ミュゼふくおかカメラ館は富山県高岡市にあります

まず初めに、今ミュゼふくおかカメラ館で開催している「相原正明 写真展 Double Portrait」は富山県高岡市にあります。福岡県福岡市ではありません。富山県福岡町立のカメラ&写真美術館ですが、現在は市町村合併で富山県高岡市にあります。

アクセスは、あいの風富山鉄道「福岡駅」(旧北陸本線)より徒歩5分です
北陸新幹線新高岡駅もしくは富山空港からが高岡市は便利です

カメラ館アクセスはホームページをご覧ください。決して福岡県の福岡市に行かないでください。行かれたお客様がいらっしゃいます



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PENTAX 645NⅡ+45~85mm+FUJIFILM Velvia50


この木まで最後の大きな町ブルームから1000km。オーストラリア仕様のランドクルーザーには270ℓの巨大な燃料タンクが装備されている。しかもメインとサブの2つに分かれている。メインの燃料がなくなるとスイッチでサブに切り替える。2008年再びこの木を訪れたときに、僕はあるいたずらを、同行の友人アシスタントにした。メインの燃料がなくなったときサブに切り替えなかった。彼はサブタンクがあるのを知らない。車が燃料切れで停まったとき「あれ~やばい。ロケハンに夢中で燃料計見ていなかった、ガス欠だ!」と言うと「僕、離婚してバツイチとはいえ子供とかみさんがいるんですよ。まだ子供の養育費とかみさんに慰謝料が残っているんですよ。こんなところで立ち往生して誰も来なくて、死んじまったらどうしてくれるんですか」と彼は真っ青な顔で涙声で言った。しばらくして本当は予備タンクがあると言ったらホッとしていた。数日後、こんどは本当にバッテリートラブルの砂漠で止まった。「2度と同じ冗談は食いませんよ」とはじめは笑っていたが、「今度は本当のトラブル」と言う僕の真っ青な顔を見て彼も黙りました。ただ、いまこれを書いているというのは運よく帰れた証拠です。オーストラリア大陸の内陸は怖いです!







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PENTAX645NⅡ+45~85mm+FUJIFILM Velvia

撮影が終わりキャンプに戻ると、荒野のアドベンチャーツアーが隣でキャンプをしていた。バーバキューに招かれ、巨大なTボーンステーキを出された。ペロリと平らげ「もう一枚!」と言うと、「どうしておまえは日本人なのにたくさん食べるんだ。うちのツアーの日本人はみんなステーキが食いきれないのに」と言われてしまった。翌朝「朝ステーキ食うかい?」「Yes!!」と答えるとツアーガイドは嬉しそうにまた巨大なステーキをくれた。






ミュゼふくおかカメラ館で、ペンタックス中判フィルムカメラを中心としたトークショウの追加を予定しております。期日は後程ご連絡いたします




12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です


11月14日東京・中野フジヤカメラさんにてFUJIFILM Xセミナー開催いたします






by masabike | 2015-11-13 07:38 | 写真展 | Comments(0)
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