富山風光山水図 ミュゼふくかカメラ館写真展より

  

           富山風光山水図

この島国の外から帰ってきて富山に来ると、風の香り、森の香り、光の輝き、水のうるおいに驚かされる。そのいずれもが何気ない富山の川や山奥あるいはのどかな田園風景の中に存在する。当たり前のところにあたりまえではない自然の素晴らしさがあるのが富山だと思う。有名な立山連峰や五箇山ももちろん素晴らしい、だけどその陰に隠れた名脇役の光と影がこの富山にはあふれている。

海のかなた、南の大陸から流れてきた光と時の狩人・相原正明が見た富山を26枚構成で表した。そしてこれは26枚のバラバラの作品ではなく26ピースからなる1枚の現代の屏風絵「富山風林光山図」と見ていただければと思う。

海の外に行くといかにこの国の四季が、水のうるおいが素晴らしいかわかる。そしてここは富む山とその山が生み出す水と緑の富山県。ぜひ皆様の素晴らしい故郷をじっくりご覧いただければと思います。



f0050534_16345401.jpg











f0050534_16320329.jpg











f0050534_16322771.jpg
















f0050534_16330354.jpg






f0050534_16350781.jpg

撮影機材 FUJIFUILM X-T1

FUJINON10~24mm 16~55mm 50~140mm 55~200mm

ZeissTouit 12mm

撮影技術協力 富士フイルム()電子映像事業部


by masabike | 2015-11-15 16:35 | 写真展 | Comments(0)
<< ラーメン2題  Short Black &Fl... >>