初夏のある日

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Zeiss Otus55mm+Nikon D810A

富山県有峰湖

初夏の午後、もう夕暮れ時かもしれない美味しい午後の光。山のに花のすみかが。カラーにするよりもモノクロの方が最初見たときの「はっと」した感が表現できる
有名観光地ではない、何気ない地方の山裾にこんな風景は点在する。風景写真家ならそれを見つけるのが仕事であり使命だと感じる。有名な場所をきれいにとるだけならそれは単なるお手本写真家だと思う。

それぞれの地方や土地に、自分しか見れない光と時間、それを表現する時その人だけの世界観が出来上がると思う。変わった珍しい事象現象を撮るのが風景写真ではない、その人しか見れない、その人を表すのを撮るのが風景写心だと思う



by masabike | 2016-06-12 17:36 | 日本風景 | Comments(0)
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