮込みます。白ワインで煮込む寄り、酸味が抑えられます


楽しみ楽しみ




# by masabike | 2017-10-19 18:45 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

サポート体制

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FUJIFILM X100S

今日は六本木 富士フイルム サービスセンターで北海道 東北 八ヶ岳で酷使しまくった4台のメンテナンス&センサークリーニングしました。2時間少々で4台を処理してくれたSSスタッフの皆様に感謝です。パリダカでも、ワークスマシンをどれだけ早く、クイックサービスが直せるかが、勝負の分かれ目です。六本木 東京SSの皆様ありがとうございました。今晩からまた撮れます。多謝






# by masabike | 2017-10-19 15:28 | カメラ | Comments(0)

2017 北海道ロケ Day1 苫小牧~十勝

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


苫小牧~帯広までは道東道でワープしました。今回の第1ロケ地は、バイクで何年か前にロケハンした、ナイタイ高原。十勝平野が見渡せます
十勝平野は少し外国気分で、好きな撮影エリアです。十勝のJAは日本で一番裕福なJAだとも聞いたことがあります

2017/10/02行程
苫小牧~帯広音更IC~ナイタイ高原牧場~帯広~糠平



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撮影終了後、追加の買い物で帯広市内へ。そうすればもちろん夕飯は「インデアンカレー」インデアンルー+カツ載せ+辛口でした。お昼と夜と連続でカツ!!よい写真が撮れそうですが、カロリー多めでやばいです



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夜は翌日の撮影に備えて、糠平で車中泊。朝ごはん用にパンとおにぎりを買っておきました

耐寒寝袋でぬくぬくの夜でした





# by masabike | 2017-10-19 08:53 | | Comments(0)

201710 北海道ロケ 仙台~苫小牧

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LUMIX GH5+LEICA12~60mm


仙台~苫小牧は太平洋フェリーです。このフェリー洋上展望風呂や、夜のコンサートなどなど、フェリーでありながらプチクルーズ気分が味わえます。
お風呂に入りながら、観る太平洋の朝は格別です。大型船でスタビライザーがついているので、時化でもさほど揺れないです

今回はB寝台+車(5メートル未満)で25000円です。早割で予約すると22000円前後です。ただ夏場のハイシーズンはかなり高めです





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今回は朝ご飯は、仙台でハルウィン風のパンを買い+サラダでした。ロケでは野菜不足になりやすいので
クルーズに乗りたいけど、飛鳥は予算が???という方には、苫小牧~仙台~名古屋を通して乗るのをお勧めします。2泊3日の船旅になりますよ






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苫小牧に着くと、元陸自の突撃 元ちゃんが、港までお迎えに来てくれた、ささやかなランチ会議でした




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今回は苫小牧で、熊撃退スプレーを買いました。クマの出没が多いので、売り切れ続発でした。1本1万円です。賞味期限?3年です
こんど、うちの某クライアントに試してみようかな? 熊みたいな人がいるので・・・・出禁になるかな 笑






# by masabike | 2017-10-19 08:41 | | Comments(0)

利尻島遠望 Nikon D850

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Nikon D850(レンタル)+Nikkor24~70mm


樺太から流れてきた嵐の塊が、利尻富士にかかる。強烈な雲と太陽のコントラスト。


モノクロで撮れと言わんばかりの光景だった



New face D850は、画素が上がった分、モノクロでの諧調がより豊かになった


大きな風景はしっかりした、モノクロームの作品で勝負したい


D850のモノクロームは、FUJIFILM GFXのアクロスとは異なる、諧調表現。


個人的にはきりりとした風景はD850。女性の肌の豊かな諧調表現はGFXかなと感じる。


サムハスキンのような、アートなヌードにはGFX, サルガドみたいなドキュメンタリーにはD850.



どちらが良いかではなく、住み分ける、使い分ける時代になったことを、今回痛感した









# by masabike | 2017-10-18 18:36 | 日本風景 | Comments(0)

20171001北海道ロケ 東京~仙台

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LUMIX GH5+LEICA12~60mm


10月1日 11:00 北海道 秋季ロケのために仙台へ向かいました。東北道は思いのほか好いていて、あっというまに安達太良



SAに。ちょうど、那須高原で仙台との中間地点なので、少し仙台寄りでトイレ&ランチ休憩


安達太良ラーメンをみんなが頼んでいるので、頼んだけど普通のラーメンでした。でも美味しかったですよ











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仙台港には16時に到着。途中、船内食を買い込みまして、余裕でフェリーターミナル


部屋はB寝台です。千愛はペット不可なので、クマノスケは車でお留守番してもらいますwwww





# by masabike | 2017-10-17 20:53 | | Comments(0)

再び フィールドへ

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm


旅の終わりは、旅の始まり。週末に北海道から帰ったばかりだ。だからこそ、まだハイテンション状態。心がもっと写真を撮り



たがっている。ふと気が付くと、西に向かう高速を運転していた



今日は信州の山の中。良い光と巡り合えた



# by masabike | 2017-10-17 20:41 | 日本風景 | Comments(0)

富山地方鉄道 栃屋駅

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FUJIFILM Face bookより転載


【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「家路の時」富山県 富山地方鉄道 栃屋駅


FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR


フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

日本にいると明確な四季の移ろいがとても楽しみであり、かつ写欲が湧きたてられる。オーストラリアで撮影していると、明確な四季の無いエリアが多い。あ



るいは雨季と乾季にしか、分かれていないエリアも多い。ただその分、自然はダイナミックだ。メガサイズステーキみたいなのがオーストラリアの風景とした




ら、日本の四季は懐石料理みたいな季節に彩られた繊細さ。どちらもそれぞれ味わいがある。



秋の風景を探しに北陸・富山を訪れた。イメージとしては稲穂実る田んぼの向こうに、北アルプスの山並みが見え、かつ日本海からダイナミックな雲が押し寄




せる。イメージに合う、田んぼを探して農道をバイクで走っていると、目の前の踏切の警報機が鳴りだした。あわててバイクを停め、カメラをセットする。秋




の雲の切れ間からの斜光が、緑の駅舎と電車を、稲穂の海から浮き立たせてくれた。X-T1はじめXシリーズは、皆様ご存知の通り、圧倒的な色彩表現。まさに




心の色(記憶色)が撮れるカメラシステム。だが実はこのカメラの本領はもう一つある。シンプルで扱いやすい操作性。最初にX100を作るとき、僕を含む数名




のフォトグラファーが、メニューや操作を1つ1つ、これはいらない、これは必要と精査していきました。またボタンやスイッチ類も一つ一つ、討論しまし




た。年齢や性別あるいは撮影カテゴリーも異なる複数のフォトグラファーたちで、ひとつひとつ、自分たちがとっさの時に使ってどうかと、推敲しながら造り






あげたのが、Xシリーズです。無償ファームアップによる進化も含め、スペックに出ない凄さがXの魅力です。ぜひ秋の素晴らしい、一瞬の光との出会いをXシ





リーズで狙ってください。そして、「撮れた!!」と思ったら、ぜひ「富士フイルムフォトコンテスト」にご応募ください。10月20日締め切りです。ちなみに





ネイチャー部門の審査員は、僕がやらせていただきます。皆様のご応募をお待ちしております。

 
「第57回富士フイルムフォトコンテスト」について詳しくはこちら
https://www.fujifilm.co.jp/fpc/

 


# by masabike | 2017-10-16 16:54 | 鉄道写真 | Comments(0)

富山 浜黒崎 FUJIFILM Face bookより

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FUJIFILM Dace bookより転載です


【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「薄暮紅波図」富山県 浜黒崎 付近
FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit 2.8/12

デジタルになって一番ありがたかった点は、おいしい時にフィルム交換をしなくてもよくなった点だ。特に夕暮れの波。波に夕日の色がかぶりだすころは一番




風景写真にとっておいしい時間。このような時間帯にフィルムを交換していると、ハラハラドキドキ。意外と日没で太陽が沈んだり、月が昇るスピードは速



い。撮影に夢中になると、フィルムの残数を数えるのを忘れる。そんなときにフィルムが終わり、波の上に良い光や、月が顔を出す。でもデジタルになりそん



なことは関係なくなったみたいだが、やはり注意しないとカードの容量がおいしい時間に限り、残り少なくなる。X-T2&X-Pro2はダブルスロットル。僕はいつ



も32GBのカードを2枚入れて、連続にしている。64GBのほうが良いのでは、言う人もいるが、盗難やカード事故にあったときに無くなる画像数を考えると、3



2GBにしている。以前もここで書いたが、波と雲はたくさん撮ったほうが良い。まさにこの日はそんな日だった。気が付いたら、小一時間で40GBぐらい撮っ



ていた。残り撮影可能カット数が20とファインダーに表示されて驚いた。撮れれば撮れるだけ、やはり写真家のサガなのだろうか?






そういえばX-T2になって夕暮れの撮影はとても構図が作りやすくなり、シャッターチャンスに集中できるようになった。その理由は、ファインダー外枠表示が



されるからだ。夕暮れの海を撮影していると、薄暮から夜間になるころはどこまでが画面で、どこからがファインダーの枠か、画面と枠の境目がわからず以前



は水平線で絵が切れてしまったことがあった。今はグレーの線が表示され、暗いところでも境目が明確に分かるようになった。







風景では構図が最大の命。無駄なく、かつ自分の意図したとおりに構図ができる。X-T1からX-T2への進化の中のほんのわずかな改良点だが、写真家にとり、大



きな喜ぶべき進化だった。すべては撮り手のために、Xシリーズの進化は常に撮り手のためにある。X-Pro1からX-Pro2、X-T1からX-T2、X-E1からX-E3、そし



て多くの無償ファームアップ。常に撮る人のこと、最高の瞬間を考えての進化。秋から冬に向かう、風景写真のおいしい季節。ぜひお手元のXシリーズのファ



ームを確認して、最高の状態で光と影との戦いに挑んでください。そして最高の作品が撮れたら、ぜひ富士フイルムフォトコンテストに、ご応募ください。お



待ちしております。

 
「第57回富士フイルムフォトコンテスト」について詳しくはこちら
https://www.fujifilm.co.jp/fpc/





# by masabike | 2017-10-16 16:50 | 日本風景 | Comments(0)