Inter Bee 幕張メッセ


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FUJIFILM X-E2+Zeiss Touit12mm


昨日、幕張メッセで開催中のインタービーに行ってきました。プロのテレビ、CM,映画などの動画の映像機材イベントです。最近は4Kさらに8kへの広がりもあり、勉強するために行ってきました。まずは普段お世話になっているZeissさんです。世界のメジャー映画はzeissのレンズが多いです。守秘義務で言えませんが、昨年ドイツのZeiss本社で、Zeiss作品で撮った映画の歴史を表すあるものを見せていただきましたが、重厚な歴史を感じました

Zeissブースでは「永遠の元・女子高生」Mさんにご案内いただきました。ありがとうございました



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つひには富士フイルムさんのやはり業務用のテレビ、ムービー用のFUJINONレンズのブースを見てきました。ズームのズーミングの素晴らしさがFUJINONの売りです。そして何よりも、やはりZeissさんと並び世界の映画業界で評価されるレンズ群です。第1作スターウォーズ エピソードⅣを撮るときに、ジョージルーカスがFUJINONレンズを指名してきたと言われていますし、ジェームズキャメロンもFUJINONレンズを指名してアバターとか撮影したと言われています



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そしてイベントのいたるところに4Kの巨大映像が展示されています。正直、プロ用の4K画像がここまで船名とは知りませんでした。その中でもやはりSONYのプレゼンテーションが群を抜いていました。画像、ディスプレイ、音響この3つがコラボしてみる者をくぎ付けにします。

4K動画を1フレーム、取だしプリントすれば、高速連写のEOS1やNikon D4s(もしくは次世代のD5)は報道やスポーツシーンからは減ってしまうのではと危惧します。たとえば、仮に真央ちゃんがジャンプするシーンをしっかり撮るだけだったら4Kあるいは8Kムービーからワンフレーム取り出し印刷プリントすれば済んでしまいます。でもそこに静止画像でしか撮れないアート的な撮り方を組み合わせるとか、もしくは演技のバックグラウンドのひそむものをとらえる作品を撮らないと、報道&スポーツ系のスチール写真家は難しくなるのではと考えます。これは風景でも同じで、静止画でしか表現出来ない作品と、雲や波の動きなど動画でしか表現できないものを組み合わせをしないとExhibitionなどは難しくなると感じます。現代アートで言うインスタレーション的なものに移行していくと感じます。また広告業界ではだいぶ前から、広告の撮影に動画&スチール両刀使いの写真家を使う傾向にあります。それに乗り遅れないために勉強をしないと。たかが動画と思う、スチールの写真家の皆さん、プロアマ問わずぜひ幕張に行ってください





12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です





FUJINON16mm 一押しXFレンズ


FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df













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by masabike | 2015-11-19 07:52 | イベント | Comments(0)
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