FUJIFILM X series Facebook 1月3日



f0050534_07343962.jpg

北の夜明け

北海道 浜頓別

FUJIFILMX-T2+FUJINON16~55mm

 皆様あけましておめでとうございます。2018年もどうぞ「和の写心」ご愛読よろしくお願いいたします。今年最初の1枚は昇りくる太陽の光の強さを捉えた作品です

オホーツク海、冷たく重い色の北の海。夜明け間近、漆黒の空に1点の紅色がたれると、瞬く間に空が鮮やかな色に変化する。それまで重厚な漆黒を表現するためにASTIAモードにしていたフィルムシミュレーションをVelviaに変化させた。カスタムメニューで自分の好みを登録しているのでQメニューで呼び出して、即座に新たな光に対応することが出来た

 いろいろな色や光に対応するには、Xの機能を使いこなすのも大事だが、心の色の大元になる、あなたの心の景気をぜひ充実することも大事。それはどうすればよいか?答えは簡単。素晴らしいアートや映画そして音楽をたくさん体験することで、心の中に見える風景が充実してくる。たとえば音楽家の方は、写真が上手な方が多いのも事実。以前オーストラリアであるモノクロ心象的風景の写真展を開催されていた方の、オープニングパーティーに出させていただいた時のこと、パーティーでその方がサックスを吹かれていた。じっくり聞き惚れるほど素晴らしかった。演奏終了後僕はその方に「お写真も素晴らしかったですが、サックスもプロ並みですね」と言うと「ありがとう、僕は1970年 大阪万博の時に、お祭り広場でコンサートをしたことがある」と言われ仰天、なんと彼はオーストラリア最高のサックスプレーャーで大恥をかきました。それ以外にも多くの音楽家の方の素晴らしい写真を拝見したことが何度もあります。それぐらい音楽の感性と写真はリンクしているとおもいます。ですから映画、絵画、音楽じっくり味わい、心の中で見える風景を充実させることが、素晴らしい作品を撮る秘訣だと思います。僕もお正月は心の風景を充実する勉強に美術館に行く予定です。ちなみに僕の勉強先は・…内緒です。勉強の成果は2018年の作品でお見せできればと存じます。今年も1年間よろしくお願いいたします



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑 
下のランキングバナーをクリックしてください。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね







by masabike | 2018-01-04 07:36 | 日本風景 | Comments(0)
<< お正月の新聞広告 グリルふじ 板橋区役所前 >>