2017年 07月 17日 ( 6 )

ランチビール 餃子の王将

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FUJIFILM X30

ただしい、休みのランチはうだうだ考えず、ビールを飲んで餃子で楽しむ。きのうはまさにそうでした。十条の王将に行き、奥様と餃子2人前と揚げそばをたのみました。やはり暑い夏の昼下がり、よ~~く冷えた生ビールで焼きたての餃子は最高のご馳走です。しかも昨日はビールが100円引き。ついつい調子に乗って生ビール2杯いきました。そのまま家に帰り、軽~~く横になったら、なんと5時間の昼寝となり、お休みの日の午後がすべて睡眠となりました
でもこれも楽しいただしい休みの過ごし方かな?笑











by masabike | 2017-07-17 18:40 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

休みの午後の楽しみ その2 SL

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FUJIFILM X30

午後の一休みは、音楽を聴きながら久しぶりに眺めた、昔の鉄道雑誌。「SL」という雑誌の創刊号です。C62の特集ですが、巻頭に、神様 廣田尚敬さんのグッとくるお言葉があります
「蒸気機関車は 人間のつくったもののうちで もっとも生物に近い機械である。」

いつ読んでもグッときます。そしてこの雑誌の写真が、今はやりのゆる鉄ではなく、ガチで被写体に向き合って撮っています。最近こんな力強い鉄道写真は見なくなりました。「ゆる鉄」という言葉に踊らされて、被写体と向き合い勝負することから逃げている鉄道写真家が多いと感じるのは僕だけでしょうか?

きっと今夜あたり、ブログが炎上するのかな?その時は海外逃亡します 爆

でも鉄道写真が一番鉄道写真らしくかつ終わりゆく蒸気機関車を追い求める狩人のような力強さがある写真が多かったです









by masabike | 2017-07-17 18:35 | 鉄道写真 | Comments(0)

休みの午後の楽しみ その1

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FUJIFILM X30

朝から相変わらず、リホーム後のかたずけに追われていたが、休憩時間に久しぶりにレコードを聴いた。確か大学生の時にジャケ買いした、新井満さんの「月山」 森敦氏の月山を読まれて、即興で曲をつけたと言われている。そののびやかでシンプルなボーカルを久しぶりにレコードで楽しみました。やはりCDに比べると音が柔らかくて、ボーカルが気持ちよかったです。今度はのんびりと昼間に冷酒でも飲みながら聞いてみたいです







by masabike | 2017-07-17 18:21 | 写真アート | Comments(0)

旅飯 20170715 抹茶

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FUJIFILM X30


富山県立水墨美術館に伺った際に、茶室が開いていてお茶が飲めた。素晴らしい庭園と日本画を堪能してのお茶は楽しかったです。アートとお茶は良い関係です。いぜん、ベルリンのヘルムートニュートン写真美術館に伺った際にも素晴らしいカフェがありました。空間と時間を楽しむ、美術館にとってとても大事なことだと思います





by masabike | 2017-07-17 18:17 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

夏光 日本海

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm


水平線の写真を撮っていると、ついつい杉本博司さんを意識してしまいます。
よく自分が影響された誰だれをオマージュして作品展というのを見ます。それはそれで良いことだと思います。でもオマージュするよりも、その人を超える作品を撮るつもりで作品を作らないと、それはアマチュアです。そして影響してくれた作家に失礼です。自分の作品が、あこがれの人を超える、越えてみせるその気持ちが一番大切だと思います。超える気持ちがなければ存在義務はないことになります。


昔撮影させていただいた、役者さんに「xxxさんは有名俳優のxxxさんに似ていますよね」とほめるつもりで言ったら「だから僕はダメなんだよ」といわれかえって申し訳なかったことがあります。それと同じです。影響された人を超える、これはプロとしての義務だと思います




by masabike | 2017-07-17 09:39 | 日本風景 | Comments(0)

日本海光芒図

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

新潟県親不知付近


 トンネルを抜けた途端この光が待っていた。撮影中はいつも車にハスキーを伸ばした状態と、16~55mm 50~140mm  100~400mmをセットしたXを3台スタンバイさせている。良い光はいつも予想しない時にやってくる。逆を言えば、予想した光はしょせん自分で考えつくぐらいだから大したことはない。以下にイレギュラーの光に出会いそれを逃さないか、そして出会った時にその光の何処が綺麗なのか瞬時に判断すること

でも一番に大事で究極なことは、このようなドラマチックな風景ではなく、なんてことない都内の路地の先や街角、あるいは田舎の農道で平凡な風景の中でドラマチックあるいは自分でしか撮れない瞬間を撮ることだと思います。被写体の凄さ、ダイナミックさ、あるいは動物とかだったら被写体のかわいさに頼らないこと。被写体頼みでは己の力とは言えないと思います。ですから僕ももっと精進し、切磋琢磨しないとオーストラリアの風景に頼っていてはまだ駄目です。

小津安二郎監督みたいに、日常の何気ない光と影を表現することが一番難しく一番のアートかなと思います。カワイイ すごいと言われている写真を撮っているうちは、まだまだひよっこか二流だと最近痛感しています

だからある意味今日の作品もまだ二流です 涙




by masabike | 2017-07-17 09:21 | 日本風景 | Comments(0)