我あり 赤城山

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~200mm

大自然を撮るとき、いかにそこの土地の空気とシンクロ出来るかが一番大事。テクニックは心をサポートするだけのわずかなさじ加減。テクやエフェクトに頼る作品では、いつかほかの人でも撮れる作品になってしまう。視点なくしては作品は出来ないと思う。最近はテクやエフェクト 被写体の人気に頼った作品が多すぎる気がする。濱谷浩氏、北井一夫氏 土門拳氏 など多くの先人たちはエフェクトやテクや被写体頼りになっていない。温故知新を今一度考える時かもしれない





by masabike | 2017-03-21 07:52 | 日本風景 | Comments(0)
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