祭りのあと ミュゼふくおかカメラ館 写真展 Double Portrait終了

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1月11日に写真展が終了しました。翌12日朝から、撤収&梱包作業です。1枚1枚作品が、壁から降ろされていくのを見るのは、毎回悲しいことです
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そして今回は、作品だけではなく、僕の使用機材も展示いたしましたので、その機材たちも梱包して東京に送り返します。1台1台大変おつかれさまでした。写真展の終了は、次の写真展の始まりです。さびしさとワクワクが同居する不思議な気持ちです。次の写真展ご期待ください

そういえば、この数年、写真展で気になっていることがあります。自分の写真展の初日と最終日にいない写真家が増えてきました。下手をすると展示作業と撤収すらも来な写真家が増えているらしいです。信じられないです。(たとえば会場が海外で、最初だけしかいられない、あるいはご高齢や病気これは致し方ないです。)もし自分で行かれない場合は代理を立てるとかされた方が良いと思います。展覧会をして最終日にいない、あるいは最初もいないというのはお客様やギャラリー、美術館を冒とくしているとか思えないです。誰しも、初めて個展を開催したとき、、悩み楽しみ展示作業をして、朝会場が開くのをワクワクして待ち、最終日終わる悲しみで心をみたし、またいつか絶対に写真展をやるぞと心で決め、撤収の時にいろいろ反省する。この繰り返しがないと成長しないです。

初日か最終日に来ない写真家、展示作業と撤収に来ない写真家、絶対に写真とお客様をなめていると思います。ただ自分でも2回だけ、個展に最後まで立ち会えず、撤収を代理の人に任せたことがありました。福岡のお客様ごめんなさい。

祭りが終わり、いま新たな祭りの仕掛けをしています。楽しみにお待ちください!





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富山撤収した帰り道、おなかがすいて家待てもたず、羽田空港から家に帰る途中で、家内と久しぶりに肉の万世のパーコー麺食べました。




by masabike | 2016-01-14 23:09 | 写真展 | Comments(0)
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