日常の光

f0050534_09131605.jpg

FUJIFILM X30  新宿

デジタル時代になり、個人的に一番便利になったのがアスペクト比が変えられること。フィルムだけの時代で、もし今日のようなシーンに出会ったとき、もし35mmカメラだったら、あ~やっぱりハッセル持って来ればよかったと、嘆くだろう。アスペクト比の自由度、そして撮った時、その気持ちが熱いうちに作品をUPして、多くの人に見てもらえる。ありがたいと思う。でも1億総写真家時代になり、玉石混合。なにが素晴らしい写真か見抜く力も、さらに求められる。「イイネ」や「フォロワー数」に観客もメーカーもメディアも翻弄されていると、少し感じる



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑 
下のランキングバナーをクリックしてください。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね








by masabike | 2018-01-25 09:18 | Tokyo City | Comments(2)
Commented by ななし at 2018-01-25 23:51 x
先生が思う良い写真とはどういうものでしょうか?見栄え重視や色の鮮やか重視ではないというのはブログを拝見して感じます。写真コンテストで賞を頂いた写真が良い写真なのでしょうか?
Commented by masabike at 2018-01-26 10:32
ななしさんへ

コメントありがとうございます。コンテストで賞をいただいたのが必ずしも良い写真とは思えません。それは個人的にそれぞれ人により好みが違います。僕は撮影した人の気持ち、個性、心の強さが出ているのが好きでよい写真かと思います
<< 行動食 タスマニア 森に抱かれて >>