2017年 02月 15日 ( 4 )

写真家 小松ひとみさん 差し入れ


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FUJIFILM X30

秋田港で、東北の超美人写真家 小松ひとみさんと待ち合わせて、お茶?をさせていただきました。秋田のおいしいパンを山のようにいただきましてハッピーです。今日、阿仁に行くのを知ってお店がないから、お昼と晩御飯の分という、涙ものの差し入れです。

小松さんは、風景だけではなく人物やお料理など、幅広くとれる写真家でありかつ東北の風景を撮らせたらこの人にかなう人はいないという人です。そして元ユニチカのバスケのキャプテンだけあり、筋金入の根性の入った方です

今日は、2時間近く、写真のこと、カメラのこと、写真家のこと、そして男と女の事?爆 と朝から濃い内容の秘密会談でした。

本当に小松さん、ありがとうございました

パンはいまいただいております 多謝









by masabike | 2017-02-15 13:22 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

Nikon 哲学 Nikon D5


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今回は、夜の鉄道の撮影を中心としてNikon D5を使っている。神様みたいな方が、お貸ししてくれました(笑)

実は、D5は初体験です。その訳は、僕が報道でもスポーツ畑のフォトグラファーではないので、畑違いのカメラかなと思っていました。正確には思い込んでいました。そして今回20日間ほど使用してその考えが大きな判断ミスであったことに気が付きました。一言で言うならば、あらゆるジャンルでファインダーの中のターゲットにこれほど集中できて、かつとるのがこれほど気持ちよく楽しいカメラはなかったというのが結論です。

今回は夜の鉄道ということで、常用でISO10000~12800が使えるということと、夜間の動体AF性能でこのカメラを使っています。特に3DトラッキングはAFテクノロジーの芸術域であり、涙ものぐらいよく動きます

でも一番の優れていることは、スペックに出ないことです。そのいくつかは下記のとおりです

1 今だと思ったときに押せるシャッターフィーリング。浅からず深からず、

かつ敏感すぎず、鈍感すぎず。心に思った瞬間にシャッターが切れる

2すべての機能と、スイッチ等の操作性、メニューが、フォトグラファーがこう考えたら、この順番で作業をするだろうなと見越した、機能設定。それはあたかも一滴の水滴がヒマラヤの高みからインド洋に流れ落ちるように、スムーズに確実な流れ。

10万回に1回のシャッターチャンスを見逃さない。

3すべての操作系の、触った際のタッチ感が素晴らしい

4ホールドのしゃすさ、シャッターボタンの触りやすさ。

まさにNikon D5はターゲットを狙う作品を撮る、そして撮ることの喜びを感じるカメラです。King of Flag Shipカメラであり、ニコンの良心であり哲学だと思いました。お借りするまで雑誌やネットのテストカメラマンたちのレポートを読むと、スペックばかり。このカメラの本当のすごさはスペックに裏側にあること。ある意味スペックはカモフラージュかもしれない。能ある鷹は爪を隠すどころではなく、百獣の王者ライオンが子猫に化けているようなもんです。レポートカメラマンたちは何を見ているのかインプレッションの底の浅さを感じました。久しぶりにからログを見ながら心底ほしくなったカメラであり、これを持てば僕でもオリンピックやサッカーワールドカップを撮れるのではないかと、錯覚させてくれるカメラです。

ネットやメディアでは昔から、フィルムVSデジタル 光学式VSミラーレスなど無意味な比較が繰り返されていますが、万能なものはあり得ないです。それぞれの特色を、それにあう被写体でどう生かすかです。プロでも簡単に光学ファインダー一眼不要論とかいう方がいますが、どれだけその方が突き詰めて撮影しているかが疑問です。ミラーレスでないと撮れない世界もあり、ミラー式でないと撮れない世界もあります。自分の撮影スタイルにどの機材がふさわしいか、それを考え答えを出すのは自分自身です

今回はD5を使い、アウトプットにも関心が沸きました。それは色設計がとても素直でニュートラルなこと。透明感の高い色です。あるいみXシリーズのフィルムシミュレーションと対極の哲学を感じます。自然な豊かな諧調は、カラー&モノクロ問わず、写真弘社やクリエイト当たりでの手焼きでじっくりプリントしてみたいです。

久しぶりにカメラと恋をした感じです。

ニコンさん、大変な時こそこのNikon D5 DNAしっかり未来につないでください。

どうぞよろしくお願いいたします。










by masabike | 2017-02-15 13:15 | カメラ | Comments(0)

船飯

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FUJIFILM X30

昨晩苫小牧から秋田行きのフェリーに乗り(拓郎の落陽が好きなので、本当は仙台行きフェリーに乗りたかったです笑)、ただいま秋田で作戦行動中です。笑

フェリーは快適で、爆睡しました。朝はしっかり発酵食品で北海道産の納豆です。しっかり3パック食べました 笑

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昨晩は4日ぶりのアルコールで、札幌クラッシックで、お豆腐、オニオンサラダ、しめさば、サーモンとアジフライとサーモンフライでした。ご飯ものは控えました。船は揺れもなく、おかげで朝まで子猫のようにぐっすりでした

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B寝台でこんな感じです






by masabike | 2017-02-15 13:12 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

野鳥初体験

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北海道の森で撮影をしていると、近くの木にたくさんの野鳥がやって来ました。

野鳥撮影は未経験ですが、気分転換にトライしました。鳥屋さんが見たら笑ってしまう写真かもしれませんが、笑いの種にご高覧いただければと思います

野鳥撮影は根気と反射神経と運の勝負だと感じました。またバックや周辺の処理をうまくしないと、背景から鳥が浮かび上がりません。難しいです

また長く観察すると多分、飛翔コースや動きが予想してくるので、ある程度待ち受け狙うことができると思います。そしてきれいな羽毛の感じと目元を出すために、シャープなピントがマストとなると思います

以前、あるナショジオの動物写真の方のお供を日本でしたことがあります。彼曰く「日本の動物写真家の多くの写真が、作品ではなく生態記録写真。作品と呼ぶには程遠いい。生態も見せながら、絵としての美しさ、インパクトも見せなければならない。多くの日本の動物写真は現象を記録しただけで満足している。図鑑どまりの写真」と言っていました。彼がダメ出しをした写真集には有名動物写真家の作品もありました。そして一番大切なのは被写体への愛情だとも言っていました。納得です。動物を金もうけの対象にしか見ていなければ、動物たちの懐には入れないです。表面的な可愛さ、美しさで終わってしまう作品です。

僕は以前、ハクチョウとか撮影していましたが(学生時代)、やはり鉄道や風景ほど愛情を持てない(笑 ?)ので、自分には鳥などの撮影には愛情が足りないといまの被写体に専念しております

ちなみに僕が好きな動物写真家は、イルカ&クジラを撮影しているBob Talbot氏です








by masabike | 2017-02-15 08:11 | 日本風景 | Comments(0)