2017年 09月 17日 ( 2 )

富山地方鉄道 2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON18-135mm

ロケハンに重宝するのが18~135mm。でもロケハンだったらコンデジあるいはスマホでもいいじゃない?という意見もあります。でもどの画角が良いのかも検討するためには高倍率ズームの18~135mmが大変強いです。また本番の時に、現場の光や雲やもろもろの条件がロケハンの時の方が良い場合があります。そんな時に正式作品でも使えるように、きちんとしたレンズとカメラで撮っておきます。もちろんjpeg+RAWです。フィルム時代からきちんとしたロケハンで本番のアンラッキーを何回かリカバーできたことがあります

作品撮りはロケハンでその勝負の9割が決まります。オーストラリアではロケハンしているの?と聞かれますが、1988年にオーストラリア一周バイクツーリングが1万7千キロの大ロケハンでした



 




by masabike | 2017-09-17 09:42 | 鉄道写真 | Comments(2)

富山地方鉄道 1

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FUJIFILM X-T2+FUJINON18~135mm


富山地方鉄道

通称、地鉄と言われているらしいですが、この富山地方鉄道は駅舎がとても木造の古びた感じでよい駅が多いです。次回はNikon F2 28mm&50mmもしくはGF670WでACROSでフィルムで撮りたいです。木造の優しさ、柔らかさはフィルムに勝るものはないと、今でも思っています。デジタル時代だからこそ、フィルムとデジタルのそれぞれの長所を生かした撮影をしていきたいです

フィルムシミュレーションで撮り、事前にロケハンで雰囲気をつかみ、本番でモノクロフィルムでしっかり撮る。そうすればフィルムの無駄図解も減りコストセーブ。富士フイルムさん、フィルムの無駄打ちしなくてすいません

今回は入道雲と駅舎そして列車の配置で、アスペクト比を16:9にしました。狙った絵作りにあわせてアスペクト比を変えられるのもミラーレスの特長です





by masabike | 2017-09-17 09:33 | 鉄道写真 | Comments(0)