CP+2016 富士フイルム ブース 相原プレゼンテーション 国内編

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FUJIFILM X-T1+FUJINON10~24mm 16~55mm 50~140mm 55~200mm 16mm 90mm


2回目のCP+富士フイルム ブースでのメインステージwebプレゼンは国内風景編


熱い時の熱いとこ、寒い時に寒い床、極限な環境ほどよい色と光があると言った。外国の景色だから前回の様なプレゼンの作品も撮れるだろう。そんなもの国内ではでは撮れないと考える人、写真展で行ってくるお客様も多々いらっしゃいます。でも日本というのは世界にまれなる四季の美しさ、季節の突然の移り変わり、そして海岸線から高山までの、標高差のある景色、あるいみ世界屈指のランドスケープの極意に値する景色の存在する国。特に東アジア独特の湿度感。この湿度感のある色をフィルムシミュレーションは再現してくれる。そしてXなくしては撮れない色だと思う。Made in JapanのXだからこそ撮れた、和の色。この国の自然と風土がXを創り出したと言っても過言ではない

特に5枚目から11枚目までの梅雨の間の四国・石鎚山系の色と光の移り具合、まさにXだからこそ撮れた世界だと思う。わずか2時間での地球が織りなすポートレイトだった
 

by masabike | 2016-03-08 15:19 | 日本風景 | Comments(0)
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