超高画素カメラは何のためにあるのか?

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Nikon D850+Nikkor24~70mm 70~200mm

Nikon D850、その超高画素が生かされるのは、雲の表情あるいは細かい素材の質感、さらに風景の奥行き感。作品創りに大きなインパクトを与えてくれた。だがひとつ勘違いしないでいただきたい。GFXもそうだが、そのポテンシャルはプリントして初めて生きてくる。高画素カメラはSNSで楽しむものではない、作品を作りあげ、大型プリントで楽しむ。あるいはこれから出るであろう8Kの高精細の60インチや100インチの画面で楽しんで初めて、その真価が発揮される

新しいカメラが出るたびに、メーカーを変える方もいる。それもカメラの楽しみかもしれない。でもカメラを使いこなし、くせを飲み込み、作品を作りあげることに時間とお金をかけることが僕は大切だと思う。ボーナスシーズン、新しいカメラを買いたいと思う方も多いはず。そこで今一度考えていただきたい。何のために自分は今のカメラを持っているのか?大切に、心を込めて使う愛機は決して、シャッターチャンスを裏切らない


もちろんもつことの喜びがあることは言うまでもない。


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by masabike | 2017-12-06 08:22 | カメラ | Comments(0)
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