野鳥初体験

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北海道の森で撮影をしていると、近くの木にたくさんの野鳥がやって来ました。

野鳥撮影は未経験ですが、気分転換にトライしました。鳥屋さんが見たら笑ってしまう写真かもしれませんが、笑いの種にご高覧いただければと思います

野鳥撮影は根気と反射神経と運の勝負だと感じました。またバックや周辺の処理をうまくしないと、背景から鳥が浮かび上がりません。難しいです

また長く観察すると多分、飛翔コースや動きが予想してくるので、ある程度待ち受け狙うことができると思います。そしてきれいな羽毛の感じと目元を出すために、シャープなピントがマストとなると思います

以前、あるナショジオの動物写真の方のお供を日本でしたことがあります。彼曰く「日本の動物写真家の多くの写真が、作品ではなく生態記録写真。作品と呼ぶには程遠いい。生態も見せながら、絵としての美しさ、インパクトも見せなければならない。多くの日本の動物写真は現象を記録しただけで満足している。図鑑どまりの写真」と言っていました。彼がダメ出しをした写真集には有名動物写真家の作品もありました。そして一番大切なのは被写体への愛情だとも言っていました。納得です。動物を金もうけの対象にしか見ていなければ、動物たちの懐には入れないです。表面的な可愛さ、美しさで終わってしまう作品です。

僕は以前、ハクチョウとか撮影していましたが(学生時代)、やはり鉄道や風景ほど愛情を持てない(笑 ?)ので、自分には鳥などの撮影には愛情が足りないといまの被写体に専念しております

ちなみに僕が好きな動物写真家は、イルカ&クジラを撮影しているBob Talbot氏です








by masabike | 2017-02-15 08:11 | 日本風景 | Comments(0)
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