2017年 02月 17日 ( 4 )

凍る風の吹くところ

f0050534_07145253.jpg
Nikon D810A+Carl Zeiss Otus 85mm


何気ない、雪原。でもその何気なさがとてもオホーツクの冬を表している。雪の質感を出したくて、Otusで狙いました。被写界深度と露出の関係が微妙で、絞り値を5段階選び、それぞれ露出補正を8段階撮りました。そしてレリーズを使いディレーモードでなるべくショックを減らして、少しでもクリアーな画質を得るようにしました。

プリント作品にするときは、写真弘社のモノクロ専用ラムダプリントマシンで、イルフォードのバライタ紙にプリントしてもらいます







by masabike | 2017-02-17 07:33 | 日本風景 | Comments(0)

昔の撮影地

f0050534_07125718.jpg
Nikon Df+Nikkor70~200mm  ISO3200 釧網本線 北浜~浜小清水

ここは昔、撮った撮影地。今回は昔はフィルムで撮れなかった夕暮れの雰囲気を狙いました。沖合に流氷原が広がっています。昔は木造の家で最果て感が強かったのですが、今は街並みも2x4や新構造の家で少し情緒が無くなった気がします

列車が来る直前、雪が緩み三脚が少し動いてしまい、構図が完璧から少しずれてしまい涙です









by masabike | 2017-02-17 07:27 | 鉄道写真 | Comments(0)

オホーツクの嵐

f0050534_07115127.jpg
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON50~140mm

オホーツク海を低気圧がすすむ朝、1本の木が地吹雪に耐えていた
雪の冷たさを表現する場合、僕はASTIAモードを使い、Colormの度合いを現場で調整する。それから・・・・それ以上は企業秘密です 笑




by masabike | 2017-02-17 07:22 | 日本風景 | Comments(0)

十勝の夜明け

f0050534_07105307.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm


マイナス25度の朝。瞬きするだけで顔が痛い。そんな中でもX-T2はしっかり仕事をしてくれる。メーカー保証はマイナス10度だが、それを超える環境で動いてくれてこそプロ機材。夜が明けるとあたりは霧氷で真っ白になっている


X-T2のダイヤル操作は寒いところでもとても操作しやすく、薄手のヒートテックの手袋であれば、細かい操作も何ら問題なくできる。そしてパワーグリップのバッテリー2個と本体の1個を合わせれば、寒冷地の長時間の撮影での不安はなくなる


by masabike | 2017-02-17 07:19 | 日本風景 | Comments(0)