コントラスト

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit 50mm

デジタルカメラを使い始めた2005年ぐらい、紅葉を撮ると、どうしてフィルムみたいに抜けが良く鮮やかに取れないのかと悩みつづけた。S5Proが出た2008年その悩みはだいぶ解消された。そして2012、X-Pro1が出て以来日々その悩みは低くなっている。現在、X-Pro2&T2が出て、自分自身でもフィルムスキャンデーターとXで撮影した作品データーを見比べて、こちらがフィルムと即答できなくなってきた。それぐらい今のフィルムシミュレーションは進化してきた。もはやシミュレーションという領域を超え、FUJIFILM デジタルカラー モードとっても良いのではないかと感じる。そしてなおもこのフィルムシミュレーションは進化している。フィルムではできなかったことを成し遂げようとしている。



by masabike | 2016-12-06 08:53 | 日本風景 | Comments(0)
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