銀座で忘年会  つばめグリル

f0050534_07393973.jpg
























f0050534_07394119.jpg

昨日は久しぶりに、昔からのクライアントさんと忘年会。銀座の「つばめグリル」でした。ここのオススメはアイスバイン。豚肉の塩茹でです。それとニシンの酢漬け。カメラエンジニアの方なので、写真のこと、作品の在り方のこと、そして何よりもプリントの大切さ。昨日のクライアントさんも、富士フイルムスクエアの「アンセルアダムス展」をご覧になったそうです。やはりプリントの素晴らしさ、作品の在り方の素晴らしさに改めて感動したと、おっしゃっていました


そして日本もプリントがもっと売れるようにしたい、そうもおっしゃっていました。僕も日本で個展をするときは、入場者の割にはなかなかプリントの販売数は苦労しています。タスマニア The Wilderness Galleryでの個展の時には、おかげさまでクリスマスシーズンを中心にかなりプリントが売れました。世界5大陸に僕の作品が売れて、渡っていきました。それがひいてはタスマニアの知名度UPにつながることになり、フレンドオブタスマニア(観光親善大使)にしていただきました

忘年会、今年の1年を振り返るとともに、未来の在り方を語り合う大事な食事会だと思います


追申
つばめグリルのアイスバインには、ドイツの国旗に、お肉のシリアルナンバーがついています。トゥールダルジャンの鴨と同じです



ブログランキング応援クリックお願いします。下のランキングバナーをクリックしてください。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね






by masabike | 2017-12-07 07:49 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
<< 池田市 ギャルリVEGA ウォ... 超高画素カメラは何のためにあるのか? >>