FUJIFILM X series Facebook 9月23日より転載  天界満天図

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天界満天図

富山県立山・室堂

FUJIFILM X-T1 FUJINON10~24mm ISO3200

標高2500mを超える立山・室堂。その夜の風景は見たものの心を虜にする。満天の星をバックにそびえる立山連峰。そこは天上界だった。手が届きそうなぐらいに星が大きく見える。まさに標高2500mを実感する

高い標高、これは地上では見られない夜空や、またダイナミックな風景が見ることができる。だが同時に、そこは標高が高く空気が薄い。高山のトレッキングは体力が勝負。そんな時にカメラ機材の重量が大きなファクターとなる。ボディー1台と広角、標準、望遠ズーム+マクロさらに三脚を持つとなるとかなりの重量。マッチョな男性ならいざ知らず、女性や中高年者や登山初心者ではかなりきつい。

だがXであれば、トータルでかなり軽量化できる。機材自体の小型軽量はカメラバッグや三脚の小型化も可能となる。そしてその分、体力が温存でき、より長時間、あるいは長距離を歩き回れると思うそしてそれは素晴らしい思い出を作る機会、素晴らしい作品を撮る機会を増やしてくれる。

この日も朝から2500mの天界を歩き回ったが、夜になってもまだまだ体力満々だった。おかげで夜中、山小屋から出て星空にそびえる立山連峰を撮ることができた。小型軽量、防塵防滴、すぐれた高感度性能。このカメラを持っただけで大自然に飛び出していきたくなってしまう。素晴らしい秋、Xを持っと心に大自然から写真を撮ってという招待状が届くはずだ

注)高山地域では天候の急変や、高度順化できない場合は高山病の危険があります、撮影の際は撮影することだけではなく、ご自身の体力・体調、そして周辺の状況に充分ご注意ください








by masabike | 2015-10-01 08:06 | 日本風景 | Comments(0)
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