凍る風の吹くところ

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Nikon D810A+Carl Zeiss Otus 85mm


何気ない、雪原。でもその何気なさがとてもオホーツクの冬を表している。雪の質感を出したくて、Otusで狙いました。被写界深度と露出の関係が微妙で、絞り値を5段階選び、それぞれ露出補正を8段階撮りました。そしてレリーズを使いディレーモードでなるべくショックを減らして、少しでもクリアーな画質を得るようにしました。

プリント作品にするときは、写真弘社のモノクロ専用ラムダプリントマシンで、イルフォードのバライタ紙にプリントしてもらいます







by masabike | 2017-02-17 07:33 | 日本風景 | Comments(0)
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