天空の光by Nikon Df


f0050534_10192626.jpg

Nikon Df+Nikkor70~200mm


鳥海山・祓川

Df+Nikkorレンズの風景撮影。朝焼けの空のトーン、特にブルーが自然に発色されている。特に透明感のある諧調がDfのセンサー&エンジンの素直さというか余裕かもしれない。Nikon Dfはその作りと操作性&耐久性、そして画質設計がとても風景に向いていると思う。隠れた風景撮影の名機ではないかとこの頃感じる。よくいろいろなカメラメーカーがこのカメラはこの撮影ジャンル向きと言うことが多いが、どのジャンルに向いているかどうか判断図すのは、撮り手のコンセプトの問題だと思う。作り手がかってにジャンルを狭めるのは良くないことだと考える(物理的に無理なジャンルは除きますが)

あと今、使用しているX-T2&XシリーズとDfにはある共通点があります。それはピクセル数ではなく絵づくり全体のバランスで、撮影された写真が考えられていること。この2つのカメラシステムを使うと、ピクセル競争がほとんどのユーザーにとって無意味であることが感じられます。画素数よりも、プリントして作品を作るときの鑑賞距離でどれだけ、自分のイメージに近い絵作りが出来るかどうかが問題です。PCで等倍、200%,300%に拡大して、良い悪いを判断するのは愚かな行為だと感じます。フィルムだけの時代、誰がそんな愚かなことをしていたのか。デジタルが進化し到達する目標はアナログ的な作品作りだと考えます

ネットのカメラ比較サイトの、コメント欄やインプレッションに惑わされないでください。そしてカメラを創るプロのエンジニアの皆さん、自分たちの技術に自信を持っておつくり下さい。Made in Japanのデジタルカメラは世界最高峰品質なので



by masabike | 2016-08-21 10:31 | 日本風景 | Comments(0)
<< 35年ぶりの再会 雲上舞踏図 by FUJIFI... >>