富山ロケハン ツーリング Day1&Day2


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FUJIFILM XQ2

秋の撮影シーズンがスタートしたのもつかの間、冬の撮影のために富山にロケハンに行きました。風景、街並み、鉄道。日本各地いろいろあるけど、個人的に相性の合う場所合わない場所がある。富山は割と波長が、ビビット来た所。ほかに会う場所は北海道、青森、秋田、山形庄内、富山、島根、四国などなど。わるいところは・・・言えないです。殺されそうなので 笑

今回は農道やあぜ道、路地裏もロケハンするので機動力の良いドイツの駿馬 BMW1150GS、カメラ機材はX-T2+FUJINON18~135mm Zeiss 12mm FUJINON60 Macro それとXQ2。XQ2はとっさに撮れるようにラィディング中も首からぶら下げています

7時に家をスタート、関越道の入り口で何と忘れ物に気が付き、おうちにUターン。再度家を出たのが9時半ごろ。再び関越道に。関越~上信道~小布施まで来たら、お昼すぎ。バイクも人間も腹ペコ。


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バイクは、北陸道までガソリンスタンドがないので、松代で満タン。人間は小布施のPAで、パワーランチ。アジフライと生姜焼きのセットです。ごはんもでかいです。これで確か700円です

小布施~親不知ICで北陸道をおりまして、入善、朝日のあたりでロケハン。なにをロケハンしたか?企業秘密です 爆


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泊りはヒスイ海岸のキャンプ場。お客は3人。キャンプ場前の食堂が、以前来た時に美味しくて、今回も期待したが、なんと臨時休業。夕飯はコンビニで冷奴とおつまみとお弁当+富山ご当地ビール
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さらに富山の地酒、天気も良く波の音も心地よく、キャンプは最高と思っていたけど、落とし穴が2つあった。このキャンプ場は目の前が北陸本線。夜中になるとやたらの貨物列車が多く眠れない。いぜん、オーストラリアのポートオーガスタという街のキャンプ場も同じようだった。設備が良いのに、空いていると思い、ラッキーとキャンプしたら、夜中になんとオーストラリア特有の長さ1キロぐらいの貨物列車が3回ぐらい来て、眠れなかったです。そして今回はさらに深夜1時半、土砂降りの豪雨。半分濡れた、寝袋を持ってキッチン棟で仮眠をして、4時前にテントに戻りなんと8時まで爆睡しました



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朝起きて、まずは濡れたテント、寝袋、衣類、バッグを大天日干し。濡れた寝袋はゴムバンドでバイクに括り付け、走りながら乾かします。そうしないと第2夜もぐっしょりなので



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まずはバイクのクチバシ(フェンダー)をテーブルにしてささやかな朝ごはん。ロケハンDay2も頑張ります









by masabike | 2017-09-19 20:27 | | Comments(0)
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