2017年 11月 01日 ( 2 )

12月10日 ワークショップ 午後の部追加です  午前の部は満員になりました

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FUJIFILM X-T1+FUJINON10~24mm Carl Zeiss Touit50M
2016.12.17小石川植物園で撮影


12月10日のワークショップを追加いたします。
B&Wフォト企画さん 主催で行います、ワークショップを午前中の六義園に加えて、午後の小石川植物園を追加いたします

午後の部は13:30に小石川植物園で開催いたします。おおむね3時間です。六義園と同じ文京区にございます、ですので午前午後と通しで参加していただくのも、可能ですし、午前のみ 午後のみでも可能です

小石川植物園は、豊かは植生で、いろいろな木々の紅葉と初冬の姿がとれます。また午後の光の周りが綺麗です。マクロも広角も望遠も何でも撮れるエリアです

参加費は午前午後 いずれも4500円。午前午後と通しで参加される場合は8000円でございます。中学生 高校生のご参加もOKです。学生さんの場合は参加費はB&Wさんにお尋ねください


ワークショップの詳細はB&Wフォト企画 相原正明 ワークショップ 担当 市川様までお尋ねください。
11月3日朝の時点で、午前中の六義園は満員になりました。ありがとうございます

電話 &Fax等は下記のようになります

電話・FAX:03-6874-3789
携帯電話  :080-3459-1927

初心者の方、もうベテランなのだけど、どうも壁に突き当たりうまく撮れない。あるいは基礎をしっかりやってみたい。いずれも大歓迎です。親切に優しく 本当です!www ご指導いたします

皆様のご参加お待ちしております




by masabike | 2017-11-01 21:04 | ワークショップ | Comments(0)

FUJIFILM X series Facebook 11月1日より転載 

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「紅葉霧雨図」長野県 八千穂高原
FUJIFILM X-T2+FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

撮影で一番怖いこと、それはなんだかわかりますか?バッテリー切れ?メディア不足?それもありますが、僕が考える一番怖いことは、被写体から眼を離すこと。フィルム時代はフィルム交換が一番怖かったです。その間は完全に被写体から眼を離すからです。デジタルになってからはフィルム交換の恐怖から解放されましたが、そのかわりメニュー設定に夢中になりチャンスを危うく逃しそうなことがありました。Xシリーズになりその不安は大きく解消されました。それはQボタンでカスタム選択が一目でわかるようになったからです。今撮影している自分の画質を中心とした設定が一目瞭然でわかります。

Xを使うプロカメラマンやX Photographerが、他機種からXに乗り換えた理由で多いのが「Qメニューのおかげで、被写体から眼を離す時間が短くて済む」「設定がファインダーを見ながら短時間で済むので、撮影のリズムが乱れない。特にモデル撮影の場合、モデルのテンションやリズムを崩さないから」そんな理由が多いです。風景でもよい光や雲の動きが素晴らしい時、被写体から眼を離したくないですし、一番は撮るリズム感が崩れるのが嫌です。だから僕は先週も書いたとおりにカスタムメニューに被写体別基本設定をいれておきます。

C1 ACROS+R 風景モード
C2 ACROS+G 人物モード
C3 Velvia 風景 紅葉 朝日 夕日モード
C4 ASTIA 風景 雪 霧 雨モード
C5 クラシカルクローム ストリートフォトモード
C6 プロネガ STD Food インテリア モード

今週の作品はC4のATSTIAをベースに撮りました。紅葉だったらVelviaでしょ?という方も多いと思います。でもこの場合はあえて、ASTIAを選びました。理由は霧雨のしっとり感と、白樺の白の質感を出すためです。Velviaだと、白樺の白の上に、マゼンタ色が少し載り白の色味の艶やかさが変わるからです。ただこの場合、普段C4でColor(彩度)を-2にしている設定を逆に+2にして紅葉の赤が浮かび上がるようにしています。このようなこともほとんど被写体から眼を離さず短時間で出来ます。素早く設定して素早く撮る。これがシャッターチャンスを逃さない極意です。ぜひ皆さんも秋の光をQボタンの活用で、ぜひ逃さず捉えてください。

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/






by masabike | 2017-11-01 20:31 | 日本風景 | Comments(0)