桂春之輔師匠 所作 横浜にぎわい座

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


本来落語家の方を撮影させていただくときは。顔の表情を中心に撮影することが当たり前。ただこの上方落語の重鎮・桂春之輔師匠に関しては、その手さばきの所作を撮影してしまう。手の動き、手の表現がとても美しく滑らかだ。

 手の所作は、ある歌舞伎の有名な方から学ばれているともうわさで聞いたことがある。花團治師匠から「落語家は、高座の上では手は無意識にしていないです、常に手で表現するようにしています」というような趣旨をお聞きしたことがある。それもこれも、電子無音シャッターのXシリーズが出来たから撮影できた。すべての写真は歴史の記録となることが、写真の宿命であり、絵画と一番異なることと、大学の授業で学んだことを思い出す








by masabike | 2016-09-14 07:08 | 落語 | Comments(0)
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