2017年 03月 04日 ( 10 )

Seoul DDP#3

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm


何処を撮っても絵になる反面、ついつい建物の不思議さに振り回させて、自分の視点を見失いそうでした





by masabike | 2017-03-04 23:08 | 建築土木 | Comments(0)

Seoul DDP #2

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm

ザハ氏設計のDDP。建物の中にいると言うよりは宇宙船の中みたいな不思議な空間





by masabike | 2017-03-04 23:06 | 建築土木 | Comments(0)

疲れた時には・・・・

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FUJIFILM X30


今日の午後は、オーディオラック、冷蔵庫、カーテンの品定めで新宿を歩き回りました。人ゴミは疲れます。しかも歩きスマホの人が多いので動きが読めなくて、なおさらです。疲れ果てて、家内と夕方に糖分補給いたしました





by masabike | 2017-03-04 22:13 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

腹黒

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FUJIFILM X30

そろそろ元の家に戻る引っ越しが近づき、バタバタの土曜日。そして確定申告の追い込み。お昼はマイバスのレトルト黒カレー。かなり美味しかったです。これで見た目も、心の中も腹の中まで黒くなりました







by masabike | 2017-03-04 22:11 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

そろそろお終い

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FUJIFILM X30


昨日の夕飯は、ご近所の定食屋さん グリルフジ(別に富士フイルムさんとは関係がありません)でカキフライ定食。ここのカキフライかなりいけます。でもそろそろ終わりの季節です。お店のメニューにもそう書いてありました。板橋オススメのグルメです




by masabike | 2017-03-04 22:08 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

山口晴久 写真展 図録

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FUJIFILM X30


今回の大阪遠征でのお土産は、写真家山口晴久氏の初の図録。小さいながらもコンセプトがしっかりわかります。限定品です。本棚に大事にしまっておきたくなる1冊です。ぜひ!!お手に取ってくださいね!!
でもしまった!!サインをもらうの忘れました。明日大阪にサインをもらいに行こうかな?笑




by masabike | 2017-03-04 22:05 | 写真展 | Comments(0)

WONDER PHOTOトークショウ  チェキでもみせます!!


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原宿 WONDER PHOTOトークショウ、富士フイルムの最強兵器チェキでの旅写真もお見せします
ご応募はこちらへ

【イベント】
4月7日(金)に東京・原宿のWONDER PHOTO SHOPで開催される
相原正明さんトークショーに10名様をご招待!
https://goo.gl/Bx4fQA

4月7日(金)に東京・原宿の富士フイルム直営写真店 WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)にて、当Facebookページでもおなじみの写真家であり、フレンドオブタスマニア(オーストラリア・タスマニア州観光親善大使)としても活動されている相原正明さんによるトークショーが開催されます。

「旅と写真をもっと楽しむために」と題して、日本はもちろんオーストラリアやニュージーランドなど、Xシリーズとともに世界中を旅された相原さんならではの作品と、撮影秘話などをたっぷりと楽しんでいただけます。X-T2・X-Pro2で撮影した世界遺産・熊野古道の最新作もご披露いただきますよ。
さらにトークショー参加者には、相原さん直筆サイン入りのオリジナルプリントをプレゼント!
応募締切は3月16日(木)まで! ご応募お待ちしております!^^

ご応募はこちらから!
https://goo.gl/Bx4fQA

<相原正明さんトークショー「旅と写真をもっと楽しむために」>
日時: 4月7日(金) 19:00 ~ 20:30終了予定
場所: 東京・原宿 WONDER PHOTO SHOP
    http://wonderphotoshop.jp/
募集人数: 10名様
募集締切: 3月16日(木)

※トークショー定員は25名となります
※応募者多数の場合は抽選の上、当選者のみにご連絡を差し上げます


by masabike | 2017-03-04 07:50 | トークショー | Comments(0)

FUJIFILM Facebookより 氷原月照図

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「氷原月照図」 北海道 網走 能取岬
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

シベリアからの使者、流氷が今年もオホーツク海を埋め尽くした。毎年2月になると僕はこの氷の使者たちを求めて北の大地を旅する。そこでカメラに求められる大事なことが4つある。1つは防塵防滴耐寒性能。もう1つは白の色再現能力。X-Pro2そしてX-T2はこの2つを大きくクリアーしている。

そしてこの2つが相互にリンクしていないと白い大氷原は撮れない。真冬の能取岬は、髭も凍りつき、ファインダーを覗くたびにカメラに髭が張り付いてしまうぐらいだ。しかもシベリアからの冷たく重い風が吹き付ける。カメラにとっては最悪の環境。そして被写体は白がベース。元の白の色が綺麗に再現できていないと、そこに反射する夕日の淡いピンク、それから空のグラデーションとの対比が美しく再現できない。耐寒性能が優れていても、色が再現できなければこの真冬のドラマは撮れない。またいくら色再現が優れていてもカメラが機能しなければ、Outである。Xのダブルフラッグシップはこの2つのスペックを兼ね備えている。

更にいうならば、もう2つランドスケープを撮るのに強い要素がXダブルフラッグシップモデルにはある。流氷を撮るうえで大事なことの3つ目はX-Pro2 & X-T2になり2430万画素になったことにより、広い風景の奥行き感が飛躍的に向上したこと。ランドスケープや建築写真にとっては、この奥行き感はとても大事な表現手段。コンパクトで耐久性があり、且つ奥行き感がある映像が撮れる。まさにランドスケープをとるためにXダブルフラッグシップモデルはあると言っても過言ではない。最後4つ目は機材の重さだ。撮影のためにスノーシューを履いて雪原をラッセルして歩くとき、システム全体の軽さが大きな武器となる。より長く遠くへ、たくさん歩けて、体力も温存できる。あとは過酷な撮影でカメラが先に音を上げるか、写真家が音を上げるか?現場での根競べだ。

そして最後に撮影で感じたのは、どんなに機材が軽くでも、自分の体重が重いと雪にうずもれることがある。Xシリーズなみに、まずは自分の体重もブラッシュアップすることを北の大地で学んだ。笑

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/
http://aiharap.exblog.jp/





by masabike | 2017-03-04 07:33 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM Facebookより ジュエリーアイス

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「たたずまい」 北海道 十勝
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

写真を撮るときに最大に神経を研ぎ澄ますことが二つある。一つはシャッターチャンス。もう一つは構図。
僕の作品では、空間の「間」とったものが多い。だから間延びしないために、時として、アイキャッチとなる要素をいれることがある。広い風景では月が多い。だから最大のシャッターチャンスをものにするために、作業場のカレンダーに1年間の新月、半月、満月を書き込んだ一枚もののカレンダーが貼ってあり、その月齢を見ながら1年間の撮影予定を決めている。

そしてもう一つが構図。特に風景の場合はシャッターチャンスよりもこちらが大事となることも多い。心の眼で見たままのアングルを探すためには時として、三脚を2メートル近く伸ばしたり、ヘリを使い空撮したりする。
ただローアングルの場合は厄介だ。腹ばいになり撮影しても、従来のカメラではファインダーを覗く関係で、眼よりも低いアングルは無理だった。まさか美容整形して、眼から下あごまでを小さくするわけにはいかなかった。(笑)
以前、砂漠の砂丘を超ローアングルで撮りたいため、砂漠に穴を掘り、超ローアングルで見上げて砂丘をピラミッドみたいに撮った経験がある。今回、海岸にたたずむ氷と間近に向き合い、且つ昇りくる月をいれるためには、カメラのレンズは眼よりも低い位置で、砂浜に直置きして撮らなければならなかった。そこで3方向チルト式液晶モニターが大活躍してくれた。眼よりも低い位置での大胆なアングルで撮れたのは、このモニターのおかげだ。
そして更にいくつかの機能がこの写真を撮らせてくれた。それは超広角ズームレンズFUJINON XF10-24mmF4で11mm相当の画角。この画角なくしては月と氷は一つの画面に収まらなかった。そして氷と月のバックとなる空の色再現。水平線から天空まで、2月の北海道の空気感をフィルムシミュレーションは見事に再現してくれた。そして最適なホワイトバランス。さらに言うならば気温マイナス15度※近い海岸で1時間にわたり撮影しても音を上げない耐寒性能。
一つの作品を撮るのには、レンズだけでも色再現だけでもだめだ、レンズ性能、ボディ機能、画質設計、この三つが絶妙にコラボして初めて写真ではなく写心が撮れる。あなたの心にあるイメージの写心を撮るためにXのシステムはいつでもお手伝いしてくれます。二度と撮り直しのできない決定的瞬間を永遠に残してくれるはずです。

※メーカー保証動作温度はマイナス10度です。寒冷地での撮影は防寒対策等が必要になる場合があります。くれぐれも無理のないご使用を。

<相原正明さんトークショーに10名様をご招待!>
4月7日(金)に東京・原宿の富士フイルム直営写真店 WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)で開催される相原正明さんトークショーに10名様をご招待します!詳しくはこちらをご覧ください。
https://goo.gl/Bx4fQA

Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/


http://aiharap.exblog.jp/





by masabike | 2017-03-04 07:30 | 日本風景 | Comments(1)

東京 原宿 WONDER PHOTO SHOP トークショウ

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富士フイルム X Series Facebookからの転送です


【イベント】
4月7日(金)に東京・原宿のWONDER PHOTO SHOPで開催される
相原正明さんトークショーに10名様をご招待!
https://goo.gl/Bx4fQA

4月7日(金)に東京・原宿の富士フイルム直営写真店 WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)にて、当Facebookページでもおなじみの写真家であり、フレンドオブタスマニア(オーストラリア・タスマニア州観光親善大使)としても活動されている相原正明さんによるトークショーが開催されます。

「旅と写真をもっと楽しむために」と題して、日本はもちろんオーストラリアやニュージーランドなど、Xシリーズとともに世界中を旅された相原さんならではの作品と、撮影秘話などをたっぷりと楽しんでいただけます。X-T2・X-Pro2で撮影した世界遺産・熊野古道の最新作もご披露いただきますよ。
さらにトークショー参加者には、相原さん直筆サイン入りのオリジナルプリントをプレゼント!
応募締切は3月16日(木)まで! ご応募お待ちしております!^^

ご応募はこちらから!
https://goo.gl/Bx4fQA

<相原正明さんトークショー「旅と写真をもっと楽しむために」>
日時: 4月7日(金) 19:00 ~ 20:30終了予定
場所: 東京・原宿 WONDER PHOTO SHOP
    http://wonderphotoshop.jp/


募集人数: 10名様
募集締切: 3月16日(木)

※トークショー定員は25名となります
※応募者多数の場合は抽選の上、当選者のみにご連絡を差し上げます







by masabike | 2017-03-04 07:17 | トークショー | Comments(0)