六義園紅葉 20161203

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss 12mm


紅葉の撮影では、Xのフィルムシミュレーションモード最強と思います。そしてZeissレンズの色の透明感とのコンビネーションも良いです。
昨日も六義園は多くのカメラマンでにぎわっていましたが、ミラーレス機を持った人が半分以上となり、時代の推移を感じましたが、間違ったとり方をしている人も多いので気になりました。

望遠系やマクロでファインダーがあるのにライブビューで撮っている人が多いです。ライブビューだと手が伸びて、カメラのホールドが悪くなりぶれやすくなります。いくら手振れ補正がついていても良い画質にはならないです。あとフレーミングがアバウトになります。やはりファインダーがついている機種は、しっかりファインダー覗いていただきたいです。特に自分でプロモーション撮影しているXシリーズやG7&G8だと少し残念に思えてきます

あと逆光、反逆光でレンズフードを横着してさかさまに装着したまま使わない人、残念です

まず基本を大事にしっかり学んで撮影してくれると、もっと楽しく素晴らしくなると思います




by masabike | 2016-12-04 08:51 | 日本風景 | Comments(0)
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