2017年 05月 16日 ( 5 )

彩 20170509

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON50~140mm

ホテルニューオータニ 庭園

都内でリゾート、一番贅沢かもしれない。でも都心の真ん中で日本庭園も楽しめ、いつも季節のお花が美しいニューオータニのお庭はお勧めです。
遠くに行くよりも近くのリゾートです。往復の交通費と時間を考えると、都内のリゾートお値打ちかもしれません







by masabike | 2017-05-16 07:58 | Tokyo City | Comments(0)






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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON10~24mm

新緑の季節の作品が意外と少ない。よくその理由を考えてみると、その季節はツーリング三昧が多いと分かった。来年からは禁バイクかな? でも緑の再現は全カメラメーカの中でXが一番だと思っています。SONYやPanasonicなど、テレビで色のプロファイリングを持っているメーカーが本腰を入れてきた時、色再現の争いが始まると思う。でもテレビの世界では昔から当たり前だった気もしますが


by masabike | 2017-05-16 07:54 | 日本風景 | Comments(0)

5月はやっぱりカツオ 土佐料理

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FUJIFILM X30

GWもリホーム引っ越して、毎日荷物と格闘して疲れたので、日曜日家内と銀座の高知県のアンテナショップでカツオ三昧でした。昨年、高知で食べて病み付きになった「塩タタキ」それとノーマルのポン酢で食べるタタキ、さらに3品目がウツボのタタキです。超精力剤だそうです。都内のアンテナショップ、美味しいものが安く食べられてありがたいです。近くには広島や北海道のアンテナショップもあります。ご先祖様の徳島県。アンテナショップ頑張ってください

本日の写真、カメラの設定ミスで画質がノーマル設定になっていました。いまいちXらしい切れがないです。ごめんなさい




by masabike | 2017-05-16 07:46 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

FUJIFILM Face Bookより 桜鉄道

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「観桜列車」
山梨県 勝沼ぶどう郷駅付近 スーパーあずさ
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
ISO640 高速連写(CH)
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

この数年、勝沼に桜の咲く時期はよく通う。そしてここでの一番のお気に入りは中央本線勝沼ぶどう郷駅付近の桜並木。ここを通過する列車を撮っていると、写真を始めたばかりの小学生の撮り鉄少年に気持ちは戻る。でも実はこの作品とても難しい2つの要素がある。

一つは桜の色再現、もう一つは列車のシャッターチャンス。桜の色は、数ある被写体の中でもっとも色再現が難しいもののひとつ。リバーサルフィルムの「PROVIA 100F」が発売当初、忠実な色再現と謳っていたが、撮影者から撮った桜と色が違うという指摘が何件かあったと、当時のフィルム担当から聞いたことがある。そこでオリジナルのフィルムを持って、撮影者と色合わせに現場に行った(当時はリバーサル現像2時間仕上げが当たり前だったので、即確認できた)。すると「PROVIA 100F」の発色は、花の色とほぼ同じであった。つまり撮影者の心の中で桜はこの色という固定概念が出来上がっていたことが分かった。それぐらい桜はイメージと実際のずれが大きい被写体。この日は午後の陽を受けた、やや赤みが強い桜を派手にならないようにASTIAを使い、彩度も少しコントロールした。またASTIAを選択することで、空のブルーのまだ肌寒い空気感が再現できた。

そしてもう一つは列車のシャッターチャンスが1秒あるかないかの短いこと。桜の枝から幹の間に列車が入った時の一瞬が勝負。なるべく画質も維持して速いシャッターが切れるようにISO640にして高速シャッター&11コマ/秒の高速連写にした。AFはこの場合、当初列車の位置に合わせていたが、来る直前、風で大きく枝が揺れ出したので手前の桜の枝に持ってきた。そして緊張の一瞬、僕のX-T2は2つの難しい条件の被写体を見事に捉えてくれた。

高速連写性、レスポンスの良いAF、心のままの色再現。色彩や色再現が求められかつ動きのある被写体にX-T2は最適な被写体捕獲マシンだと思う。GW、色鮮やかな空を舞う鯉のぼり、新緑や花の中を走る列車やバイク、あるいは飛行機などの撮影にも強い味方。たのしく素晴らしい2017年GWの思い出、あるいは作品をきっとX-T2は残してくれるはずだ!
お試しあれ!!

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/
http://aiharap.exblog.jp/










by masabike | 2017-05-16 07:38 | 鉄道写真 | Comments(0)

FUJIFILM Facebookより 桃源郷

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「桃源郷色彩」 山梨県 勝沼付近
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16mmF1.4R WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

花を撮影するときマクロを使うが、意外とマクロ以外のレンズもよく使う。その訳は自分の視点ではマクロの世界観と合わない時があるから。僕は花を撮るとき、超望遠を使い、色のコラボレーションの美しさ、パターン化したの美しさを狙うか、超広角系で花の形のデフォルメ、あるいは深い被写界深度を使い背景との組み合わせのパンフォーカス的な狙いをする。前者ではXF50-140mmの140mmあたり、あるいはXF100-400mmの200~400mmを使い、デザイン的なパターンとして撮る。これは富山のチューリップ畑などでよく使う構図だ。そして後者ではほぼXF16mm一本勝負です。最短撮影距離がレンズ先端より数センチのため、かなり近くまで寄れて、かつ少しデフォルメできるので、背景に対してかなり花が誇張されます。今回は絞りをf5.6で撮影しています。バックを若干ボカしながらも、広角ならではの画角を生かして、後ろにも桃の花が広がっていることが表現できます。

花=マクロという定番から少し違う選択することで自分なりの世界観を表現できます。これは外のジャンルの撮影でも当てはまります。十数年前「Provia 400F」の撮影で、マウンテンバイクのジャンプシーンを撮ったとき、超広角XF14mmを地面に寝そべって構えて、自分の顔の前をジャンプしていくマウンテンバイクを撮影しました。スポーツフォト=300mm/2.8という図式を完全に逆手に取りました。
Xシステムは超広角10mm~400mmまで揃っています。そしてコンバージョンレンズも。このシステムの広がりの中から、必ずやあなただけの世界観を捉えてくれるFUJINONレンズが見つかるはずです。ぜひあなただけの1本を見つけてください。
えっ?僕にとっての1本ですか?難しい質問です。人類にとって、水と空気とどちらが必要ですか?に近い質問です。でも僕の今の作品制作でお気に入りの1本はXF16mmF1.4です。最近のメイン作品はこれで撮っています。いつでもX-T2に装着しています。もう離れられない恋人みたいなレンズです。ぜひ皆さんの1本を見つけてください。見つけた先には素晴らしい作品が待っているはずです。

 
Photography by Masaaki Aihara






by masabike | 2017-05-16 07:36 | 日本風景 | Comments(0)