2014年 12月 28日 ( 4 )

対抗馬・・・ならぬ対抗牛?

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FUJIFILM XQ1

昨晩、奈良の写真家HarQさんのfacebookで「美女とステーキ」を見て以来、頭の中を牛が走り回っています。最近はオージービーフも食べていないし…ということで対抗馬ならぬ対抗牛を食べにうちの奥様同伴で、ご近所「ステーキ千石」にステーキ食べに行きました。久しぶりのステーキで大満足してこれで今晩安心して安眠できます。ちなみに今日も朝からお掃除戦隊・黄レンジャーでした。体中がマジックリン臭いです。今日は昨日からの続きで、キッチンレンジ廻り、お風呂、トイレ、家中の窓ガラスでした。スポーツセンター並みの運動量でした。

タスマニアに帰ったら死ぬほどステーキ食べてきます





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by masabike | 2014-12-28 23:28 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

心の故郷 クレイドルマウンテン


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FUJIFILM X-T1+55~200mm


年末はお正月を故郷で過ごす人たちで帰省ラッシュがピークを迎えようとしている。僕も年が明けたら、少し遅めの帰省?でタスマニアにもどる。今回は超ショートスティだが大地の香りを味わい、空と月と星と語ることは出来そうだ。よく写真展やワークショップで、撮影データーを教えてほしいと頼まれることが多い。フィルムだけの時はかなり困った。広告撮影で4x5の時はデーターを取るが、風景で撮影の時はほとんどとらない。そしてどのようなテクにするかも考えない。正確に言うと考えるのではなく、無意識に撮れてしまうので、あとから説明しようがないというのが正確な所だ。そのためのメンタルな部分はだいぶある。それは著書「ランドスケープフォトの極意」に詳しく記してある。だから撮影データーやテクは秘密ではなく、無意識に撮れてしまうので隠しようもない。だからうちのアシスタントさんたちには、オーストラリアやほかの風景等を撮影している時には、「今こんな感じで撮れている」とファインダーを見て何かつかんでいただく(先日ワークショップでファインダーをお見せして、こんな感じと言ったところ、お客様より「こんな感じってどういう意味ですか?」と逆に聞かれて困ってしまった(笑)

 先日あるキュレーターの方が「写真雑誌や写真展を見ると、風景写真では特に、作品を見せてテクニックやデーターを解説しているフォトグラファーが多いけどほとんどがただきれいで作品のレベルに達していない。お手本写真と呼ぶべきで、お手本写真家と言った方が良いのでは」と言われた。まさしく僕もそう感じる。「この写真を見たら、この写真家に違いないとか、xxxxさんのこの1枚と言ったらこの作品ですね」と思い浮かぶ人が少ない。その写真家だけの世界観というか、風景では宇宙感が必要だと思う。アンセルアダムスだったら「ニューメキシコの月の出」サルガドだったら、油田で働く人、野町さんだったらメッカの巡礼の写真かベドウィンの眼の作品、奈良原さんだったら「王国」の修道士さんの目を閉じた作品などなど、思い浮かぶ。でもいつのころからか風景写真家は風景お手本家になってしまった人が多い。それはティーチングと講評をメインの仕事にしすぎたからかもしれない。


写真家にもゴルファーと同じでトーナンメントプロとレッスンプロがいる。前出のアンセルアダムスやサルガド、野町さん奈良原さんは言わずと知れたトーナメントプロ。作品を売るか、あるいはメディア(この場合のメディアはカメラ雑誌ではなく一般誌や新聞、あるいは広告)で作品を使ってもらいそれでギャラを稼ぐ場合だ。いつしか多くの日本の風景写真を撮るプロはレッスンプロになっている。そうするとどうしても教えるための作品を撮っているうちにそれが本来の作品になってしまう恐ろしいパターンだ。広告だと、お客様を捕まえる、キラーフォトと呼ばれる一撃必殺の1枚を撮れないとお終いだ。写真展でも、プレゼンテーションでもそうだ、お客様やクライアントをくぎ付けにする1枚がないとだめ。それがないと「次は頑張ってくださいね」と言われて、でも決して2度とお呼びがかからない写真家になってしまう。

そして作品ありきで勝負するためには、広くいろいろな作品を見て、感じて、そして撮ってみること。その中で風景に特化するべきと感じる。人物のモノクロポートレイトはそのためにも基本中の基本だと思う。今年は蝶六師匠のおかげでたくさん素晴らしいモノクロのポートレイトを撮らせていただけた。そこは基礎力の維持とさらにUPのために大事な撮影カテゴリー

昨晩フィギアスケートの選手権を見た。スケートではみなさんご存知のようにテクニカルポイントとアーティフィシャルポイントの合計で競うことになる。プロの写真かもそうしたらよいと思う。あっでも僕はテクニカルポイントがだめかもしれない。基本が撮って出しでphoto shop使わないので、テクニカルの基礎点が低くなるかも(笑)


やはり良い作品を創るために最前線でもまれることが作品に緊張感をかもし出すのと、その緊張感がさらなる高みへの集中力につながり、無意識に作品を撮らせてくれると感じる。もうすぐ2015年。おかげさまでいろいろなお仕事の声をかけていただいている、そしてもちろん自分の作品を撮る為にもオーストラリアへ行く。かなり無理をしてでも行く。その訳はお手本写真家にならないためだ。僕はいつまでも写真家でありたいし、それ以上でもなければそれ以下でもない。常に精進することそのために2015年に向けて只今コンセントレーション中!!!





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by masabike | 2014-12-28 18:04 | タスマニア | Comments(2)

冬の光はバイクの撮影

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FUJIFILM X-T1+18~135mm


冬の太陽は低く鋭いので、バイクや鉄道車両の形式写真、日本家屋のの撮影に良いですよ



by masabike | 2014-12-28 09:34 | Motor Bike | Comments(0)

和洋折衷 年末風景

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FUJIFILM X100S


クリスマスの晩、札幌からサンタさんみたいなH氏が来られて、今年最後の忘年会を銀座ツバメグリルでしました。もちろん定番のアイスバインでの夕飯でした。何度食べてもここのアイスバインは病み付きです

そして前菜はニシンの酢漬けで、レーベンブロイです




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クリスマスの晩に毎年みられる銀座ならではの光景、クリスマスデコレーションからお正月のデコレーションへ。かなり傍観者で見ていると面白いです。ラッピングされるツリーを見ていると、ご苦労さまと言いたくなります。
装飾業者さんや広告代理店は大変です。僕もサラリーマン時代、東上線の東武のれんコーナー 志木 朝霞 朝霞台を担当していて、この時期に深夜の入れ替えの立会きつかったです。駅に作業でいると同僚にばったり会いました。デート帰りでハッピーそうで…かなり空しかったです。



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銀座には赤い衣装のサンタもいました(笑)

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そしてご存知ミキモトのツリーの周りも最後の晩なので人だかりです。日本のクリスマスの晩は面白いです

by masabike | 2014-12-28 00:08 | Tokyo City | Comments(0)