富士フイルム スクエア フジフイルム フォトコレクション展

f0050534_23084517.jpg






f0050534_23084494.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm


この3月で,富士フイルムスクエアがオープンして10周年を記念しての超豪華写真展が開催されています。フジフイルムフォト コレクション展とタイトルされた写真展は、まさに日本の写真史そのもの。名だたる名作がプリントで一堂にご覧いただくことが出来ます。僕が好きな廣田尚敬氏 北井一夫氏 細江英公氏  野町和嘉氏 土門拳氏などなど数え上げたらきりがない巨匠たちの名作がずらりです


f0050534_23084357.jpg








f0050534_23084337.jpg








f0050534_23084331.jpg








f0050534_23084263.jpg







f0050534_23084206.jpg









f0050534_23084240.jpg

会場の撮影は23日のプレス内覧会のみOKです。通常は撮影禁止ですのでご注意ください



f0050534_23084496.jpg









f0050534_23084558.jpg


手間味噌ですが、会場には富士フイルム製品の変遷も、その広告とともに展示されています。2003年に撮影したVelvia 100での僕の作品も展示されていてかなりうれしく、眠れないほどうれしかったです。一緒に写っているのは富士フイルムのカメラ設計の神様と言われる浜田さん。ぼくが愛用しているパノラマカメラTX-1とGF670&GF670Wも浜田さんの設計された作品ですが、いつも超酷使していて申し訳ない感じです




f0050534_23094301.jpg
そして内覧会の後は超豪華メンバーのオープニングパーティー。富士フイルムの古森会長のご挨拶で始まりました
今回はパーティーの途中で古森会長にもご挨拶することが出来て、とてもうれしかったです


f0050534_23293454.jpg
古森会長に初めてお会いしたのは、2006 photokina FUJIFILM Photo ISの個展会場でした。
迫力の存在感の方でした。超緊張いたしました


でも今回の富士フイルムコレクション展パーティーでは、僕にとって神様みたいな写真家の廣田尚敬さん 野町和嘉さんとお話で来てとても光栄でした

そしてパーティー翌日、朝起きて心の中に焼き付いていた作品は、今回は東松照明氏の「波照間」でした

デジタル&SNS世代の人たちにこそ、今回の写真展を見ていただきたいです。温故知新。彩度をUPする。エフェクトに頼るだけでは作品は生まれないです。そしてその作品は語り継がれないです。ぜひ見てください。PCを閉じて、あるいはスマホをポケットにしまい、きちんとプリントと対峙してほしいです。ここに写真とは何かとういう答えがあります



















by masabike | 2017-03-25 23:34 | 写真展 | Comments(0)
<< LUMIX GH5& Yohj... ホテルのおめざ ニューオータニ 大阪 >>