六義園 20161203

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit 12mm

昨日もこの木に呼ばれて撮っていました。T2で昨日はメインをZeiss 12mmで撮りました。庭園などではついつい50~140mmを使ってしまいます。でも望遠系ズームで切り取る景色は、メインではなくサイドディッシュみたいなものです。やはり風景のメイン作品は僕の場合7~8割が広角です。広角でメインを押さえた後、切り撮る写真でわきを固める。写真展でのメイン作品やDMハガキ、ポスターはほとんど広角です。

広角で遠近感、広く写るから逆に画面を整理が難しいですが、整理できればその遠近感で、自分の言いたい主題が伝わります。広角でいかに画面を整理するか、これランドスケープフォトの極意です。


ちなみに昨日ここでこんなことがありました


紅葉を撮っていると70過ぎのおじいちゃんに、後ろに置いてあるカメラバッグと三脚危ないよと、言われ「ありがとうございます」といいバッグを直して振り向くと、そのおじいちゃんが、僕のとっていたポジションでそのまま撮影していました。唖然です。御年寄恐るべしです



by masabike | 2016-12-03 08:37 | 日本風景 | Comments(0)
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