冬光落日図

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FUJIFILMX-Pro2 FUJINON50~140mm XF1.4X(196mm相当)

東京湾 アクアライン 海ほたる



 face bookご覧いただけないお客様のために、FUJIFILM X Seriesから転載です

 夜明けと日没は風景写真の撮影にとって、もっとも大切なクライマックス。そして太陽の入ったシーンではやはり超望遠レンズが必要となる。フルサイズ1眼レフの超望遠レンズはかなり重量と大きさがかさむ。そんな時XF50~140mmだとかなりコンパクト。またテレコンバーターのXF1.4Xを使えばかなりの望遠効果が得られる

またテレビ局のテレビ用高倍率ズームレンズで培買われた、技術がふんだんに使われたFUJINON50~140mm。望遠側で使用してもしっかりしたコントラストが得られる。今回は大晦日に2015最後の夕日を狙ったが、予想のほか、冬晴れではなく、霞がかかった夕景だったが、しっかりとしたコントラストが得られた。196mmの望遠(フルサイズでは300mm近い)ではちょっとしたシャッターショックでもぶれてしまう。ミラーがないX-Pro2T1でもわずかながら、機械式シャッターでは震動が出てしまう。そこで電子シャッターを選択するとほぼ完全にぶれはなくなる。先週の白鳥の作品も電子シャッターを使用している。超望遠レンズを使うときの極意でもある(ただし高速で動く物体には、若干形がゆがむ場合があるので使用はお勧めしない) またXF1.4Xはかなりの高性能。オリジナルのレンズの解像力、コントラスト等をほとんどそこなうことがない。撮影した自分自身でも、どのカットからテレコンバーターを使用したのか画像を見ただけではわからないことが多い。

冬のきりっとした空気感で取れるドラマチックな朝焼け、夕焼けにFUJINON50~140mm+XF1.4Xはなくてはならない存在だと思う。そしてその次の桜のシーズンにも活躍してくれると思う。望遠レンズは重い、大きい、ぶれやすいは過去の伝説になったと思う







by masabike | 2016-02-03 21:31 | 日本風景 | Comments(0)
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