1day ツーリング 志賀高原


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FUJIFILM X30

昨日はフロントブレーキをオーバーホールBMW1150GSの調子をみるのと、ガソリンタンク内のフューエルセンサーが、引っかかっているので正常に戻すために、ガソリンタンクを揺さぶるためにツーリングに行きました。今年2回目のツーリングです。最近はバイクの距離が伸びないので調子もいまいちでした


朝ごはんはSAで板橋駅前のパン屋さんのキーマカレーパン卵入りとチョリソドックです。ついがっつき、食べかけ写真ですいません。山に入る前に、軽井沢で給油です。軽井沢のGSは多分、景観条例でしょうか、出光のマークが赤ではなく茶でした



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軽井沢から中軽井沢~北軽井沢~長野原~草津~志賀高原横手山と行きました。さすがに中軽井沢を過ぎて標高が上がると涼しいです。夏の高原は気持ちよいです。夏はやはり軽井沢で避暑をして、堀辰夫みたいに詩でも書いてみましょうか?爆



ただ草津志賀高原ラインを走ると、下界から猛烈な勢いで雲が湧きあがりまして、あっという間に積乱雲嫌な予感です。バイク乗りにとって一番のいやなことは雨降りです



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滋賀草津アルペンルートの途中にはこんな看板も。昔バイクがまだキャブレターのころ、志賀高原とか乗鞍スカイラインに行くと気圧が低いので、エンジンが吹けずに観光バスを抜くのも一苦労でした。いまはインジェクションなので楽ちんすいすいです
同じことが昔太平洋戦争中にもあったと聞いています

高高度を飛来するアメリカの爆撃機 B29はエンジンにターボチャージャーがついていたので、高高度を楽々飛べましたが、迎撃する日本の戦闘機は自然吸気エンジンだったのでB29の飛来高度に到達するのが精いっぱいで、動きののろい日本の戦闘機は逆にB29の機関砲で撃ち落とされてしまったと聞いたことがあります。

まさにテクノロジーの差です。標高2000mの志賀高原でもインジェクションのフラットツインエンジンは快調でした。とても気持ち良い高原のワィンディングを楽しみました














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志賀高原横手山から、ふたたび草津に戻る途中から、空には積乱雲と黒い雲が嫌な予感です。バイク乗りが一番嫌なのが雨のラィディングです。草津の町に戻るころ、雨もポツリポツリ、温泉もお昼もキャンセルして東に逃げます

草津~六合~長野原草津口~八場ダム工事現場を見ながら快適な新道を通り中之条~R145で沼田を目指す途中で、雷もなり大雨が。とうとう合羽を着ますが、でも遠くを見ると雲の向こうに青空がみえました。いつかは晴れる少しだけ明るい希望です


そのごは、沼田~R120~菌原湖~県道62~R122 水沼~桐生~佐野藤岡SA~浦和IC~R122~自宅でした
桐生ではまいどお世話になっているフォトマガザンたでぬまさんで写真談義でした

昨日の走行距離は500km軽い散歩でした

ちなみにブレーキの引きずりが無くなり、コーナーも快適にラィディングできました。平均燃費もリッター20kmでした。フューエルメーターは???でした








by masabike | 2017-07-13 07:24 | Motor Bike | Comments(2)
Commented by cyan9203 at 2017-07-13 15:12
わざわざパンを折って中身を見せてくれたのかと思いましたが・・・。
「食べかけ」と言わなければ、親切な相原さんだったのに(笑)

息子も単独でツーリングに行きますが、今時は、傍からの見た目は颯爽でも、実はライダースーツの下は汗だくと言ってましたっけ。
ロケハン、お疲れ様です。
Commented by masabike at 2017-07-18 07:37 x
志賀高原は涼しかったですが、下界は地獄のような暑さでした
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