2017年 12月 07日 ( 4 )

和歌山大学 観光学部講演 公開講座(仮称)のご案内

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今年最後のイベントのご案内です

12月20日 16時半より 和歌山大学 観光学部 で講演会をいたします。この講演(授業)を外部の一般の方にも開放いたします

公開講座 実施日 12月20日 16時30~18時30分 終了延長の予定あり

開催場所 国立和歌山大学 観光学部

講演タイトル 光と色の処方箋


観光業、並びに観光広報広告のための写真のありかた。画像とPhotographyの違い。などなどインスタ映えする写真が本当に、良い写真なのだろうか?あるいはレタッチって本当に必要?今の写真の在り方に疑問を持つ方にお応えする公開講座です


2時間に渡り作品をお見せし、質疑応答を交えて行う公開講座です。ただし現状では外部参加者の討論&質疑応答に参加できるかは現在、検討中です
写真教室ではなく、メディアとしての写真の立場からお話する点も多くなると思います。8年間にわたる広告代理店AEの経験にもとずいたお話も致します



参加方法ならびに予約 お問い合わせは先  参加定員 など後日詳細を、ブログ並びにFBでお知らせいたします。




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by masabike | 2017-12-07 22:53 | トークショー | Comments(0)

小石川植物園 紅葉撮影ワークショップ

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12月10日のワークショップ 午後の部 まだ1~2名空席がございます

富士フイルムフォトコンテスト ネイチャー部門審査員を務める、僕がネイチャー撮影の極意を伝授いたします

皆様のご参加お待ち申し上げます

詳細は下記の通りでございます

B&Wフォト企画さん 主催で行います、ワークショップを午前中の六義園に加えて、午後の小石川植物園を追加いたします

午後の部は13:30に小石川植物園で開催いたします。おおむね3時間です。六義園と同じ文京区にございます、ですので午前午後と通しで参加していただくのも、可能ですし、午前のみ 午後のみでも可能です

小石川植物園は、豊かは植生で、いろいろな木々の紅葉と初冬の姿がとれます。また午後の光の周りが綺麗です。マクロも広角も望遠も何でも撮れるエリアです

参加費は午前午後 いずれも4500円。午前午後と通しで参加される場合は8000円でございます。中学生 高校生のご参加もOKです。学生さんの場合は参加費はB&Wさんにお尋ねください


ワークショップの詳細はB&Wフォト企画 相原正明 ワークショップ 担当 市川様までお尋ねください。
11月3日朝の時点で、午前中の六義園は満員になりました。ありがとうございます

電話 &Fax等は下記のようになります

電話・FAX:03-6874-3789
携帯電話  :080-3459-1927

初心者の方、もうベテランなのだけど、どうも壁に突き当たりうまく撮れない。あるいは基礎をしっかりやってみたい。いずれも大歓迎です。親切に優しく 本当です!www ご指導いたします

皆様のご参加お待ちしております



by masabike | 2017-12-07 22:35 | ワークショップ | Comments(0)

池田市 ギャルリVEGA ウォンバゥット写真展 by LUMIX G8

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LUMIX G8+LEICA100~400mm LEICA12mm

今回の池田 ウォンバゥット写真展はいろいろ初の試みをしました

何よりも動物作品での初の写真展。僕は動物写真家ではないですが、ある程度動物とか動き物は撮れるように練習と経験はしておりましたが、写真展にきちんと作品として出すのは初めてでした

そしてもう一つは、マイクロフォーサーズ&LEICAレンズでの初の個展。今回はマイクロフォーサーズのポテンシャルと画素をすべて無駄なく引き出すために、プリントは全て写真弘社で行いました。jpeg撮って出しで、A1サイズまできっちりプリントを制作していただきました。会場の明るさにあわせて、しっかりプリントしてくれました。プロラボの凄さは、1枚1枚のプリント技術もさることながら、連作で並べたときの、色やトーンの統一感。写真の流れをきっちり作ってくれます。見せるための色と明るさのあんばい。プロの仕事です。写真は撮るだけでは完成しません。プリントして初めて完成です。カメラが撮り、切り取った光の獲物を、きれいに料理し無駄なくお皿に盛りつけてくれるのがプロラボ。皆さんは撮るときと同じぐらい、プリントに気をつけていますか?

プロラボはアマチュアでも普通の人でもだれでもプリントをお願いできます。少し高めですが、注文聞き料、満足がいかなかったときの再プリント料も含まれてます

マイクロフォーサーズでのプリントに不安や満足をしていない方、ぜひプロラボのドアを開けてください。自分のカメラのポテンシャルを見ることが出来ます




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by masabike | 2017-12-07 08:20 | タスマニア | Comments(0)

銀座で忘年会  つばめグリル

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昨日は久しぶりに、昔からのクライアントさんと忘年会。銀座の「つばめグリル」でした。ここのオススメはアイスバイン。豚肉の塩茹でです。それとニシンの酢漬け。カメラエンジニアの方なので、写真のこと、作品の在り方のこと、そして何よりもプリントの大切さ。昨日のクライアントさんも、富士フイルムスクエアの「アンセルアダムス展」をご覧になったそうです。やはりプリントの素晴らしさ、作品の在り方の素晴らしさに改めて感動したと、おっしゃっていました


そして日本もプリントがもっと売れるようにしたい、そうもおっしゃっていました。僕も日本で個展をするときは、入場者の割にはなかなかプリントの販売数は苦労しています。タスマニア The Wilderness Galleryでの個展の時には、おかげさまでクリスマスシーズンを中心にかなりプリントが売れました。世界5大陸に僕の作品が売れて、渡っていきました。それがひいてはタスマニアの知名度UPにつながることになり、フレンドオブタスマニア(観光親善大使)にしていただきました

忘年会、今年の1年を振り返るとともに、未来の在り方を語り合う大事な食事会だと思います


追申
つばめグリルのアイスバインには、ドイツの国旗に、お肉のシリアルナンバーがついています。トゥールダルジャンの鴨と同じです



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by masabike | 2017-12-07 07:49 | 美味しい食べ物 | Comments(0)